賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
待てないギフテッド男子の待ち時間を学び時間に変える方法
配信時刻:2022-07-06 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます^^
昨日のメールでは、
ギフテッド男子の特徴『じっとしていられない・
待てない!』という特徴について
お話しました^^
まだ、読んでいない方は、こちらから読んでくださいね^^
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2657/8873/562488/
この待てないというのは、
特性なので、簡単に改善するものではありません。
だけど、待てないから、
遊園地の人気のアトラクションに
乗れないって、嫌じゃないですか?
だったら、待てない特性はあるけど、
待てる子にすればいいんですよ^^
私は、長男の待てない問題を
①待たなければいけない状況になったら、
本を読むなどの脳が暇にならないための習慣をつけてあげる。
という方法と
②待たなければいけない状況になったら、
周りを観察して、考える種を手渡してみましょう。
という方法で解決しました。
今日は、この周りを観察して、
考える種の渡し方を具体的にお伝えしたいと思います。
先月、ギフテッド兄弟と私で
USJに行きました^^
そこで、人気漫画『進撃の巨人』
に並んでいた時に、
子どもたちの脳を暇にしないように
こんな話をしたんです。
「USJは、倒産しそうになったけど、
そこから。回復したんだよー!
なんでだろうね?」
「(子どもたちが意見を言う。)」
「今、ここの並んでいる人、
何人くらいかな?」
「(子どもたちが意見を言う。)」
「ここに並んでいる人、
一人が8000円ずつ払ったら、
いくらになる?」
「(子どもたちが意見を言う。)」
「それだけのお金がUSJに
入ってくるんだね!すごいね!」
「じゃあ、このアトラクションを
動かすのにかかる経費は、
いくらかな?」
「(子どもたちが意見を言う。)」
こんな風に会話をしました^^
私、自分で子どもたちにした質問の答え知りません。
けど、こうやって、
子どもたちの脳に考える種を
植えておくと…
進撃の巨人を楽しみながらも、
人件費を減らすために
こんな工夫してあるね!
など、子どもたちのモノの見方が変わり、
退屈な時間が学びの時間になったんです。
夏休みお出かけ先で、
待たなきゃいけない!
そんな時は、お子さんに疑問を投げかけて
学びの時間にする♪
試してみてくださいね^^
ギフテッドという言葉さえも浸透していない!
学校の先生もお医者さんさえも正しい対応がわからない。
だからこそ、ママが「おうちstem教育」で365日、脳を育てる刺激をあげることでギフテッド男子の脳の発達が加速し、才能が伸びていくんです!
では、また、明日お会いしましょう♪
copyright 2021 akiko kamiyama
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