賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

ギフテッド男子がじっとしていられない、待てない理由は、ここにある!

配信時刻:2022-07-05 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます^^

 

 

今日から、改めて、
『ギフテッド男子の特徴』について

お話ししていきたいと思います^^

 

 

今日のお題は、

 

『じっとしていられない!』

 

もしくは、

 

『待てない!(止まっていられない!)』

 

 

ギフテッドの子は、じっとしていたり、待っていることが苦手です。

 

 

もちろん、行動として、うろうろ動き回っている時もありますが…

 

 

ぼーっとしているように見える時もいます。

 

 

では、何がじっとしていられないのでしょうか?

 

 

それは、脳がじっとしていられない、止まれないんです。

 

 

知的過興奮性(過敏性)と言って、

刺激に敏感に反応するという特徴があります。

 

 

だから、おもしろい!なんでだろう?

そんな刺激を敏感に受け取り、

夢中で考えられる子なんです。

 

 

だから、

じっとしていなきゃいけないときに

じっとしていなきゃいけないって、

わかっているけど、じっとしていられない。

 

 

そんな時に

じっとしていない!

動かない!

 

 

と注意しても、効果はありません。

 

 

むしろ、やってはいけないと意識すると、よりじっとしていることが難しくなります!

 

 

逆効果なんです。

 

 

じゃあ、どうしたら、じっとしていられるのでしょう?

 

 

それは、

脳が暇にならないようにしてあげることです。

 

 

①待たなければいけない状況になったら、

本を読むなどの脳が暇にならないための習慣をつけてあげる。

 

 

我が家のギフテッド長男は、

出かける時は、必ず本を持ち歩き、

待つという状況になると本を読んでいます。

 

 

 

②待たなければいけない状況になったら、

周りを観察して、考える種を手渡してみましょう。

 

 

例えば、遊園地のアトラクションで待たなければいけない。

 

 

そんな時は、周りを観察して、

ママの声かけで思考を深めてあげましょう♪

 

 

明日のメールでは、

我が家が遊園地のアトラクションの待ち時間にどんな風に子どもたちの思考を深めてあげているかをお伝えします^^

 

 

ギフテッドという言葉さえも浸透していない!

 

学校の先生もお医者さんさえも正しい対応がわからない。

 

 

だからこそ、ママが「おうちstem教育」で365日、脳を育てる刺激をあげることでギフテッド男子の脳の発達が加速し、才能が伸びていくんです!

 

 

では、また、明日お会いしましょう♪

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発達科学コミュニケーショントレーナー  
神山彰子