賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

不登校ギフテッド男子のお家での過ごし方

配信時刻:2021-12-16 08:00:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます。

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今日は、ちょっと、行き渋りのある子のお母さんへ向けてのメッセージです。
 
 
 
先日、Facebookで息子が仕事をしている私に小6の息子が野菜炒めとおにぎりの差し入れを持ってきてくれましたという投稿をみて、
 
 
 
相談してくれた方がいました。
 
 
 
 
その方のご相談とは、
 
 
『最近、行き渋りがすごいんです!神山さんのお子さんは、学校を休んだ時にお手伝いとかしてますよね?どうしたら、そうなってくれますか?』
 
 
 
というものでした。
 
 
 
今日は、学校に行けないときもある。
 
 
 
じゃあ、そんな時、どうするか?
 
をお話したいと思います。
 
 
 
 
私は、息子がお休みしたときは、休ませて、1つ何かやることを決めています。
 
 
 
なぜなら、そもそも、心も身体も元気だったら、学校に行っていたと思うからです。
 
 
 
多くは、心の元気がなかったから、学校をお休みしたかったんです。
 
 
 
そう思う理由は、子どもも学校に行くことが正しいと知っています。
 
 
 
 
学校に行けば、学校の先生もお母さんも喜ぶことを知っています。
 
 
 
 
こんな子、いませんか?
 
 
前日には、『明日、学校に行く。』と言ったのに、
 
 
当日になって、『今日は、休む。』と言い出す子。
 
 
 
こんな時、お子さんを責めていませんか?
 
 
 
お子さんは、きっと昨日の夜は、がんばって学校に行こうと思っていたのです。
 
 
 
だけど、当日になったら、行けなくなってしまったのです。
 
 
 
もし、同じような状況の方がいたら、
 
まず、お子さんの行こうとしたがんばり認めてあげましょう。
 
 
 
『昨日、行くって言ったでしょ!』
 
 
 
 
『がんばって行こうとしたんだね。』に変えましょう。
 
 
 
 
まず、ここを肯定してあげるとお子さんの休んだ日の過ごし方が変わりますよ^^

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

明日の朝にお会いできるのを楽しみにしております。

 

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「このままじゃ、息子の才能を潰してしまう」

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神山彰子