賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー

(再送)不登校ギフテッド男子のお家での過ごし方

配信時刻:2021-12-16 08:40:00

 

◯◯◯さん

 

 

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速する


発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。

おはようございます。

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ごめんなさい!

編集途中で送ってしまいました。

 

今日は、ちょっと、行き渋りのある子のお母さんへ向けてのメッセージです。
 
 
 
先日、Facebookで小6の息子が、仕事をしている私に野菜炒めとおにぎりの差し入れを持ってきてくれましたという投稿をしたところ、
 
 
 
それをみて、相談してくれた方がいました。
 
 
 
その方のご相談とは、
 
 
『最近、行き渋りがすごいんです!
神山さんのお子さんは、
学校を休んだ時にお手伝いとかしてますよね?
どうしたら、そうなってくれますか?』
 
 
 
というものでした。
 
 
 
ギフテッド男子は、
刺激に敏感過ぎて、
学校に行けないときもあります。
 
 
 
じゃあ、そんな時、どうするか?
 
をお話したいと思います。
 
 
 
 
私は、息子がお休みしたときは、
休ませます。
 
 
 
そもそも、心も身体も元気だったら、
学校に行っていたと思うからです。
 
 
 
もちろん、無理やり学校に行かせていた時もあります。
 
 
 
その時は、必ず、学校からトラブルの連絡が来てました。
 
 
 
では、なぜ、無理やり行かせたときにトラブルを起こすかと言うと気持ちのコントロールが難しくなるからです。
 
 
 
気持ちのコントロールができずに、問題行動を起こしてしまう。。。
 
 
そのトラブル処理をするのよりも家でお手伝いや自分の学びを進めてもらった方がいいと思ったからです^^
 
 
 
休みをOKにした最初の頃は、息子は、ひたすら好きな本を読んでいました。
 
 
 
楽しんでいるというよりも、本に逃げ込んでいる。
 
 
 
そんな印象でした。
 
 
 
なぜ、本に逃げ込んでいたのか?を今、考えてみると…
 
 
 
子どもも学校に行くことが正しいと知っていて、それができない自分が嫌で現実と向き合いたくなかったんだと思います。
 
 
 
例えば…
 
こんな子、いませんか?
 
 
前日には、『明日、学校に行く。』と言ったのに、
 
 
当日になって、『今日は、休む。』と言い出す子。
 
 
 
こんな時、お子さんは、きっと昨日の夜は、がんばって学校に行こうと思っていたのだと思うんです。
 
 
 
だけど、当日になったら、行けなくなってしまった…
 
 
 
だから、こんな時は、お子さんを責めないで欲しい。
 
 
 
むしろ、お子さんの行こうとしたがんばりを認めてあげましょう。
 
 
 
 
『昨日、行くって言ったでしょ!』
 
 
 
 
『がんばって行こうとしたんだね。』に変えてください。
 
 
 
 
まず、ここを肯定してあげるとお子さんの気持ちが安定し、休んだ日の過ごし方が変わりますよ^^

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

 

 

明日の朝にお会いできるのを楽しみにしております。

 

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