1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
ずっと夏休みならいいのに。
配信時刻:2026-08-05 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
夏休みが始まって、
朝の「学校行きたくない」がなくなり、
少しだけホッとしている
ママもいるかもしれません。
登校しぶりキッズのママにとって、
学校が休みの期間は、
少しだけママも気持ちが休まる時
ではないでしょうか。
だけど、8月に入って
カレンダーを見るたびに、
胸の奥が重くなる。
始業式が近づくにつれ、
夏休みが終わるのが怖い。
できることなら、
ずっと休みならいいのに。
と心の中で思ってしまう。
本当に怖いのは、
学校が始まることではなくて、
またあの朝に戻ることなのかもしれない。
泣いて動かないわが子をなだめながら、
何度も時計を見て、
最終的に職場へ、
「今日も遅れます」
「今日は休ませてください」
と頭を下げる。
子どもを優先にすれば、
職場に迷惑をかける。
仕事を優先にすれば、
泣いている子どもを、
無理やり引き離すようで苦しい。
どちらも大切なのに、
どちらかを選ばないといけない。
子どもと仕事の板挟みって、
ママにとっては
本当に苦しいんですよね。
もう、
あの朝には戻りたくない。
だからこそ心の中では、
お願いだから学校にいって。
2学期こそは、
ひとりで学校にいってほしい。
そう願ってしまう。
そして、
そう思えば思うほど、
「宿題はやった?」
「2学期は、ひとりで行こうね」
「もう1年生なんだから」
子どもにかける言葉が、
キツくなってしまう。
本当は怒りたいわけじゃない。
優しいママでいたいのに、
気がつけば子どもを叱ってばかり。
笑って「いってらっしゃい」と
子どもを送り出したい。
職場にも、
もう謝りたくない。
仕事を辞めたくないって思うのは、
きっとお金のためだけでは
ないと思うんです。
仕事をしていると、
誰かに必要とされていると感じられる。
ママでもなく、
母でもなく、
ひとりの「自分」に戻れる時間。
その時間も、
あなたにとっては大切な時間だから。
だから、
「ひとりで学校にいってほしい」
と思ってしまう自分を、
責めなくても大丈夫です。
子どもを置き去りにしたいわけじゃない。
子どもも、仕事も、
どちらも大切にしたいだけ。
1学期なんとか、
子どもの気持ちを受け止めながら
仕事も投げ出さず、
今日までなんとかつないできた。
まずはその自分に、
「ここまでよくやってきたね」
と言ってあげてください^ ^
そして、
2学期を迎えるために、
今からできることがあります。
明日からは、
親子で安心して2学期を迎えるために、
夏休みの今からできることを
お話しますね。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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