1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
あと何回、この子の笑顔が見れるだろうか?
配信時刻:2026-05-02 20:50:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。
こんばんは!
ゴールデンウィークに
突入しましたが、
いかがお過ごしですか?
我が家では先日、
娘が突然、
ネモフィラを見に行きたい!
と言いました。
以前の私だったら、
仕事もまだ残っているし、
絶対に混んでいるし、
移動だけでも大変そう。
そんなふうに、
頭の中で行かない理由を並べ、
「また今度」
と答えていたと思います。
だけど、最近思うんです。
わが家の子どもは、
高校2年生と中学2年生。
この「行きたい」って、
あと何回、
聞くことができるんだろう。
そう思った瞬間に、
「よし、行こう!」
とすぐに、
笑顔で答えている自分がいました。

ひたち海浜公園の
一面、青く染まったネモフィラ畑。
風に揺れる花の中で、
嬉しそうに微笑む娘の姿を見て、
あぁ、幸せだなぁ。
そう思いました。
子どもが
子どもでいる時間って
思っているより短いから。
「あの時、もっと子どもと
出かけておけばよかった」
と悔やんでも、
時間は巻き戻せないから。
だから私は、
今この瞬間を大切にしたい
と思いました。
きっとこのメルマガを
読んでいる人の中にも、
本当は、
もっと子どもと笑っていたい。
もっと一緒に出かけたい。
ちゃんと向き合いたい。
そう思っている人も、
いるかもしれません。
だけど現実は、
お金がない。
時間がない。
気持ちにも余裕がない。
そうやって、
できない言い訳を探し、
逃げてしまう自分がいる。
私もずっとそうでした。
だけど今ならわかるんです。
もしかするとそれは、
時間がないんじゃなくて、
時間の使い方を、
『選べる状態』にない
だけなのかもしれません。
人生を変えるって、
大きな決断をすることではなく、
「私はどうしたい?」
と、自分に問いかけながら、
小さな選択を重ねていくこと。
その積み重ねが、
選択できる人生を、
少しずつ送っていくんだと思います。
子どもが
子どもでいる時間は、
思っているより短いから。
だからこそ、
子どもの「行きたい」も、
自分の「やりたい」も、
どちらも叶える、
そんなママを増やしたいと
心から思います。
あと何回、
この子の笑顔を
見られるでしょうか?
そして、
本当は◯◯◯さんは、
どんな時間を過ごしたいですか?
今日ほんの少しだけでも、
考えるきっかけになってくれたら
嬉しいです^ ^▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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