1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

このまま一生働けないと思っていたあの頃

配信時刻:2026-04-16 21:00:00

◯◯◯さん



ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


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朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!
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こんばんは!

 

昨日の夜のメルマガでは、
子どものことで仕事を続けられず、
辞めるしかなかった当時の話を
お届けしました。



もしかしたら、
「これ、私かもしれない」
そんなふうに感じた方も
いらっしゃるかもしれません。



今日は、
同じような状況から
一歩ずつ自分の人生を取り戻していった
あるママのお話をさせてください。


(写真の左側にいるのがえまさんです^ ^)


私のスクールで、
共に発達科学コミュニケーション
トレーナーとして活動している
豊泉えまさんです!


4年前の彼女は、
今の笑顔からは想像もつかないほど
ボロボロの状態でした。

(こちらが私と出会った時のえまさんです)



娘さんは母子分離不安が強く、
パートに行くことすらできない状態。


パパがいても
「ママじゃなきゃ絶対に嫌!」
と言い、


週2回、
たった4時間のパートさえ
続けられず、
出勤するたびに泣き叫ぶわが子を、
引き剥がすようにして家を出る。


職場についても、気になるのは家のこと。


急な呼び出しがあれば、
「すみません、すみません」と
謝りながら早退する。


「このまま一生、
 働けないかもしれない」


そんなふうに感じていたそうです。


一時的に母子登校を、
乗り越えたと思っても、
また崩れてしまい、


半年後には不登校に。



もうこの子はずっと
このままなのかもしれない。


そうやって、
未来を諦めかけてしまった時も
あったそうです。


だけど、


私はこのままじゃ嫌だ!
と思い、


彼女は、
子育てを変える。
そう決断しました。


そこでまず彼女がやったことは、
「外へ働きに出ようとすること」を、
一度手放すことでした。


働きたいのに、働くのをやめる?


一見矛盾しているように、
聞こえるかもしれません。


けれど、
子どもが不安定なまま、
ママが無理に外へ意識を向ければ、


子どもはもっと不安になり、
もっと崩れてしまう。


そのたびにママは、
また仕事を調整し、
謝って、休んで。
心がどんどんすり減っていく。


この負のループを断ち切るために、
彼女は「どうやって働くか」の前に、


子どもとの関わり方や、
自分の状態を整えることに、
エネルギーを注ぐことにしたんです

 

そこで私のもとで、
脳を育てる声かけ、
発達科学コミュニケーションを学び、


「しっかり子育てをしなきゃ」
「しつけなきゃ」


という常識を、
ひとつずつ丁寧に手放していき、


声のかけ方を少し変え。
子どもの見方を少し変え。


本当に小さなことを、
ひとつずつ丁寧に学び、
実践していきました。


すると、
あんなに離れられなかった娘さんが、
少しずつママから離れられるようになり、
「ひとりでできた」が増え、


パパとお留守番できるようになったり、
「ママいってらっしゃい!」と
言えるようになったり、
変化が見え始めていきました。

 

気づけば、
学校にも少しずつ行けるようになり、
いつの間にか母子分離不安はなくなっていき、


彼女自身にも、
自分時間ができるようになっていきました。


そして今、
彼女は「子育ての悩み」を
「誰かを救う価値」に変えて、

発コミュトレーナーとして、
かつての自分と同じように悩むママたちを
導く先生になっています。


彼女がやったことは、
まず先に、
子どもの状態とママの状態を整えて、
“動ける状態”をつくったこと。


そこが変わったから、
できることが少しずつ増えていった。


そして、
彼女自身にも余裕と時間
生まれたんだと思います。


働くことをやめ、
子育てに専念すること。


少し遠回りに感じるかもしれないけれど、
土台が整っていないまま動こうとすると、
また同じところで止まってしまう。


子どもが不安定なまま、
ママだけが頑張って動こうとすると、
結局、後戻りしてしまう。


だからこそ、
子どもと自分の状態を先に整えることが、
ママと子どもの未来を変える、
1番の近道だったのかもしれません。


(先日えまさんの3人のお子さんにも会えました♡)



もし今、
働きたいのに動けない。
何から始めたらいいかわからない。


そんなふうに感じているとしたら、
それは、
頑張りが足りないわけではなくて、


まだ働ける状態に
“整っていないだけ”
なのかもしれません。


だったらまずは、
今の自分と子どもの状態を
少しずつ整えていくこと。


そこから、
自然と次の一歩が
見えてくることもあると思います。


えまさんのストーリーを聞いて、
あなたはどう感じましたか?


ぜひ感想を、
メールで送ってくださいね(^_−)−☆


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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

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いたがきひまり|ASDの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
トレーニングを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。



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