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「お願いだから学校に行って」と無理やり手を振りほどいた朝の痛み

配信時刻:2026-04-29 21:00:00

◯◯◯さん



ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

こんばんは。

 

「お願いだから、学校に行って」

 

そう言って、
泣き叫ぶわが子の手を
離した朝を覚えていますか?


校門の前で、
しがみついて離れない手。


「ママがいい」


と叫ぶ声。

 

時計を見ると、
仕事の時間が迫っていて、
どうしたらいいのか
わからない。

 

焦りと、
苛立ちと、
周りの目が気になって、
いてもたってもいられない。




そして、
「お母さんは仕事に行ってください」

と言う先生の言葉を信じ、

 

子どもの手を振り切った。


泣き声を背中で聞きながら、
その場を離れたあの朝。


あの時の子どもの顔を、
私は絶対に忘れません。


どうしてあげるのが
正解だったんだろう。


あれで、
よかったのかな。

 

そんなふうに、
今でも何度も
思い出すことがある。


子どもに寄り添いたい気持ちと、
仕事を休めない現実のあいだで、


どちらも大切なのに、
どちらも守れなかったような気がして、
ただ、苦しくて仕方がなかった。


同じような朝を
経験したことがあるママも、
きっと少なくないと思います。

時間に追われながら、
どうすることもできなくて、
ただその場を乗り越えるしかなかった。

 

本当は、
寄り添いたかったのに。

 

だけど、
仕事にもいかないといけない。



子どもを優先するか、
仕事を優先するか。


どちらかを、
選ばなきゃいけない。


今振り返ると、
あの時の私の選択が、
間違っていたわけではなく、


もしかしたら、
ただ選べない状態に
いただけだったんだと思います。



余裕もなくて、

考える時間もなくて、
どちらかを選ぶしかない
思い込んでいたあの時。

だから、
どっちを選んでも
苦しくなってしまっていた。

 

だけどもし
「どちらか」じゃなくて、


どちらも
大切にできる選択肢
があったら
どうでしょうか。



私はNicotto講座に入り、
子どもの関わり方や、
自分の考え方を
少しずつ見直していく中で、

 

一気に何かが
変わったわけではないけれど、



少しずつ、

自分の考え方が変わり、


どちらも大切にできる
生き方があると知りました。


子どもか、仕事か。
そんなふうに迫られる感覚から、


子どもも、仕事も、
どちらも大切にしていい。


そう考えられるように
なっていきました。



その延長に、
今の働き方があります。

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在宅で働くという選択も、
最初から「これが正解」と
思えたわけではなくて、


少しずつ、
自分にとってのバランスを整えて、
ベストな生き方を
探していった結果でした。



あの朝のように、
どうしていいかわからないまま、


子どもの泣き声を
ただ聞くだけの朝を

もう繰り返したくはないから。

 

あの時のことは、
なかったことにはできないけれど、


その意味は、
今からでも変えていけるのかもしれない。


そしてあの時の私のように、
苦しむママの姿をもう見たくないから、


この想いを、
伝えていきたいと思います。



もし、
◯◯◯さんも、

あの時の私と同じような
想いをしていたら、


ひとりで悩まずに、
一緒に解決していきましょう!



==========

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***プロフィール***

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いたがきひまり|ASDの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
トレーニングを教えています。



「がんばってるのに、
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