1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

挨拶しないのは「やる気」がないからじゃなかった!

配信時刻:2026-04-27 09:00:00

◯◯◯さん



ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


おはようございます!


朝は、子育て情報を、
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!

0037_xlarge.jpg


先生からあいさつをされても、
あいさつをしない!


ママの後ろに隠れて、
顔を合わせようともしない!


そんなわが子の姿に、


「なんで、あいさつしないの?」

「あいさつくらいはしなさい!」

「もう小学生なんだから!!」


とイライラしているママは、
いませんか?



中学1年生の
自閉スペクトラム(ASD)の男の子を
育てているこのみさんも、


実は以前、
同じような悩みを抱えていて、


『この子は、
 あいさつすらできない子なのか』


と絶望をしていたそうす。


ですが今では、
息子くんは自分から、


「おはようございます!」
と言う機会が増え、


新年度の目標には、
『あいさつを頑張る』
と書いていたそうです。


うぅぅ〜感動です!!!



あいさつができなかった子が、
どうして自分からあいさつが
できるようになったのか?


この変化、
何が起きていたと思いますか?


このみさんが気づいたことは、


あいさつができないことは、
「わがまま」や「やる気」の問題ではなく
脳の特性だった!ということ。


そこからこのみさんは、
発達科学コミュニケーションを学び、
子育てを180度変えて、


子どもの脳の特性に合わせた、
声かけや接し方に変えていきました。



あいさつって実は、
ー相手の顔を見る
ータイミングを合わせる
ー声を出す


いくつものことを、
同時にやる動きなんです。

 

さらに、
見られることへの不安が
強い子にとっては、


それだけで、
かなり大きなハードルになります。

 

だからこのみさんは、
「ちゃんとやらせる」ことよりも、


“ハードルを下げる”ことに
意識を向けました。


すると少しずつ、
「できた」が積み重なって、
自分から動く力に変わっていきました。

 

(左がこのみさんです)



今では彼女の口から、

=====

目の前にいる子どもが今、
どんな状況なのか?
よく見れるようになったので、


「〇〇しなさい!」と言う、
言い方をしなくなりました。


そして、
あいさつしない子どもに対して、
どう見られるか?


ちゃんとしつけていないと
みられているんじゃないかと。


自分の気持ちを、
押し付けすぎていたことにも、
気がつくことができた。


あいさつにも、
いろんなスタイルが
あっても良いじゃん!



あいさつができない=礼儀がない
ではなくて、


今はまだ、
「心の準備をしている最中」
なだけかもしれません。

=====


こんな話をしてくれました。


彼女がやったことは、
「ちゃんとあいさつしなさい!」
とできないことを責めるのではなく、


まずはあいさつに対する、
イメージを変えること。


あいさつの
固定概念を
捨てること。



彼女の考え方が変わったから、
接し方が変わり、


その結果、
息子くんが変わっていったんですね。


どうさせるかではなく、
どこならできそうか?


そんな視点で、
ぜひ子どもを見てください。


こちらの記事で
場面緘黙について紹介していますので、
ぜひ参考にしてみてださい!

▽▽▽

不安や緊張が強い場面緘黙症の子が
安心して通えるようになる学校での対応

https://desc-lab.com/itagakihimari/5430/



▼保存して、自分だけの育児BOXに▼
ーーーーーーーーーーーーーーーー
メルマガに保存機能が追加されました!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

保存マークをポチッとすると、
ゆっくり読み直す時に便利です!
初回だけ登録(無料)が必要です。
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
ーーーーーーーーーーーーーーーー


==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり|ASDの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
トレーニングを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。



▼いたがきひまりのInstagram
https://www.instagram.com/itagaki_himari/

IMG_66589215C304-1.jpeg
IMG_C85E509A2C99-1.jpeg


▼公式ホームページ
https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm

IMG_0460.jpg



▼過去のメルマガを読みたい方はこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {189}