1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
褒めているのに喜ばないのはなぜ?
配信時刻:2021-11-03 21:30:00
◯◯◯さんASDグレーゾーンキッズは脳のストレスを解消すれば上手くいく!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。こんばんは!
「うち子、褒めているのに
全然喜ばないんです…
褒め方が悪いんでしょうか?」
という質問を時々いただきます。
特に不安の強いお子さんは
ネガティブな感情は強いのに
ポジティブな感情は
沸き上がりにくい特徴があります。
だから
不安が強いお子さんを褒めても
反応が薄かったり、
あんまり喜んでないように
見えます。
特に、今まで褒めなれ慣れていない
お子さんは
どう反応していいかわからなかったり
「〇〇くんの方がすごいって!」
と素直に喜ばないなんてこともあります。
お子さんによっては
冷静にうんちくを語ったり、
なんてお子さんもいるはずです。
だけど安心してください。
これでも十分に
褒め言葉は受け取っているんです!
そんなお子さんの反応が
何にも言わないけど
ちょっぴりなんだか嬉しそう^ ^
ってなってきたら
気持ちの成長があった証拠です!
不安が強い子どもへの褒めは
爆発的な喜びではなく
じんわり染みるように
伝わります。
だからこそ、
静かな反応にも落胆しないで
褒め続けていって
欲しいと思います!
人の成長には時間がかかる。
だから焦らないで大丈夫です。
褒めを素直に喜べる子。
褒めがじわじわ効く子。
お子さんのタイプによって
それもみんな人それぞれ。
だからこそ、
小さな「できた!」の喜びを
お母さんが噛み締めながら
一歩づつ進めていって欲しいです。
褒めすぎたら良くない!!
なんてことはありません!!
だから今日も、明日も、明後日も、
たくさん、たくさん
お子さんを褒めてあげて欲しいです^ ^
そして褒めるときは
笑顔で!
明るい声で!
事実をこんなパクト!
が、ポイントです☆
うちの子、褒めても反応が薄いなぁ〜
褒めた甲斐がないな〜
なんて思うお子さんほど
褒め続けてあげてくださいね^ ^
今日も子育てお疲れ様でした!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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