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ママ、一緒に北欧に行こう!
配信時刻:2022-03-17 22:10:00
こんばんは!
起業したいママが
自由な時間とお金を
段取りの力で叶える
唯一のオンラインスクールタイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。昨晩募集した個別相談は
満員御礼となりましたので
募集を締め切ります!*お申し込みいただいた方へ*
メールをお送りしていますので
確認後に返信くださいね^^今日は
娘の卒業式でした。「あっという間に
大きくなったなぁ」と、おじいちゃんと
おばあちゃんのような会話を
最近夫と繰り返しています笑あっという間だったけど
娘も私も
本当に濃すぎる6年間だったと
振り返りながら
式に参加していました。今日のメルマガでは
「親の背中って
思っている以上に
みられてるんだよ」ということを
娘と私の6年間を振り返りながら
書きますね。
↑先日娘が作ってくれた
レモンケーキ弟と年が離れていることもあって
4歳まで一人っ子のように
可愛がって育てた娘。自分への自己投資はしないけど
子供のためには
可愛い服も買うしオーガニックの食べ物を
買ってやったり質の良いおもちゃを
買ってやったりしていました。だけど今思えば
「きちんとした親に見られたい」
という周りの目を気にしすぎて
必要以上に厳しくしてしまっていた、、、反省したいことも多々あります。
そんな子育てをしていたせいか
娘が1年生になった頃には
娘の全ての判断基準が
私の顔色になってしまっていました。自分のせいで
こんな小さい娘も
私そっくりになってしまった、、、こんなこと
夫にも誰にも言えなくて
1人で悶々と悩んでいました。さらには
娘が1年生の夏休み、「ママと家にいたい。
学童に行きたくない」と毎日毎日大泣きをされ、
当時公務員だった私は
休みをとる
という選択肢がなく、娘には毎日1時間かけてバスに乗り
おばあちゃんの家に
1人で行ってもらっていました。こんな不甲斐ない親でも
私を必要としてくれている
娘のためになんとかしてやりたい。
自由な働き方をしたい、
と私が強く思い始めた
きっかけの1つでした。そして娘が小3の時に
公務員を辞めて
起業の道に進んだ私。起業は決して
ラクではないけれど毎日子どもに
「おかえり」を言える、突然の発熱や休校でも
「あら、そうなのね」と
柔軟に対応できる、自分の好きな人と
好きな場所でシゴトできる
働き方を手に入れたことで私のイライラや
変に厳しすぎる子育て、そして
世間体を気にする自分も
どこかへ消えていきました。さらには
感動の仕入れの旅から
帰ってきた後やキャンプで焚き火を囲んだ時、
旅行に出かけた時など
私が家族の前で
夢を語る回数が増えていくごとに娘も私の顔色を伺うのがなくなり
やりたいことや夢を語るようになり始めました。
そしてついには
6年生の夏休み前に「夢を叶えるために
受験をする!」と言い始めた娘。

昨年1年間、
私はチームを大きくしていきたいからと
毎日早朝から
シゴトをしていたのですが、私が早朝からシゴトしているのを見て、
「私も朝型になる!」と
娘も私の隣の部屋で
朝5時半から勉強を頑張っていました。一緒に可愛い手帳を買いに行って
一緒に勉強の段取りを組んだり、朝から頑張れるようにと
早朝に飲む紅茶やおやつを
一緒に選んでいた時が
もう懐かしいです^^
正直シゴトが忙しすぎて
もっとしてやれることが
あったんじゃないか、と
思うこともあるけれど、背中を魅せる、という形で
夢への一歩を踏み出す
サポートができたのではないかな、
と思っています。
今月の上旬、娘から突然
「ママ、一緒に北欧に行こう!」
と言われました。娘は小学校で勉強した
SDGSに関心があるらしくSDGS先進国の北欧に
行きたいそうです。食品ロスの問題を
本気で解決したいという話を
常々娘にも伝えているので「ママも先進国のフィンランドとか
行った方がいいよ」と言われました。
そして
「私は言葉話せるように
勉強するからママはお金と休みの
用意をしといて!」と言われました笑
何より嬉しかったのが
娘が3〜4歳の頃、私が北欧にどっぷりハマっていた時に
「〇〇ちゃんが大きくなったら
2人で北欧に行こう」と私が言っていたことを
覚えていてくれていたんですよね。
自分にお金をかけるなんて
とんでもない、長期休みなんて
取れるわけない、というのが前提にあった私にとっては
冗談に過ぎなかったけど、娘は今
本気でそれを叶えてくれようと
してくれています^^娘と2人の北欧旅、
絶対に叶えたいです。
娘が泣くまで怒り
そして
娘は泣き疲れ、涙の跡が残っている
娘の寝顔に謝っていた、思い出すだけで
胸が締め付けられるような
子育てをしてしまっていた時期もありました。だけど
ハキハキと6年間の思い出を語り、かっこよく卒業証書を受け取る
娘の姿を見たら自分にも花丸を
あげてもいいんじゃないかな^^?そんなことを感じた
卒業式でした。
また明日からは
時間のお話を
していきますね!Copyright 加藤ようこ2026
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