- バックナンバー
母親として、人として、最低なことをした私の話。
配信時刻:2020-04-17 21:00:00
◯◯◯さん、
こんばんは。
複雑な思考をシンプルにすることで
家庭内の90%の問題を解決するHome comfortableナビゲーターの
加藤ようこです。在宅ワークに
切り替わったけど、
子供がいると
仕事にならない…
思いっきり
外遊びができない子供と
四六時中一緒で
もう疲れた…ゴールの見えない
自粛生活に
疲弊しているママが
増えているようですが、◯◯◯さんは
いかがでしょうか?いつも仕事に家庭にと
忙しくしている毎日ですが、そんな中でもこれまでは
通勤中や
職場での昼休憩など
1人だけの時間が
多かれ少なかれ取れていた
と思います。それが今では
ずーっと家族と一緒。『息抜きできる時間』が
激減していて、気を張った状態が
1日中続いていませんか?こんな時こそ
家族に振り回されずに
時間をうまくコントロールできる
スキルを身につけて自分だけの息抜き時間だったり
自分をご機嫌にする時間を
持つべきだと
心から思っています。そうすることで
ゴールの見えない
自粛生活の毎日でも穏やかでいられることはもちろん,
家族で楽しい時間を
過ごしていくことが
出来るんですよ☆なぜ
ここまで自分時間を持とう!
とか
息抜き出来る時間を!と、私が強く言っているのか、
というと実は私、
この『息抜き出来る時間』がないことで
忘れたくても忘れられないことを
当時2歳前の娘に
やってしまったことが
あるんです。母親として、
人として、
最低だな、
と今でも思っているし、
思い出すたびに
心臓のあたりが
ぎゅーっと締め付けられます。誰にも話したことないのですが、
コロナで不安が広がる今、
昔の私のようなママを
絶対に作っちゃいけないと
心から思っているので書こうと思います。
それは
1人目の子の
育休中のことでした。夫は当時から
帰宅がいつも遅く、休日もいつも県外出張。
(当時は週7勤務が1年中
続いていました…)母親もまだ現役で
フルタイムで働いていたので
頼れる人もおらず、子供といつも2人きりで
過ごしていました。当時は
時短家事だなんて
知らないし、初めての育児に
いっぱいいっぱいで娘が寝たときを狙って
家事をしていたので、自分時間なんて
全然ありませんでした。仲良くしていた
娘と同じ月齢のお友達は
1歳になるとお母さんが職場復帰する、
つまり
保育園に行ってしまう子ばかりで平日の遊び友達が減ってしまい、
大人と話すといっても
児童館のスタッフさんや
数人の顔見知りのママさんぐらい。楽しかったはずの育児ですが
孤独感を感じ始めた時期でも
ありました。(子供の成長をこの目で見たい、
というのもあったし、正直仕事したくない
という思いも重なって、上の子の時は2歳半になるまで
育休を取っていた私です。)猛暑が連日続いていて、
いつも頼りにしていた児童館も
その日は休館日。暑すぎて
公園遊びなんて到底できないからおうちで水遊びをしよう!
と汗をかきながら
朝から1人で張り切って
プールを膨らましたり
水を溜めたり、お友達と会わなくても
娘が楽しめるように
いろいろと試行錯誤しながらおもちゃを総動員させて
娘と2人で
楽しい午前中を過ごしました。水遊びを終えた後、
お昼前にスーパーに
買い物に行ったのですが、その時
ふと目に入ったんです。主婦向けの
ファッション雑誌が。もともとローンを
組んじゃうぐらい
服にお金をつぎ込んでいた私はファッション雑誌も
毎月買って読むほど
大好きだったのですが、妻となり、母となり
節約の鬼と化したので、しばらくの間
ファッション雑誌は封印し、読む雑誌といえば
ひよこクラブや
主婦向けの節約雑誌など
暮らしに役立つものばかり。もちろん、
節約の鬼は
雑誌を買うだなんて
いたしません。図書館をフル活用していました。
が、その時
目にした表紙が
すごく気になって久々に
ファッション雑誌を買うことに
決めたんです。娘も午前中に
たっぷり遊んだし、娘がお昼寝した時に
新作のお菓子を食べながら
この雑誌を読もう♪って何百円という
金額だったと思うけれど、自分のために
久々にお金を使ったことに
すごくワクワクしながら
家に帰りました。そして
急いでお昼ご飯を作って
子供に食べさせて、さぁ早く寝るのだ!!
といつも通り子供にお昼寝をしてもらおうと
添い寝をするのですが…いつもは30分ほど
添い寝すると
コテっと寝るのに、全然寝ません。
45分経っても
1時間経っても
1時間半経っても
全然
寝ませんでした。
むしろ
添い寝してる私の方が
眠くなってきたけれど、でも、
今日、あのお菓子を食べながら
雑誌を読みたい!そのことしか頭になくて、
だから
必死になって『お昼寝しない子には
おやつないよ。』『お昼寝しない子のところには
夜になったらオバケがくるよ!』なんて
娘に声をかけていました。でも、やっぱり
全然寝ませんでした。
だんだんイライラし始めて
口調も激しくなってきたと思います。そのとき、
私の腕枕から離れ
起き上がって
遊び始めた娘の肩を両手で思いっきり鷲掴みにしました。
なんであんたは
寝ないのよ!!と、大きな声で
怒鳴り散らして小さな娘の肩を
何度も何度も
激しく揺さぶりました。娘の激しく泣く声で
ハッと我に返り、娘のことを
すぐさま抱きしめましたが
一向に泣き止まず、私も一緒になって
泣いていました。その時にはもう、
後悔しか
ありませんでした。30分でもいい、
私はただ、
1人になって
息抜きする時間が
欲しかっただけなんです。その日は
いつも以上に
ワクワクしていたからかも
しれませんが、どうしても
1人になる時間が欲しかった。娘はこの時のことを
覚えていないようですが、あの時の
小さな肩を
鷲掴みしてしまった感触を私は今でも忘れることが
できません。そして、
息抜きできないことが
どれほどママを
追い詰めることなのか私は痛いほど知っています。
だから、
ママだから
時間無いのが当たり前とか
働いてるからしょうがない
とか
いつまでも収束しないコロナに
途方にくれるのではなく、自分1人だけの時間を作って
自分をご機嫌にするスキルを
努力してでも身につけて欲しいと
心から願っています。そうすることで
もっと
ママの時間も
自分の時間も
楽しむことができるようになって、それが
ママだけでなく
未来を生きる子供たちを
幸せにすることに
繋がっていきます。もし、
◯◯◯さんが今、息抜きできない日々に
悶々としていたり、イライラしてしまっているとしたら、
二度と子供を悲しませないためにも
自分時間を生み出したり
自分をご機嫌にするスキルを
とことん研究し、メソッドを生み出した
私に会いにきませんか?昨晩募集を始めた
23日9時半から開催する
オンラインセミナーも残り2枠となりました。
在宅ワークや自宅待機で
できた時間を自分の暮らしの
スキルアップのために
使いたい!
そんな働くママと
お会いできることを
楽しみにしています☆**************
もう家族に振り回されない
段取り術とは?食事づくりを変えるだけで
働くママの自分時間が
2時間できるオンラインセミナー
**************
【日時】
4月10日(金)22時〜(満員御礼)
4月11日(土)22時〜(満員御礼)
4月18日(土)22時〜(満員御礼)
4月23日(木)9時半〜
(目安時間:90分)【場所】
ZOOM
(オンラインなので
PC・スマホがあれば
どこでも相談できます!)【参加費】
通常1,500円のところ
セミナー終了後に
アンケートにご協力いただける方は
無料!【定員】
各回5名▼お申し込みはこちら▼
https://migaruni.net/2004seminar/?0417
Copyright 加藤ようこ2021
バックナンバー一覧
- 【2026-05-03 21:00:00】配信 仕事はできるのに、家だと自信が持てない理由
- 【2026-05-03 05:30:00】配信 業務量が多い日でも、朝ご機嫌でいられるようになったママの話
- 【2026-05-02 21:00:00】配信 プ〇ダを着た悪魔2を観て思い出したこと
- 【2026-05-02 06:00:00】配信 勇気を出して自己流を止めたら、、、一気に理想の暮らしが手に入ったママの話
- 【2026-05-01 05:30:00】配信 正しい段取りより楽しい段取りを選んだフルタイムママの話
- 【2026-04-30 21:50:00】配信 1日1時間家事で次のキャリアも叶えたママたちの話
- 【2026-04-30 05:30:00】配信 フルタイム勤務+副業+ワンオペ。それでも回った怒涛1週間の段取り術
- 【2026-04-29 21:00:00】配信 GW限定!仕事も家族も大切にしながら次のキャリアに進むための個別相談会
- 【2026-04-29 12:00:00】配信 今朝の講義の続きをお話しします^^
- 【2026-04-28 21:00:00】配信 時間さえあれば…で終わらせたくない◯◯◯さんへ
- 【2026-04-28 05:30:00】配信 動けない私は思い込みだった!行動できるようになった公務員ママの話
- 【2026-04-27 22:30:00】配信 23時のリビングで、全部中途半端だと気づいた日
- 【2026-04-27 05:30:00】配信 人任せな私を卒業!段取りで感動の還暦祝をプレゼントした話
- 【2026-04-26 21:50:00】配信 42歳になって改めて気づいたこと
- 【2026-04-26 05:30:00】配信 AIで時間をつくり、私は感動をつくった。家族旅行の裏側
