1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
YouTube・ゲームがやめられない!を3ヶ月で抜け出す!依存度チェックをやってみよう!
配信時刻:2022-12-13 20:00:00
こんばんは!
インスタライブでは
久々に書き下ろしの
電子書籍を書きますよ〜と予告していましたが、
メルマガ読者さんには、
もう少し具体的に、
どんな書籍を、何のために
私がお届けしようとしているのか?紐解いていきますね!
書籍タイトルは下記の予定↓
ーーーーーーーーーーーー
『YouTube・ゲームがやめられない!
を3ヶ月で抜け出すための本〜3つの依存度レベル別対応集〜』ーーーーーーーーーーーー大前提として、幼児期の子どもに
デジタルメディアを使わせることのメリットに関する
研究データは
世界中探しても一つもありません。逆に、
スマホ、タブレット、ゲーム
テレビなどなどスクリーンに触れる時間が
長ければ長いほど、脳の発達が抑制されることを
実証している研究が
増え始めています。(内容よりも触れている時間が
影響することがわかっています。
教育系や知育系も同じです)日本でこの研究実績や
情報が入ってこない理由の一つは以前メルマガでお伝えした通りですなので、
今まだデジタルに触れさせていない、
ゲームなども与えていない、というお家は、そのまま、
オフラインの子育てを
続けられるよう工夫をしていきましょう。問題は、
すでに使わせ始めている、もしくは、
幼児期ですでにハマってしまってゲームや動画を切り上げさせると
癇癪を起こしたりイライラするなど
感情反応が出ているお子さんはできるだけ、
速やかに、だけど、
親子の関係を悪化させないプランを組んで段階的に、
スクリーンタイムに
頼らなくてもいい子育てに
切り替えていくことが大切です。お子さんの脳のタイプ×デジタルへの依存度×親子の関係性
(コミュニケーションの現状)の3つの条件の掛け合わせによって
対応のフローが変わっていきますから、それを詳しく書籍化しよう!というのが
今回の書き下ろしの電子書籍の
目的です。3ヶ月あれば、
子どもの脳を変化させられる
環境=コミュニケーションを
整えてあげることは可能ですから焦らなくて大丈夫です^^ただ、
今のご自身と、
お子さんの現状を知らずに
闇雲に全て禁止するのは
リスクがありますので、今日はまず、
下記のネット依存チェックリストを
簡単にやってみましょう!このチェックリストは、
実際にアメリカの研究で
使われたチェックリストです。大人向けの調査に使われたもので、
対象年齢は中学生以上ですので、幼児さんは参考程度にチェックしてみると我が子の現状をざっくりと捉えることができると思います。むしろママ自身のネット依存度を知っておくためにも一度やってみるといいと思います。「ネット」を「ゲーム」や「YouTube」に置き換えてチェックしてみてもいいですね!▼ネット依存傾向チェックリストーーーーーーーーーーーーーーーーーー1:気がつくと、思っていたより長い時間
ネットをしていることがある2:ネットを長く利用してたために
家の手伝いをおろそかにすることがある3:家族や友達と過ごすより
ネットを利用したいと思うことがある4:ネットで新しく知り合いを
作ることがある5:周りの人からネットを使う時間や回数について文句を言われたことがある6:ネットをしている時間が長くて学校の成績が下がっている7:ネットが原因で勉強の能率に悪影響が出ることがある8:他にやらなければいけなことが
あっても、まず先に
ソーシャルメディア
(LINE、インスタなど)をチェック
することがある9:人にネットで何をしているのか
聞かれた時、言い訳をしたり隠そうとしたことがある10:日々の生活の問題から目を逸らすため、ネットで時間を過ごすことがある11:気がつけば、また次のネット利用を
楽しみにしていることがある12:ネットのない生活は、
退屈で、虚しくて、侘しいだろうと不安に思うことがある13:ネットをしている最中に
誰かに邪魔をされると、イライラしたり、怒ったり言い返したりすることがある14:夜遅くまでネットをすることが原因で、睡眠時間が短くなっている15:ネットをしていない時でもネットのことを考えてぼんやりしたり空想したりすることがある16:ネットをしているとき「あと数分だけ」と自分で言い訳をしていることがある17:ネットをする回数や時間を減らそうとしても、できないことがある18:ネットをしている回数や時間は人に隠そうとすることがある19:誰かと外出するより、ネットをすることを選ぶことがある20:ネットをしている時は何ともないがネットをしていないときはイライラしたり、憂鬱な気持ちになったりすることがあるーーーーーーーーーーーーーーーーーー米ピッツバーグ大学キンバリー・ヤング博士(1998)よりいかがでしたでしょうか?私自身、このチェックリストをやってみて思っていた以上に自分自身がネットやスマホに頼った生活になっていることに気付かされました。実は、2013年以降、世界の精神疾患の診断に、「ゲーム障害Gaming Disorder」という新しい障害が追加されているほど、人のメンタルヘルスや発達へのゲームやメディアのよくない影響が新しく出てきています。子どもたちの脳はまだまだこれから発達していく柔軟さを持っていますから、もうだめだ、手遅れだ、ということはあり得ないですが、知らなかった、では済まされないほどに私たちの正しい知識と、軸が必要になってきています。私も迷いながら、軸を見つけ、取り組んでいるところです。メルマガ読者の皆様と一緒に子どもたちの成長について考えていきたいという思いで、頑張って書籍書きますので、楽しみにしていてくださいね!!^^明日は、そもそも、なぜ、発達の凸凹があるとゲームやスクリーンにハマってしまいやすいのか?についてお話を進めていきます!お楽しみに!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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