1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
学習につまずきやすいNo.1タイプの話
配信時刻:2022-11-14 20:00:00
こんばんは!
さて、
今夜お届けする
発達凸凹のお子さんの
タイプ別小学校でのつまずき傾向と対策シリーズは
ズバリ、
「学習」面!!
幼児期の今、
学校で一番未知なのは
学習面ではないでしょうか?小さいうちは、
ひらがなが読める子、
計算ができる子
など、いわゆる「勉強」に関する
様子って、
本当にまちまちです。親御さんが熱心に教えている家は
幼児でもある程度
読み書きができる子もいますし、本人が興味があれば、
教えなくても
いつの間にかできるように
なっていることも
多いです。でもね、
はっきり言って、そう言ったレベルの
「できる・できない」は
小学校に入ってからの学習の
「できる・できない」に
ほぼ関係ありません!!!色々な
小学校準備に関する情報を
インターネットで検索するとひらがなくらいは
読み書きできるように!なーんていう記述も見かけますが、
発達の専門家からすると
はっきり言って、
そんなのあんまり必要ない!!慌てて
読み書きを教えるよりも100万倍大切なことが
ありますので、学習につまずきが出やすい
タイプ別に今何をすべきなのか
お話ししていきますね!まずは、
なんどもお話ししている通り、対策を立てるには、
◯◯◯さんのお子さんの
現状を見立てることが
最重要事項です。お子さんに合わないことを
一生懸命やるほどママの努力が
無駄に終わることはありませんから。小学校に入って
学習面でつまづきやすい
タイプには大きく分けて2つのタイプがいます。
一つは、
全体的に理解や発達が
ゆっくりなタイプ。もう一つは
発達は普通か、
むしろ早いくらいだけど
脳の情報処理の力に
偏りが大きいタイプです。今回は前者のタイプについて
じっくりお話ししていきます。なぜなら、
このタイプの子のお母さんが
小学校を決める際に
一番不安になり、
一番サポートが必要だと思うからです。このタイプのお子さんは
知的発達に遅れがみられたり、遅れまではいかなくても
IQテストをしてみると
70〜80くらいの数値の範囲に
あることが多いです。日常では、
生活習慣や、やり慣れたことなら
問題なくできるのに、新しいことを
理解してどんどん吸収することが
苦手なことが多いです。このタイプは、
知的なレベルにもよりますが、園などの集団場面で
年齢が進むにつれ
みんなと同じ指示では
活動に遅れが生じやすくなっていきます。担任の先生の個人面談などで
「ちょっと心配」と言われても
家では全く問題を感じないため指摘されたお母さんは
傷ついたり、
困惑したり、
不安になったりした結果家ではそんな問題はみられないから!
とご自身に言い聞かせる方が
とても多いです。だけど、
先生に「心配・・・」と
言われたら、やっぱり心のどこかで
「もしかして・・・」
という不安が付きまといますよね。このゆっくりタイプのお子さんは、
小学校入学当初は
そんなに大きな問題が
起こらないことが
多いです。なぜなら、
1年生の最初は
どの学校も生活習慣や集団行動を
身につけることに
時間が費やされるからです。つまずきが目立ってくるのは
だいたい夏休み前くらい。いよいよ本格的に学習がスタートし
1年生らしい読み書き計算の
授業がスタートすると徐々に全般的に
つまずきが出てきます。7月の夏休み前の時期に
個人面談がある学校が
多いですからそこで、「実は・・・」と
現状を伝えられ、
再度ショックを受けられる親御さんを
カウンセラーとして
たくさんサポートしてきました。このタイプのお子さんは
まず、知能の水準が
どのくらいにあるのかを
知ってあげることが
必要です。普通に日常生活を
送れているお子さんの中にも
軽度の知的障害を
持っているお子さんが
いるからなんです。「わからない」刺激の中では
脳は発達しないということが最近の脳科学の研究で
実証されてきています。万が一、
お子さんが
軽度の知的な遅れによって
学習に遅れが出てしまっているのであればいち早く、
適切な教育の場を
用意してあげることが
大切です。素直でまっすぐな心を持つ
お子さんがとても多いのが
軽度の遅れのお子さんの
特徴です。勉強ができないことに
傷ついていく
彼ら、彼女らの姿をみているのは
本当に辛いものです。もちろん、
我が子の状態を
受け入れられない親御さんにも
懇切丁寧にサポートしてきました。一緒に涙を流したことも
たくさんあります。今の日本の教育制度では
普通学級か?
特別支援学級か?
という2者択一を迫られることが
とても多くあります。このこと自体を
本来は何とかしないといけないと
私はずっと思っていますが、そこを動かすことって
すぐに実現できることでは
ないですよね。お母さんには、
ぜひ、我が子のことだけ
考えていて欲しいのです。お子さんが一日中
わからない授業に
座り続ける生活を
送らせるのか?支援級という選択は取るけれど
お子さんの脳へ
しっかり刺激が届き、
お子さんのペースに合わせて
発達する環境を選ぶのか?私は、
あなたのその選択を
しっかりサポートしつつ、お家で今から
少しでも、
お子さんの脳を発達させるママのコミュニケーション法を
◯◯◯さんに
手渡したいって思っています^^と言いつつ、
ここ半年ほど、個別にご相談に乗りながら
オーダーメイドの
お子さんのサポートプランを
作成する個別相談の予約が
公募できないほどすぐに
満席になってしまう状況が
続いています。メルマガでなかなか
募集ができなくてすみません。12月末まで個別相談枠が
満席ですので、急を要する方は
募集を待たずに
直接ご連絡をください。お子さんの状態や
ママの不安度によっては、秘書と相談しながら、
なんとか日程を開けることも
検討したいと思います^^味方でいるから、
一人で悩まないでくださいね!^^今日はここまでです!
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