1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「不注意・注意散漫」タイプのお子さんの小学校生活。傾向と対策

配信時刻:2022-11-13 20:00:00

こんばんは!

 

話が昨日と前後しますが、
今日は、「行動」
苦手さにチェックが入った
お子さんの中でも

 

特に、
「不注意」
「注意散漫」な特性のある
お子さんの

 

小学校入学に関する
傾向と対策シリーズ
お送りします!

 

「行動」の苦手さがあるかどうかを
見るためのチェック項目は
次の通りでしたね!

 

【1】
落ち着きがなかったり、
注意があちこちに
飛んでしまいやすい

 

落ち着きがない、
多動である

 

という目立った行動の特徴を
専門の言葉では
「多動性」と言います。

 

この「多動性」は
年齢が大きくなるに従い
特性がおさまっていくことが多いです。

 

長年学校を出入りしてきましたが、
小学校高学年の
多動な子ってあんまり見たことないです。

 

稀に「多動」が残っているお子さんは
ほぼもれなく、

二次障害といって
不適切な対応を積み重ね続けた結果
心の不調を起こしてしまっている
(自信を喪失していたり、
 メンタルの不調のサインだったり)
ということがほとんどです。

 

そうならないためにも、
しっかりと今から
本人にあった子育てのやり方を
学んでいきましょう。

 

(このメルマガの読者様で
 小学校高学年以降で、
 心の傷が大きくなってしまっている
 我が子に

 心を痛めておられる方が
 おられましたら、

 どうぞ今すぐ、

 対策を取りましょう。
 今からできることはたくさんあります
 ご連絡くださいね!!)

 

 

一般的に
「落ち着きがない」と表現される
状態には、

2つの特性が関係しています。

 

 

一つは、
さっきお話しした「多動性」。
ついつい動いちゃう!
という行動の大きさのことを
言います。

 

もう一つは
「衝動性」

 

これは、
まるで脳へのルートを
通っていないかのように

思い立ったらすぐ行動!
という様子のことを言います。

ちゃんと考えてから行動しなさい!
と言いたくなる特性のことを言います。

 

 

さらに、この
「行動」タイプのお子さんに
併せ持ちやすい特性のなかで

 

「転導性」という特性に
注意が必要です。

これは、
いわゆる気の散りやすさのこと。

 

あちこちに
注意が飛んでしまうため、
結局行動が完了しないのが、
この特性の強いお子さんの
よくある姿です。

 

そして、
忘れっぽいお子さんが多いので、

 

あれ?
何してたんだっけ??

 

となりやすい。

 

これは、
見ている大人を
とてもイライラさせる特性です。

 

落ち着いてやりなさい!!
一つずつやりなさい!!
最後までやりなさい!!

 

こんな言葉を
かけたくなるのが
この「転導性」の高い子供達です。

 

また、
たくさんの情報の中から
大切な情報にスッとフォーカスを当てる力
「選択的注意」と言います)

も非常に苦手なお子さんが
多いので、

 

例えば、
先生がたくさんのことを
一度に指示すると

最後の一つしか覚えていなかったり、

 

ザワザワする教室の中で
先生の声を上手に拾えなかったり、

 

黒板にたくさん書かれた
情報の中から、
連絡帳に書きうつさなくてはいけない
大事な情報が拾えなかったり・・・

 

というつまずきが
学校の中では起こります。

 

それも、毎日!(爆)

 

だから!
ちゃんと連絡帳
書いてきなさいよっ!!!

 

また!?
何度いったらわかるの!?

 

えーっ!!!
そもそも連絡帳、
どっかに置いてきちゃったのー!!??

 

 

というスパイラルが
お家の中でも繰り替えされることが
とっても多いです。。

 

こういうお子さんたちのことを
「不注意な子」、
「注意散漫な子」
と表現することが多いのですが、

 

これは立派な
脳の特性なんですね・・・

 

 

実は、
現在小学校4年生の
うちの長女がまさにこのタイプです。

 

彼女は本当に
何事も一生懸命、真面目に
取り組もうとするのですが、

 

いかんせん、
忘れっぽい。

 

ショッピングモールのように
音がたくさんある場所では
耳元で話してあげないと
ぼんやりしてしまって
聞いていないことが多いです。



これは決して
耳が悪いのではなく、

ワ〜ンとしている
音の情報のシャワーの中から
私の声をピックアップすることが
苦手なんです。

 

 

そんな彼女に、
私がもっとも気をつけて
関わっていること

 

それは、
指摘しないこと
不注意が原因で失敗させないことです。

 

覚えたくても忘れちゃう、

ちゃんと聞きたくてもぼんやりしちゃう、

 

彼女にしてみたら
そんな状況です。

 

ここで、

 

ちゃんと聞いてるの?

またボーッとしてるよ!!

何度言ったらわかるの?!

また忘れたの!?

 

と畳み掛けてしまったら・・・

 

「私ってすぐ忘れちゃう。。
 ダメな子」

と、あっという間に自己評価が
下がってしまいます。

 

 

我が家の長女だけでなく、
同じような不注意・注意散漫な
特性を持っている子たちは

そんな風に感じてしまいやすいのです。

 

だからこそ、
子どもが聞き取りやすい

環境を作ること

 

耳からの情報だけだと抜けやすいので、
メモ(視覚情報)などを
併用すること

 

1回に出す指示を
一つにすること

 

などの関わり方の工夫で、
失敗につながらない配慮を
家の中でもしています。

 

 

白状すると、
実は私もこの不注意タイプ(苦笑)

1回でスッと
出かけられた試しがないんです・・・

 

あ、鍵忘れた!
あ、お財布忘れた!
あれ?定期持ったっけ??

 

こんなことが日常茶飯事・・苦笑

 

不注意の特性は
大人になっても残りやすいことが
多いのです。

 

大切なのは、
うまく自分の特性と付き合う方法を
学ぶこと。

 

こちらが指摘しなくても、
「私っていつもやらかしちゃう」
ということを
嫌という程日常の中で感じるので、

これ以上周りが追い詰めては
いけないのですっ!!
(ここ力説です。笑)

 

 

不注意・注意散漫タイプの
お子さんのために

今からしてほしいこと。

 

まずは、
「この子はそこが苦手なんだ」
認めてあげること。

 

その上で、
どのくらいの指示の長さなら
ちゃんと聞けるのかな??

どんな時だと
注意散漫になりやすいのかな??

どんな工夫をしてあげると
忘れにくいのかな?

 

ということを
実験しながら見極めて
あげてください。

 

 

そして、必要なら、
小学校に入学後、
先生に我が子の特性を
説明に行きましょう。

 

こんな風に
ちょっと配慮してもらえますか?

 

と一言言えるかどうか、
結構大事です!!

 

学校の先生は、
一度に20人、30人を相手にするので、

こう言った
目立ちにくい苦手さは
気づいてもらえないことが
多いからです。

 

 

入学までに
我が子のトリセツ
しっかり作って、

必要な時に、
必要な人に説明できること!!

 

これが
不注意タイプのお子さんの
必須の入学準備です^^

 

 

今日はここまでにします!

最後まで読んでくださって
ありがとうございました!^^

 

 

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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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<BP最新情報>

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講義は月1回開催します。

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第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
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費用には下記のような
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障害者受給者証なしで
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月謝が2〜8万円ほど。

 

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たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
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それだけの費用をかけているのと
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果たして、
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どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
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月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
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技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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