1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

言葉の発達を促すためにママが日常的にできること

配信時刻:2022-09-13 20:00:00

こんばんは!

 

幼児の脳を学ぶ専門スクール
お母さんの小学校代表の石澤です^^

 

今日は
ーーーーーーーーー
言葉を伸ばすために
ママが日常的にできること
ーーーーーーーーー

というテーマで
お届けします!

 

幼児期の癇癪ぐずりの背景に

自分の思いを
 うまく言葉で表現できない」

 

という言語発達の未熟さ
隠れていることが、
多くあります。

 

個別相談にいらっしゃる方の中にも、

もともと、言葉の遅れが気になって
保健センターに相談した、とか、

乳幼児健診で、
言葉が出ていないことを指摘され、
心理相談を受けるよう言われた

という方は、
とても多いです。

 

 

言葉の遅れを指摘されると、
一生懸命、
言葉の発達を促そうとするのが
人間の心理。

 

絵本の読み聞かせがいいと聞き、
一生懸命読んでみたり
(読み聞かせが言葉の発達に効果が高い
 というのは事実です)

 

 

身の回りのあらゆるものを
「これは傘だね」
「赤いね」
「雨、だね。雨が降っているね」

言葉自体を教えようとするママが
とても多いです。

 

 

療育といって、
発達の凸凹のあるお子さんの
認知発達を促す個別指導の
教室で働いていたことが
ありますが、

そこで行うのも、
こういった
直接的な言語指導
とても多かった記憶があります。

 

 

絵カードや、おもちゃを見せながら、
「これは何?」
と物の名前を言わせたり、

もう少し言語発達が進んだお子さんだと、
動詞のカードを見せながら
「“食べる”はどれかな?」
と選んでもらったり。

 

 

もちろん、どれも効果がないとは
言いません。

その子の発達に合っていれば、
理解して、記憶して、
語彙が増えるということは
あります。

 

ただ、このやり方はとても
勿体無い!

 

ママだからこそできる、
言語発達を促す子育てがあるのです!

 

 

それこそ、
親子のコミュニケーションを
豊かにすることなのです。

 

絵カードを用意したり、
頑張って読み聞かせをするまでもなく、

日常のやりとりを
しっかりと脳に届く声かけにかえ、
脳全体の発達を
促す関わりができるのが、

ママの特権なのです!!

 

 

脳に届き、発達を促す声かけを
するためには、
いくつか気をつけるポイントがあります。

 

1.脳を「聞く」状態に整えること

2.ママの声かけが
 脳に届く子供の状態を作ること

3.声かけの内容が、
 子供の理解できるものになっていること

4.声かけが行動を引き出す
 役割を果たしていること

5.子供がした行動が
 脳に定着するよう働きかけること

 

 

このステップをしっかり踏んで、
声かけの内容がきちんと
◯◯◯さんのお子さんの
発達に合っていれば、

特別なことをしなくても
子どもの脳は発達します。

 

幼児の脳はとても柔軟で、
ある場所が発達すると、

影響を受けて、
色々な場所が成長することが
わかっています。

この現象を専門的な言葉で
「汎化」と言います。

 

 

だからこそ、

言葉が遅いから、と
言葉の練習だけをするのではなく、

日常のコミュニケーションを
脳全体が発達するやり方
変えることで、

結果として、
言語発達が促されることが
よくあるのです^^

 

 

言葉が自由に使えるようになると、
癇癪・ぐずり以外のやり方で
自分の要求を伝える方法を
教えることができますね^^

 

 

幼児のうちは、
起きている「心配なこと」に
直接対応しようとしても

そもそもまだ、
脳がその発達段階にないために
「まだできないこと」
たくさんあります。

 

だからこそ、
問題に対処するやり方ではなく、

全体的な脳の発達を促す
親子のコミュニケーションを
ママが習得することが重要なのです^^

 

次回から、
上記に挙げた
5つのポイントを、

一つずつ解説していきますね!

 

◯◯◯さんの子育てに
役立ちますように!!

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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