1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

私が最初に描いた夢

配信時刻:2022-04-16 20:00:00

 

私が最初に描いたのは、

地域の子どもたちが学校帰りに立ち寄って
「ただいま〜今日ね、あのね」と
思い思いに過ごせる「場」

作る、という夢でした。

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おはようございます!
発達科学コミュニケーション
マスタトレーナーの石澤です^^

 

私には、いつも春になると
ふっと思い出す「心の原風景」
あります。

 

 

記憶は30年以上前に遡ります。

 

 

私は幼い頃、
個人経営の小さな幼稚園に
2年間通いました。

 

 

ボロボロの園舎、だだっ広い園庭。

 

果てしなく広く感じた園庭の端の方には、
うっそうとした木々と、
その奥には草ぼうぼうの
畑が広がっていて、

草や花、虫たちの宝庫でした。

 

 

園の入り口とは反対側の、
道路に面している壁は、

一面木イチゴの木がおい茂っていて、
季節になると、母や兄弟たちと、
よく木イチゴを取りに行きました。

 

 

私の初めての先生は、
今思うと多分、主任の先生だったのかな?

 

いつもは厳しくて、ちょっぴり怖い
「かとうせんせい」が私にとっての
最初の先生でした。

 

 

私は小学生になってからも、
こっそり幼稚園へ遊びに行きました。

 

遊びに行っても、門からは入りません。

 

門の手前、道路と園舎が面している、
自分が育った教室の大きな窓の前に立ち、

 

 

「かーとうせんせーい」

 

 

しばらくすると、

「はあーい」

 

ガラガラと大きな音を立てて窓が空き、
かとうせんせいが
顔を出してくれるのです。

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先生はいつも同じように
ガラガラと窓を開けて
顔を出してくれました。

 

久しぶりに行っても、
「久しぶり」とか「大きくなったね」
なんて言いません。

 

私が握りしめてきた小石や花を見ては、
一生懸命話す私の言葉に
耳を傾けてくれました。

 

 

どんなに間が空いても、
まるで昨日まで一緒にいたかのように、
迎え入れてくれる加藤先生。

 

 

30年近く時が経った今は、
かつての園舎は取り壊され、
少し奥まった場所にカラフルで
綺麗な園舎がたっています。

 

加藤先生は退職され、
「かとうせんせいの窓」も
今はもうありません。

 

 

だけど、大人になった私の中に
加藤先生との何気なく、
温かいやりとりは、
窓の記憶とともに優しく残り続けています。

 

 

 

だから私が
最初に描いた夢は、

 

加藤先生が私にくれたみたいに、
ふらっと寄っても
いつも変わらずにいてくれる、
「心の居場所」に

 

私がなりたい、と、

 

そんな「場所」を地域の中に
作りたいという夢だったのでした。

 

 

だけどね、
今はこの記憶を思い出すと
チクっと胸が痛いんです。

 


自宅で子どもたちが集える
教室を開こう!と
夢を追い続けた私は、

厳しい現実にぶち当たります。

 

自分がどんなに浅はかだったか、
自分の力を過信していたか、
自己満足の夢を追いかけていたかを
思い知ったのでした。

 

 

そしてそこで、
本当に目を向けなくちゃいけない
「本質」を見つけました。

 

 

長くなったので、
続きはまた明日、お届けします^^

 

 

今日も最後で読んでくださり、
ありがとうございました^^

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
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そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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