1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

癇癪を制するなら、まず幼児の脳を知ろう!

配信時刻:2022-01-12 20:00:00

こんばんは!

昨日の夜募集した個別相談、
無事に必要な方に届けることが
できました^^

学校への行きしぶり、
思い通りにいかない時の癇癪。

 

たくさんの相談期間に
小さな頃から通い続けているけど、

「様子を見ましょう」と言われるか
“とりあえず”の薬を処方されるかで
困り果てていた1年生女の子のママ。

本当によく飛び込んできてくださったと
思います。

 

ママに伸び代がめちゃくちゃある!
そんな素敵な方でした。

お母さんのコミュニケーションが
変われば、

この子の笑顔は必ず守られる^^
そう確信した個別相談でした^^

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さて、
今日も癇癪の特集を続けます!

ーーーーーーー
幼児の脳は
「ヨチヨチ」脳
ーーーーーーー

そもそも、
幼い子どもの「癇癪」は
なぜ起こるのでしょうか?

 

実は、
子どもの脳が
どんなふうに発達していくのかの
メカニズムにヒントが隠れています。

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ヒトの赤ちゃんは
まっさらな状態の脳で生まれてきます。

脳の画像を撮ると、
赤ちゃんの脳は文字通り真っ白。

大人になるにつれ、
そこに木の枝のような
細胞のネットワークが作られていきます。

 

 

赤ちゃんの脳は
いわば「ヨチヨチ」歩きの脳。

 

この「ヨチヨチ脳」にとって
大きなストレスがかかる時、

子どもの癇癪は起こります。

 

 

ヨチヨチ脳の幼児にとって
大人が「こんなことで!?」と
驚くような些細なことが
ストレスになります。

 

例えば、
癇癪が悪化しやすい時期に
入学・入園の春が挙げられますが

 

春は、

 

初めての集団生活

音、色、おうちと違う広い空間、
たくさんの人、人、人。

匂い、声、

慣れない決まりやルール・・・。

 

こういった、
お子さんにとって「初めてのこと」が
たくさんたくさん起こります。

 

脳は、
「初めてのこと」が
とても苦手な特性を持っていますから

 

「いつもと違う」と言うだけで
不安や緊張感が高まり
脳から、こう指令が出るのです。

 

危険だ!身を守れ!

 

 

だからこそ、

「ママがいい〜」
「お菓子がいい〜」
「もっと遊ぶ〜」
「おうちがいい〜」

と慣れ親しんだ環境を求めます。

この反応に対して、

 

もう時間だからおしまい!
と大人の都合で関わってしまうと

 

脳の不安が一気に爆発。

 

この爆発が
癇癪として表に出てくる、
と言うわけです。

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今年はコロナウイルスの影響で
大人だって

ものすごく大きなストレスを
1年もかけてジワジワと
脳に溜めてきているわけです。

 

ヨチヨチ歩きの脳である
子どもたちが

悲鳴をあげるのは
ある意味当然のこと。

 

では、どうやって
その脳をケアして、

癇癪を治めていけばいいのか?

 

 

実は、
お子さんの年齢によって
その対応方法が少しだけ変わるので

 

明日は4・5歳のお子さんへの
対応にフォーカスを当てて
解説していきます。

 

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のんびりメルマガを待ってられない!
今もう限界を迎えている!

 

と言う方のために
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再度ダウンロードできるように
していますので、

 

先にこちらを読んで、
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今日はここまで。
また明日^^

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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