1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「家族と一緒に幸せになりたい!」過去と真剣に向き合うことで見つけた「人生の目的」

配信時刻:2021-10-30 20:00:00

こんばんは!石澤です^^


専業主婦だった私が

発達科学コミュニケーション
トレーナーとして、起業という
未知の世界にチャレンジし、

月商7桁を叶えていった
シンデレラストーリーを
お届けしています。

 

(シリーズなので、前回をまだ
 読んでいない方は、そちらから
 読んでください。
 末尾にリンクを貼りますね^^)

 

毎日
読んでくださっている方には
伝わっていると思います。

 

「シンデレラ」なんて
キラキラしたものではなく、

 

体当たりで自分の人生と
真正面から向き合ってきた結果が
今の私を作り上げています。

 

だから私は、
自分のもとに集まる仲間を
心から大切にできると自負しています。

 

自分が乗り越えてきたことなら
人に教えることができるから。

 

 

月商7桁という
想像もつかない世界。

それを達成すれば幸せになれると
信じていた私を襲った
究極の虚しさ

乗り越えた物語
今日はお届けします^^

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「俺たちは
 お金が欲しいわけじゃない」

 

そう夫に言われ、
私に最初にわいた感情は
「怒り」でした。

 

私が稼いでいるおかげで
あなたは仕事をやめられたんじゃないの。

 

何の不自由もなく暮らせていて
その言い草は何!?

 

そう思ったことも
一度や2度ではありません。

 

もう、完全に
大切なものの本質を
見失っていました。

 

夫婦の関係は冷戦状態になり、
夫からは口を聞いてもらえなく
なりました。

 

仕事をしている間の
子どもたちの様子を知ることが
できないから、

家族なのに、近くにいるのに
知らない話題が増えていきました。

 

 

家の中に
居場所が無くなっていきました。

 

大切な家族の中で
一人ぼっちでした。

 

 

そんな時に、
強烈に蘇った記憶がありました。

 

 

それは
幼い日の記憶でした。

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私は4人兄弟の一番上のお姉ちゃんとして
育ちました。

いつもしっかり者で、
優等生を貫いていた私。

 

一番下の妹とは
6つしか離れていなくて、
いつもお母さんは小さい子のお世話で
忙しくしていました。

 

「お姉ちゃんは素晴らしい」

「お姉ちゃんのようになりなさい」

 

両親は私のことを
溺愛し、大切に育ててくれました。

 

 

私は、
幼心に自分は兄弟のために
しっかりしないといけないと
自分の役割を見出していきました。

 

お母さんに素直に甘える
弟がすごく羨ましかった。

 

私も耳そうじで
お母さんのお膝に
顔を埋めたかったし、

膝を折って話を聞いて欲しかった。

 

だけど、お母さんは忙しいから
私がしっかりしないといけないと
いつも思っていました。

 

 

家族の中にいるのに
一人ぼっち。

 

そんな感覚がシンクロして、
チェーンを引き寄せるように
様々な記憶が蘇りました。

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私の母には、
お母さんがいません。

 

母が高校生の頃に、
自宅で自分の命を絶ったそうです。

 

顔も知らない、おばあちゃん。
お母さんのお母さん。

 

 

私の母が私を産んだのは
26歳の頃です。

まだ若かった母が
どんな思いで私を育ててくれたのか。

4人もの子どもを
頼る母もなく、
必死で育てていた
若い頃の母。

 

母の口癖は今も昔も変わりません。

「どうせ私なんて」

 

 

その言葉が母に染みついていった
日々の積み重ねを思うと
胸が締め付けられました。

 

 

家の中で一人ぼっち。

どうせ私なんて。

 

 

そんな母に子どもである私が
1番に抱いている気持ちは

 

お母さん、
「どうせ私なんて」なんて
言わないで。

 

私の大事なお母さん。
私の大好きなお母さん。

 

もっと自分のことを
好きでいて欲しい。

 

 

ただそれだけでした。

 

母である自分と
娘である自分が交互に入れ替わり

 

混乱する感情を
一つ一つ整理していきました。

 

 

たどり着いた結論は、

 

私は、
家族と一緒に幸せになりたいんだ。

 

もっと豊かになる過程を
お互いが応援し合いながら、
一緒に成長していける家族に
なりたいんだ。

 

 

そして、
そのスタートに、

 

お母さんが自分のことを
好きでいること。

 

これが家族を幸せにするんだ。

 

 

という結論です。

 

 

「自分サイコー!!!」

まで行かなくてもいいと思います。

 

だけど、
「結構私、いいのよ♡」

 

お母さんが思えるようになったら、
それだけで子供は
幸せになれます。

 

子供とお母さんが幸せなら
その家族はきっと
自分たちの力で幸せを掴んでいけると
信じています。

 

 

私自身が
「自分、結構好きよ」
言えるようになろう。

 

そして、
そんなお母さんを一人でも二人でも
増やしたい。応援したい。

 

 

これが、
過去ととことん向き合うことで
私が掴んだ、

 

私が仕事をする理由。

 

人生の目的です^^

 

 

ゴールが見えたら、
やることは自ずと決まります。

 

明日は、
これから3年間で私がやろうと
している野望についてお話しします。

 

そして、
その思いに共感し、

 

私もその仲間に

なりたい!!!

 

と思ってくださる方が
一人でも、二人でもいてくださったら
本当に嬉しいです。

 

 

 

今日はここまで!
また明日!!

 

***

私の起業ストーリーの
バックナンバーはこちらです^^

第1話:専業主婦で凸凹キッズの母が起業する!?嘘みたいな本当の話〜「私」の全てをお話しします!〜

 

第2話:「起業家」という言葉が大嫌いだった…お金儲けは汚いことだと思い込んでいた過去の私

 

 

第3話:「実は私、お金のブロックの塊みたいな人でした。」

 

 

 
 
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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