1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

衝撃!読み書き計算って実はとっても高度!

配信時刻:2021-05-28 08:00:00

おはようございます、石澤です!

今日のメルマガは
昨日のメルマガの続きです。

▼昨日のメルマガ
『勉強で苦労させたくないなら』
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ちょっと考えてみてください。

 

◯◯◯さんご自身は

「7」

この数字を読めますか?

 

 

では、
ここに書かれてるおはじきが
いくつあるか分かりますか?
065149.jpg

 

おはじきは全部で7個ありますね。

「7」と同じ数のおはじきが
あることも苦労なく分かりますよね。

 

 

では、
なぜ、
わかったのでしょうか?

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数えたらわかる?

どうやって数えたのですか??

それっていつ、
どうやってできるように
なったのでしょう?

 

こんな簡単なことなら
赤ちゃんでもわかる??

 

いえいえ、
生まれたての頃は
おはじきを見せたって

「7個あるな」

なんて分かりませんよね。

 

 

私たちはいつ、どこで
どんな風に

このおはじきが
「7個ある」と数えられるように
なったのでしょうか?^^

2481646.jpg

できて当然、と思っている
些細な力も、

実は小さな発達のステップ
踏みながら

一つずつできるように
なっていきます。

 

読むこと

書くこと

計算すること

考えること

覚えること

 

もし、我が子が
どこかのステップで
成長をミスっていたら??

できて当然と思う力の
もっともっと前に発達しないと
いけない力が

成長できていなかったとしたら??

 

 

ちなみに、
まだ数の概念が成長しきっていない
幼児さんにこのおはじきを見せると

 

1、2、3・・・

 

と指をさしながら
数えることはできても、

 

「いくつある?」
と尋ねると

 

もう一度
1、2、3・・・

 

と数えたりします。

 

要は、
記号としての数字は分かっていても
量の概念として
数字を理解できていない、
ということなんですね。

 

数字が言えることと、
数がわかることって
全く別の次元なんですよ。

 

 

読み書き計算って
実はと〜〜〜〜っても高度な
発達が

根っこに隠れているんですね^^

 

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じゃあ、
その根っこにある発達を
一つずつ伸ばしてあげられたら

 

「勉強がわからない子」に
我が子がなることはない!

ということ^^

 

たくさん計算をやらせたり
あいうえおの練習をさせるより

 

実はもっと大事なこと
あるんです。

 

 

今日はここまで!
次回に続きます^^

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
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イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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