発達科学コミュニケーション - バックナンバー

【受付中!】夏休み特別企画オンラインセミナー お母さんが気づくと、子どものやる気はグングン伸びる!

配信時刻:2018-08-14 23:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!


この夏休み、
勉強の遅れ
取り戻そうとして
焦っているお母さん、多いかもしれません。


勉強も頑張ってくれれば
それに越したことはありません。


でも、勉強が苦手な子どもに
勉強を強化するだけの
声がけをするのは
かえって逆効果なのです。


ではどうしたらいいのか?


夏休みだからこそ
やっておきたい
子どものやる気を呼び起こす方法、


それは「遊び」です!


「えー!勉強の話じゃないじゃない」
と思うお母さん、
ちょっと待ってください!


なぜ遊びが大事なのか?
どんな遊びを選ぶのが良いのか?
今日はそんなお話をしたいと思います。


まず、遊びの選び方について。


<選び方その1>
子どもの脳で普段使っている領域を
さらに刺激する遊びをする。


<選び方その2>
子どもが普段使っていない脳の領域を
刺激する遊びをする。


この2種類は
どちらも子どもには必要な遊びです。


まず、遊びを
言葉を使った遊び(言語系)

言葉を使わない遊び(非言語系)
に分けてみましょう。


言葉を使った遊びとは、
・言葉を使うもの
・正解が1つに決まるもの
・体をほとんど動かさないもの
・目よりも耳を使うもの
・論理的に考えるもの
です。


屋内での遊びは
どちらかと言えば
言語系の活動になりがちです。


この言語系の活動は
脳科学的には、
勉強と同じグループに
入る種類の活動です。
※細かいことを言えば
勉強とは脳を使う場所が
違うのですが、
大まかには同じようなものです。


だから
勉強が苦手な子どもの脳を
夏にガラッと発達させたいと思ったら、
非言語系の遊びがおススメなのです!


非言語の遊びとは、
・言葉の要素が少ないもの
・体や目をよく使うもの
・屋外で行うもの
・正解が1つに決まらないもの
などの特徴があります。


例えば、
・砂場遊び
・釣り
・動物園や遊園地へ行く
・射的
・ゴーカート
・アスレチック
・海や山や川での遊び(キャンプなど)
など。


いわゆる体験型の遊び
非言語系の遊びに分類されます。


この非言語の処理を担当する
脳の領域は、
・空気を読む、
・相手の意図を理解する、
・はっきりと言葉で示されないことを
理解するなど、


発達がグレーの子どもたちが
どちらかと言えば苦手にしていること
関係しているエリアです。


非言語の脳の領域は、
残念ながら年齢が上がれば上がるほど
日常の生活では刺激しづらく、 


どうしても苦手が苦手なまま
残りやすくなってしまうのです。



だからこそ、
夏休みなどの長期休暇はチャンス!


日常では、ほとんど使えていない
脳のエリアを
しっかり刺激する活動を
取り入れて欲しいと思います!


昔の私は、
長期休みが来るたびに
息子の宿題の計画を
ガッツリと立てて


スケジュール通り
子どもにやらせようと
躍起になっていたタイプです。


でも、
息子の脳にとっては
逆効果になることがあると知り、


方針を変え、
体験型の遊びを
意識的に取り入れるようになりました。


自分では良かれと思ってやっていることも
発コミュ的観点から見ると
逆効果のコミュニケーションに
なってしまっていることが
意外と多いのです。


そこで…
今年は夏休み特別企画として


子どものやる気を引き出す
効果的なコミュニケーション
お母さんに習得してもらうための
オンラインセミナー
開催することにいたしました!


ワークを通じて
今までの「逆効果なコミュニケーション」に
気づいてもらい、


子どもを伸ばすために
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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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