実家の売却に困ったら - バックナンバー

親と家族が同居している場合に、考えられることとは?

配信時刻:2020-11-22 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

親と娘・息子夫婦が同居している場合、
これから起こる事は何か?
 
 
 
すでに親の介護も考え、
同居しているのですから、
 
自分たちでは手に負えない、
介護・医療の状態になり、
 
高齢者施設への入所や病院への入院
ということが考えられます。
 
 
 
そして、いずれくる相続も、
現実的な問題とになってきます。
 
 
 
親の所有になっている実家が、
空き家になっているならば、
 
相続が発生した場合どうするか?
 
または、
相続が発生する前にどうにかするか?
 
考えることになるでしょう
 
 
 
相続が発生する前で、
親が自分で判断できるうちであれば、
 
名義を娘・息子名義に変えて、
生前に財産を分けてしまう、
 
売却して実家の相続をなくす、
 
など考えられます。
 
 
 
実家を含め、
親の判断がつかなった時の財産管理の為に、
 
成年後見人をつけることも
考えることにもなるでしょう。
 
 
 
相続が発生してから
具体的に行動すると考えるなら、
 
親が元気なうちに、
相続人や相続財産の確認をしたり、
 
税理士や司法書士など、
相続手続きに関わる専門家に相談する、
 
など考えられます。
 
 
 
同居していることで、
親の様子を日々見ることができるので、
 
体調、行動、言動と早めに気づいて、
適時・的確に対応していきたいですね。
 
 
 
追伸:
 
相続のことばかりが気になることを
伝えてしまいましたが、
 
親にとっては、
余生の過ごし方が最も重要なことです。
 
 
 
親子にとって、
悔いのない人生となるよう、
一日一日を大切に過ごすこと、
 
 
それが私たちアラフィフ世代の、
最も大切で、重要な役割であることは
忘れずに過ごしていきたいですね。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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