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崩れ落ちそうな「空き家」が都内で強制撤去されます。

配信時刻:2018-01-27 20:50:00

◯◯◯さん

こんばんは、細井久男です。

 

すでにご存知かとは思いますが、
衝撃的な空き家の撤去が
ニュースに流れていたので、
シェアしますね。

 

所有者不明の老朽空き家
解体で略式代執行 
150万円負担も 東京・台東区
産経新聞HPより転載

http://www.sankei.com/politics/news/180126/plt1801260029-n1.html

 


周囲に危険をもたらす空き家を
区によって強制的に解体作業を
進めていくということですが、

所有者がわからず、
解体費用約150万が
区の負担になる見通しです。

 

記事にある解体前の写真を見ましたが、
廃墟を通り越して、
あからさまに危険ですよね。

ゴミや害虫で衛生的にも大問題です。

 

平成24年に通報を受けてから、
所有者を探していたそうですが、
分からないまま今に至り、

分かるまで待ってたら
防災・安全上危険なので、
区が解体に踏み切ったとのことです。

 

 

こんな危険な空き家って、
結構身近ありませんか?

 

私も毎日の通勤の途中に、
このまま放っておいたら、
いずれ住民に被害が及びそうな
空き家があります。

 

この解体する家は
5年も所有者を探して見つからないから、
解体に着手されたそうですが、
普通に考えて遅過ぎますよね。

よく5年間も大きな事故や事件が
起こらなかったことの方が奇跡です。

 

もちろん空き家といっても
人の財産でもあるわけなので、
すぐに撤去できない事情は理解できます。

また2015年に
「空き家対策特措法」が施行されてから、
行政での強制撤去が可能になったわけなので、
ちょうど法整備の前後だったことも
時間がかかった大きな理由でしょう。

 

今はまだ相続した空き家に
何も問題がなかったとしても、
そのまま放置しておくと、
「人に大きな被害が将来起こる可能性がある」
ことをこの事例から学んで、
空き家対策を行っていって欲しいと想います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

ほんの一言、率直な感想を
このメールに返信でいただけましたら
嬉しいです。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
【プロフィール】
 
◯細井 久男(ほそい ひさお)
◯1969年11月27日生まれ
◯酉年/ O型/ いて座
 

東京都との都県境、
埼玉県新座市出身です。

動物占いは
穏やかなシッカリものの動き回るトラ。

じっくりコツコツ、
整理しながら考える慎重派タイプです。

2022年1月、
突然の貧血で入院した事をきっかけに、
今の日常がずっと続くわけではない、
ということを実感しました。

親のこと、兄弟のこと、自分のこと、
いつどうなるかわからないからこそ、

困る前に整理して、
できる準備をしておく、

それとともに

今できる人生の楽しみを大切にし、
やりたいことをできる時にやる、

そんな想いを大事にしています。

今、空き家になっている実家の多くは、
私たち世代のために、
親世代が建ててくれた家です。

私たち世代のために
建てられた家だからこそ、

私たち世代で解決していきたい、

そんな想いで、
実家の空き家対策に向き合っています。

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