新・鴨め~る - バックナンバー
【神回】誰かを責めたくなった時「自分の手元を見る」という教え
配信時刻:2026-07-15 17:00:00
- ◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)
▼Voicyというラジオを使って、毎朝4時50分に約10分前後の声のメルマガを発信しています(*^o^*)【 最新イベントのお知らせ 】
8/30鴨頭嘉人 武道館ライブ
\\奇跡の1日 上映祭//
僕が求める基準は
とんでもなく高い!
でも僕のところに
集まっているメンバーなら、
それができると強く思っています!
それゆえに
人材育成がストイックに
なりすぎる傾向が……
今日は
人材育成を
している立場の時に
思い返してほしい
内容です♪
<目次>
1.高基準だからこそストイックになりすぎる
2.一度、自分の手元を見る
3.自分の行動に深く照らし合わせる
本題に入る前に、お知らせです(≧∇≦)♪
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▼高基準だからこそストイックになりすぎる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日は、部下がいる人や
管理職の人向けの内容です。もちろん、
子育て中のお父さんやお母さんにも
役に立つと思います。例えば、
うちの会社は
とっても基準の高い
運営をしたいと
目指している会社
なんです。
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROや
和牛の刀には、
例えば『TC(トイレチェック)』があります。お客様が1回でも利用したトイレを
次のお客様に
そのまま利用させてしまったら
事故報告書です。それくらい
とんでもなく高い基準で、
世界一高い基準で
トイレをチェック
しています。

手洗いチェック表も
1時間に1回の
手洗いを100%やるのはもちろん、手洗いをしていても
1人でも
チェック漏れがあったら
事故報告書。
衛生管理も世界一のレベルで
やっているんです。そして接客も、
チップのモデル店舗になるためには
『お客様の満足』なんかじゃダメ。『お客様の感動レベル』
が記憶に残るレベル
じゃないとダメだ
という基準
でやっています。
そうなると、
どうしても人材育成が
ストイックになりすぎる
という傾向が出てしまう……
これは自戒の念を込めてですが、
僕もそうだし
うちのメンバーにもそういう面があります。和牛の刀の店長や
YAKINIKUMAFIA IKEBUKUROの店長とか
ボニカとかいろんなメンバーが、
どうしても人材育成に対して
ストイックになりすぎる面があるなと
感じていたタイミングで、僕は見つけて
しまいました!
「これだ!」と。
僕の16年来の友達になるのかな?
阿野友範(あの とものり)さんが
Facebookに投稿していたんです。
イエス・キリスト様の話で
聞いたことがある人もいると思います。改めて自分が
人材育成をしている
立場の時に
思い返してほしい内容
だったので、
阿野さんの投稿を
シェアさせていただきます♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼一度、自分の手元を見る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<以下、阿野友範さんのFacebookより>
【石を投げる前に】
今日は、キリストの有名な話から。
この話を聞くたびに、
人間の本質を
ズドンと突かれるような気がします。ある時、
一人の女性が、
人々の前に連れて来られました。その女性は、
罪を犯したとされていました。当時の決まりでは、
石で打たれても仕方がない。
そんな厳しい状況だったそうです。周りの人たちは、
イエス・キリストに問いかけました。「この女は罪を犯しました。
律法では、
石で打てとあります。
あなたは、どうしますか?」これ、
ただの質問ではありません。イエスを試すための問いです。
「許しなさい」と言えば、
律法を軽んじたことになる。「石を投げなさい」と言えば、
愛や赦しを語ってきた教えと矛盾する。どちらに転んでも、
責められる。そんな場面です。
そこでイエスは、
こう言いました。「あなたがたの中で、
一度も罪を犯したことのない者が、
まず、この女に石を投げなさい」この言葉を聞いた人たちは、
一人、
また一人と、
その場を去っていきました。なぜなら、
誰も、
自分は一度も罪を犯したことがない
とは言えなかったからです。この話を聞くたびに思います。
人は、
誰かの過ちを見つけた時、
急に正義感が強くなります。
あの人は間違っている。
あの人は反省すべきだ。
あの人は責められて当然だ。そう思った瞬間、
僕たちは、
心の中で石を握っているのかもしれません。もちろん、
悪いことを悪いと言うことは大切です。間違いを見過ごしましょう。
ルールなんてどうでもいいです。
という話ではありません。
ただ、
その石を投げる資格が、
自分にあるのか。
ここを問われているのだと思います。僕たちは、
自分が傷ついた時、自分が正しいと思った時、
自分なりの正義がある時、
つい、
相手に石を投げたくなります。それは、
仕事の現場でもあります。お客様を守りたい。
仲間を守りたい。
家族を守りたい。
会社を守りたい。その一心で、
必死に言葉を尽くす。でも、
その言葉が、
相手には強く聞こえることがある。こちらは守るために言った。
でも、
相手は責められたと感じる。こちらは正義のつもりだった。
でも、
相手は傷ついたかもしれない。そんなことが、
人と人との間には起こります。難しいですね。
正しいことを言っているつもりでも、
言い方ひとつで、
石になることがある。相手を守るための言葉が、
別の誰かにとっては、
攻撃に聞こえることがある。自分の中では愛だったものが、
相手には圧に感じられることがある。だからこそ、
僕はこの話を、
他人を裁くためではなく、
自分を見つめるために
使いたいと思っています。「あなたは、
石を投げられるほど、
完全な人間なのか?」この問いです。
僕も、
完全ではありません。感情が高ぶることもあります。
正義感が強くなりすぎることもあります。相手のためと言いながら、
自分の悔しさや怒りが
混ざってしまうこともあります。あります。
めちゃくちゃあります。だから、
誰かを責めたくなった時ほど、
一度、
自分の手元を見たいのです。今、自分は何を握っているのか。
愛なのか。
赦しなのか。
守りたいという願いなのか。それとも、
怒りなのか。
正しさなのか。
相手を打ち負かしたい石なのか。ここを見ないまま正義を振りかざすと、
正義は、
簡単に凶器になります。アチーブメントの青木仁志社長もブログの中で、
「人は皆、罪人である」
という聖書的な考え方に触れられていました。僕はこの言葉を、
「誰も完全ではない」
という意味で受け取っています。社長でも、
上司でも、
部下でも、
先生でも、
親でも、
リーダーでも、
お客様でも、
みんな未完成。だから、
人を裁く前に、
まず自分を見る。相手を責める前に、
自分の中にも同じ種がないかを見る。これは、
自分を責めるという意味ではありません。自分を守るためにも、
必要なことなのだと思います。感情のままに石を投げると、
相手も傷つく。
自分も傷つく。
関係も傷つく。でも、
一度立ち止まって、
この言葉は石になっていないか。
この態度は相手を潰していないか。
この正義は、本当に愛から出ているか。そう問い直すことができたら、
同じ内容でも、
伝え方が変わります。強さの中に、
優しさが入る。正しさの中に、
祈りが入る。指摘の中に、
相手の未来を願う気持ちが入る。イエスは、
その女性の罪を
なかったことにはしていません。最後に、
「もう罪を犯してはならない」
と伝えています。つまり、
罪は罪。間違いは間違い。
でも、
人を潰すために裁くのではなく、
人が立ち直るために向き合う。ここが、
すごく大事なのだと思います。仕事でも、
家庭でも、
人間関係でも、
本当に大切なのは、
相手を論破することではなく、
相手が立ち直れる余白を残すこと。自分の正しさを証明することではなく、
関係が壊れない道を探すこと。石を投げることではなく、
石を置く勇気を持つこと。人を責めたくなった時。
誰かの過ちを見つけた時。
自分の正しさを主張したくなった時。
一度、
自分の手元を見る。今、自分は何を握っているのか。
愛なのか。
赦しなのか。それとも、
石なのか。石を投げる前に、
自分の心を見る。今日も、
そこから始めたいと思います。===============
——という
阿野さんの投稿が
刺さりまくりまして。これは自戒の念を込めて
というか
僕に対しての
メッセージだと
受け取っています。

僕は基準を高くしたい!
そして、お客様には満足ではなく感動、
人生の転換点になるような接客や
サービスを提供したいと強く願っています。よく言えば、
僕のところに
集まっているメンバーなら
それができると
強く思いすぎるがあまり、
手に石をがっちり握って
しまうことがあるので
今後も気をつけるために
この戒めを……イエスから阿野友範さんへ。
阿野友範さんから鴨頭へ。
そして、鴨頭から皆さんへ。
この戒めをお届けする回でございました。
【一度、
自分の手元を見る】
この癖をつけていきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼自分の行動に深く照らし合わせる
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日は阿野友範さんの投稿を
お伝えしただけの内容になりました♪もうこれ、聖書じゃない?♪
完全な聖なる学びだったと思うんです。
たまにこういう内容が
あったほうがいいなと、
僕は思っています。宗教というよりは、
抽象度の高いことから
しっかりと
日常生活に落とし込む!

よく考えたら分かっていること、
なんか聞いたことのある
エピソードをそのままにしないで、自分の行動に
深く照らし合わせるために
お伝えしていて。
僕は僕で、
これをまずはVoicy喋るから
自分の胸が痛いんです。でも、これがいいね!これが!
今日この内容を読んで
「ウッ!」となった人は
それがいい♪それがあるということは、
あなたの中には
ちゃんと愛がある、
赦しがあるんです。
だけど、
それを上手く
伝えられていなかった時があると
気づけたということなので。気づいたら成長でございます。
このような気づきのある内容も
週に1回から2週間に1回くらい
やるようにしようかなと思っています。というか、
やる必要がありますね、僕は。やろうと思いますので
お付き合いいただけたらと思います。今日は、
愛と赦しを感じる1日を♪
それでは今日という最高の1日に……
せーのっ!
いいねー♪(^o^)/
P.S.
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
◯◯◯さんへのお願い…
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