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【鴨め〜る】宮崎駿から学んだ創造するために大切なこと

配信時刻:2013-10-28 07:00:00

◯◯◯さん

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今日は先日テレビ番組を見て
気づいちゃったことについて
紹介させてください!
 
 
 
◯◯◯さんは、
 
 
 
 
という番組を知っていますか?
 
 
 
NHKで放送されている
ドキュメンタリー番組で
プロフェッショナル中の
プロフェッショナルの仕事振りや
 
仕事における信念を
事前に編集した映像や
スタジオでのインタビューを通じて
紹介するという内容の番組です。
 
 
 
 
今回紹介されていた
プロフェッショナルは、
 
なんと先日メルマガで話した
人気番組である
 
『仕事ハッケン伝』
 
でも取り上げられていた
 
 

 
 
宮崎駿
スペシャル
だったんです!
 
 
 
宮崎駿っていうのは、
何が特徴かって言えば、
 
 
~大人が心を
 震わせることの
 できるメルヘン~
 
 
っていう誰も描けなかった世界を
描く唯一無二の存在です。
 
 
 
 
例えば、
 
『となりのトトロ』
 
 
メルヘンの世界を大人が見て感動する
っていう世界中どこにもない
世界を作りました。
 
 
だからこそ、宮崎駿は
映画を作ってるんじゃなくて…
 
 
『新しい世界を作ってる』
 
 
クリエーターだと思うんです。
 
 
 
 
 
 
そんな宮崎駿の作品の中で…
 
最新作である
 
『風立ちぬ』
 
っていう映画は
今までのものとは
まるで違う内容です。
 
 
どういうことかっていうと、
 
誰も見たことがなかった
世界を描き続けて、
 
数々の伝説とポジションを
作り上げた72歳が…
 
 
今まで一度もやらなかった
 
 
~現実世界を描く~
 
 
っていう意欲作であり、
リリースされる前から
問題作と呼ばれてる作品なんです。
 
 
 
 
宮崎駿の中でもすごい
葛藤があった
って言われてる作品です。
 
 
 
裏側の話をすると…
 
 
 
宮崎駿が描きたい
って言ったのではないそうです。
 
 
 
あれは、
鈴木プロデューサー
っていう
 
影の大プロデューサー
宮崎駿にオーダーして…
 
しぶしぶOK出したそうなんです。
 
 
 
 
宮崎駿の映画っていうのは、
特徴の1つとして
 
飛行機
がたくさん出てきます。
 
「大事なシーンに空を飛ぶ」
 
 
っていうお決まりが
必ずあるんですね。
 
 
 
 
ラピュタにしても、
魔女の宅急便にしても、
それこそ
トトロにしても、
 
大事なシーンでは
空を飛ぶんです。
 
 
 
ご本人が言っているわけでは
ありませんが…
 
【宮崎駿の願望】
 
と言われていたりします。
 
 
 
 
でも、
映画を観た人の印象に残る
大事なシーンのほとんどが
空を飛ぶシーンなんです。
 
 
 
『風立ちぬ』
ゼロ戦を作った
堀越二郎っていう主人公

 
実在の人物を描いたドラマ
 
今までの作品と同じように
空は飛んではいるけれど…
 
 
その飛行機は
人を殺す飛行機です。
 
 
 
 
そこを宮崎駿が
描くっていうことに対して
 
リリース前から
バッシングが起きていたそうです。
 
 
 
 
いわゆる社会的影響力の大きい
宮崎駿という人間が
 
なんで人殺しの機械を
作った人間を描くのか?
 
って言われちゃうんですよ。
 
 
 
そして、本人も
 
「一体自分は何のために
 これを描くのか?」
 
っていう葛藤があるんです。
 
 
 
そんな葛藤を抱えながら、
制作がスタートします。
 
 
 
 
彼の映画は
100人のスタッフで
2、3年かかる作品で…
 
言ってみれば
総制作時間が
何万時間という
世界なんです。
 
 
 
宮崎駿のアトリエでの
制作中のシーンが番組の中で
何回も描かれていたんですが、
 
僕はそれがとても響きました。
 
 
 
 
例えば、
どんなシーンがあったかっていうと、
 
 
スタッフを怒鳴ってるシーン。
 
 
「ふざけるな!
 嫌なんだったら、
 今すぐやめちまえ!!」
 
 
って言って原稿を投げ捨てる。
 
 
 
あるときは
 
かわいい女性のスタッフと
くだらない冗談を言って
笑い合っている。
 
 
 
またあるときは、
 
急になわとび始めて…
 
 
「オレけっこう飛べるだろう!」
 
 
って少年のようにはしゃぐ。
 
そんなシーンが紹介されている中…
 
 
 
 
 
唯一、
 
何度も何度も
繰り返されてる
シーンがありました。
 
 
 
 
それは
宮崎駿が絵コンテを描く為に
自分のデスクで
 
向き合ってるシーンなんです。
 
 
 
例えば、彼は、ある
秒間
シーンのために
週間
かけたりします。
 
 
秒間週間
ですよ!!
 
 
 
…納得がいかないからです。
 
 
 
 
しかも、
驚くことにそのシーンは
 
クライマックスを迎えたシーンでも
なんでもなく、
 
関東大震災が起きたときに
主人公がヒロインの家を探して走る
ワンシーンなんです。
 
 
 
「関東大震災のときは
 こんなんじゃ
 なかったはずだ。
 違う、違う…。」
 
 
って言いながら、
 
3週間そのシーンに
取り組むんです。
 
 
 
 
そしてその間は、
原稿を
 
描いては捨て、
 
描いては捨て、
 
描いては捨て
 
っていう作業を繰り返すんです。
 
 
 
デスクに座って、
貧乏ゆすりしながら…
 
 
原稿を何回も
 
描いちゃ捨て、
 
描いちゃ捨て、
 
描いちゃ捨て、、、、
 
 
 
 
そのシーンのとき
彼がずーーーーーっと
口ずさんでいる
 
言葉がありました。
 
 
 
 
 
それは、
 
こんな言葉でした。
 
 
 
 
 
「面倒くせぇ
 
 あー面倒くせぇ
 
 なんて面倒くさいんだ。
 
 なんでこんなに
 面倒臭いことを
 やんなきゃいけないんだ。
 
 あー、面倒くせぇ
 
 面倒くせぇんだよな
 …映画は。
 
 面倒くせぇんだよ」
 
 
 
この言葉を永遠とくり返し
つぶやいてるんです。
 
 
 
僕はこのシーンを見たときに
気づいたことがあります。
 
 
 
 
それは…
 
『生み出すこととは
 面倒臭いことを 
 乗り越えること』
 
 
 
 
言い換えれば、
 
 
『面倒臭いの   
 先にしか…   
 創造はない…。』
 
 
 
 
 
でも、
 
もしかしたら時代の風潮は
面倒くさいことを
避ける傾向にある。
 
 
辛いとか・・
 
キツいとか・・
 
苦しいとか・・
 
頑張るって言葉を否定して
 
直感や楽しいことが大切だって
浅く伝わってる
傾向がある
って思うんです。
 
 
 
でも、
 
宮崎駿のシーンに
象徴されるように
 
本当にクリエイティブな
サービスとか
 
クリエイティブな
ビジネスとか
 
新しい世界を動かす
エネルギーは…
 
 
面倒臭いことの先に
生まれてるんだって
強く感じました。
 
 
 
 
 
実は、僕自身
このテレビを見てた時に
 
2冊目の本を
書いていたのですが…
 
 
書きながら何回も
 
 
「面倒くせぇ
 面倒くせぇ」
 
 
って言っちゃって
いたんですっ。
 
 
 
 
それを見て、うちの社員が
 
 
「鴨さんって
 全くネガティブな発言を
 しない人だって
 思っていましたけど、
 
 本を書いてるときは
 ネガティブなことしか
 言わないですね!」
 
 
って言うほどだったんです 笑
 
 
 
 
確かに僕は普段、
ほとんどネガティブなことは
言わないです。
 
 
 
でも本を書いてるときは、
 
 
「あ~面倒くさい…
 
 本当面倒くさい…
 
 これさえなきゃな~」
 
 
ってずっと言ってたんです。
 
 
 
 
でも、
 
宮崎駿っていういわゆる巨匠…
新しい世界を切り開いている人が
 
 
「面倒くせぇ」
 
 
と苦しみもがいている姿を見て…
 
 
『 美しい 』
 
 
と感じました。
 
 
 
 
 
「面倒臭い」
っていう言葉を
言うことを止めるのをやめよう
って思ったんです。
 
 
 
むしろ、
宮崎駿のように、
 
 
【新たな創造は    
 面倒臭いの先にある】
 
 
だから…
 
『面倒臭いの先にいく』
 
っていうことをこれからも
課していこうかなって思いました。
 
 
 
 
『何かを生み出すときは
 面倒臭いを楽しむ。 
 苦しみを楽しむ』  
 
 
っていう新しいギアというか、
スイッチを
 
宮崎駿からいただいたなぁって
思っています。
 
 
 
 
これから起業する人とか
 
夢に向かっていきてく人とか
 
自分らしく生きたいとか
 
今スタート切ったばかりの人は
 
 
 
面倒臭いことがあったら…
 
 
「これだ!
 
 これがプロの道なんだ!
 
 生み出す人の道なんだ!」
 
 
そう捉えて
 
【面倒くさくない】
【面倒くさい】
 
本道があったら
 
 
必ず面倒臭い道を歩こうって
決めたらいいんじゃないかな
って思いました。
 
 
 
今回の「鴨め〜る」
 
 
「宮崎駿から学んだ 
 創造するために  
 大切なこととは?」
 
 
というテーマで
お伝えさせていただきました。
 
 
何か気づきにつながれば
嬉しいです。
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございましたっ!!
 
 

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