新・鴨め~る - バックナンバー

これぞ、真のホスピタリティ!!

配信時刻:2014-06-27 19:00:00

◯◯◯さん!こんにちは!
鴨頭嘉人です(*^o^*)


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◯◯◯さんは、

「ホスピタリティ」

という言葉を聞くと
どんなイメージが
ありますか??


◯ 丁寧

◯ 笑顔

◯ 清潔 etc...


色んなイメージが
沸くと思います。

 


今日は、
僕が真のホスピタリティって
これだな!
と感じた瞬間をご紹介します。


それは以前。。。

マクドナルドが初めて
ホスピタリティという言葉を
打ち出した頃のことでした。

 

僕は群馬県渋川市の
マクドナルドで
働いていました。

ちょうどそのときは、
店長になる前の
タイトルだったので
店長になりたくて
仕方がありませんでした。

店長になるためには
評価が必要です。


評価が欲しくて
仕方がなかったときにきた

【ホスピタリティ】

というキーワード。

 


「ホスピタリティを

 最も実践していると

 感じてもらえたら

 評価がアップするに

 違いない!

 チャンスだ!」

 

そう思いました。

僕は
パフォーマンスを演じるのが
得意ということもあり、
子どもがきたら

「こんにちはー!!!」

といって
最高の笑顔で出迎えたり

主婦がきたら
コーヒーを
ガンガンついでいました。

まさに気合たっぷりですねっ笑

 

ことさら力を
入れてたのは
店長が店に
いるときです。

 

評価というのは
上司に見られて
ナンボですから 笑

そんな風に
Mrホスピタリティかのように
どんどん
サービスをしていました。

 


ある日、
外回りから帰ってきたときに
スタッフに

「鴨頭さん
 お客様が客席で
 待っていますよ」

と言われました。


「何だろう?
 クレームかな?」


そんなことを思いながら
席に向かうと、
女性のお客様と
幼稚園の娘さんがいました。


「どうされましたか?」


挨拶をすると
お客様がいいました。

 

「実はうちのみすずが
 今日熱を出してしまって、
 幼稚園にいくことが
 できなくなっちゃいました。

 一日も速く病院にいこうと
 いってるんですけど、
 ぐずぐずいって
 いかないんです。

 みすずはあのお兄ちゃんに
 会ったら元気になるから、
 会ってから病院に行くって
 言ったので
 連れてきました。」


少し顔が赤いみすずちゃんは
僕に紙を渡してくれました。

 


手紙です。

 

熱があるのに
僕に手紙を
書いてきてくれたんです!!

 

 

そこには
たどたどしい文字で
こう書いてありました。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


おにいちゃん

みすずは
おにいちゃんにあうと
げんきになるよ


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 

 

「・・・!?」

 


僕は、
はっきり言うと、
評価のために
やっていたんです。

でも、
こんな風に感じてくれる人って
いるんだと感動しました。

 

 


そうか!!


僕が頑張ることで
誰かの喜びに
繋がっているんだ!!

 

 


自分の仕事に対して
確信が生まれた
瞬間でした。

 

 


みすずちゃんに
手紙をもらってから
店に入るのが
楽しくて仕方がなくなり、

店長がいなくても
サービスの手を緩めることなく
全力でやり続けるように
なりました。


子どもたちが来たら
みんなみすずちゃんに
見えるんですよ!

これはもう、
手なんて抜けない!!

 


改めて、
サービス業って
本当すばらしいなぁ!
って思いました。

 

 


お客様に
サービスすることを
本気で楽しみ、
思わず笑顔が
溢れてしまう。

それこそが
真のホスピタリティ。

 

 

 

そのことを
僕に教えてくれたのは…

みすずちゃん

お客さんだったんです。

 

 

 

僕がやっている
ハッピーマイレージの活動は

日々一生懸命働いている
サービスパーソンに対して
お客様である僕たちが
感謝や賞賛を伝える
という活動です。


一見すると、
何でサービスを受ける僕たちが
感謝や賞賛を
伝えなければいけないの?

と思うかもしれません。

 

でも、
僕たちが見ていて思わず
なんてこの人は
気持ちがいいんだろう!
この人にまた会いたい!

そんな風に思える
サービスパーソンの方々は
必ずしも自然と
そんな働き方になったわけでは
ありません。


彼、彼女たちが
イキイキと
輝いて働いているのには
僕のように


『お客様から

 いただいた


 感謝の言葉』


これが大きく
影響していることが
多いのです。


いや、
その経験が不可欠といっても
過言ではありません。

 

 


もし・・・


日本中に何十万人といる
サービスパーソン全員が
イキイキと笑顔で
働いていたら、
僕たちはどれほど
幸せな気持ちに
なれるでしょうか。

 


『サービスパーソンが
 最高の笑顔で
 サービスを
 提供する』

 

 

『お客様が
 最高の笑顔で
 感謝を伝える』

 


イメージしただけで
すばらしいと思いませんかっ?

その未来を誰かが
創ってくれるのを
待つのではなく
自ら創り出していくために
必要なこと


それは、

 

◯サービスパーソンはもちろん
 自分自身の仕事を
 精一杯やること。

 

そして、

 

◯僕たちが
 お客様となったときには
 積極的にイキイキと輝く
 サービスパーソンに
 なれるように
 感謝や賞賛を
 伝えていくこと。

 


その双方の取り組みが
大切だと思っています。


実は、
その為の取り組みが
ハッピーマイレージなんです!

 

そして、

もしよかったら
今日出会った
サービスパーソンに
労いの言葉、
感謝の言葉を
伝えてみてください。

 


いつでも誰かは
誰かのみすずちゃんに
なれるんです!


中にはとまどった表情を
見せる人も
いるかもしれませんが、

その人もあなたも
心の中が
ぽかぽかすると思います。

 

 

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最後まで読んでいただき、
ありがとうございましたっ!

 



◯◯◯さんへのお願い…

 


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発行者
株式会社東京カモガシラランド
代表取締役 鴨頭嘉人
 

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