365日ステップメール【シーズン12】 - バックナンバー

どもってもいい!世の中になれば吃音の悩みはなくなる!

◯◯◯さん

 

ことばの練習をせず
おうちで吃音をよくする!
脳を強くして伝える力を育てる
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこ

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朝は発達を加速させる
親子の関わりについて。

夜は言葉の力で
人生を変えるヒントについて。

1日1ヒントを
お届けしています。

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以前インスタグラムで
 
「外で子どもがどもると
 人の目が気になる?」
 
というアンケートを
したところ、
 
 
結果は、
「はい」・・・78%
「いいえ」・・22%
でした。
 
 
私はおそらくみなさんが
想像する以上に
人の目を気にしていた1人です。
 
娘がショッピングモールなどの
エレベーターの中
どもると空気が変わるように
感じていました。
 
電車やバスなどでどもると
周りの人が耳をそばだてていると
思っていました。
 

そして、脳裏にはいつも
 

「母親の育て方が悪い」
「子どもにストレスかけてるんだろう」
「子どもなのにメンタルやられてる」
 

と思われているのだろう、
と決めつけていました。
 

幼児期に発症する発達性吃音は
心因性の吃音とは異なり、
 
親の育て方やメンタルの影響で
発症するものではない、
 
 
とわかっていても
世間はそうは思ってくれていない
と思っていました。
 
今回のアンケート結果をみても、
まだそのように感じるママが
多いということです。
 
すなわち、
吃音に対する誤解が
変わっていない、
ということですよね。
 

もし、世の中が、
「どもってもいいよ!」
となっていれば、
 
吃音体質の人の悩みは
そもそもなくなり、
吃音の症状は軽快していくはずです。
 
 
吃音当事者の方も人の目を気にし、
その子を育てる親もまた
気にしているのが実情です。
 
どうやったら吃音が自然に
受け入れられ馴染んだ
世の中をつくれるか?
本気で考えてしまいます。
 
 
これまで長く続いた文化に
変化が起きたり、
人の価値観や常識が大きく
変わった時には、
 
必ずそれらを変える
「流行り」が起きていたそうです。
 
例えば、
アメリカで先に流行っていた
iPhoneが日本でなかなか
受け入れられなかったのは、
 
ガラ系に慣れていた
日本人の価値観が
変わらなかったから。
 
ですが、少数の人たちが
iPhoneを使用し始め、
その口コミが広がり、
 
一定の人数を超えたところで
爆発的に流行り出し、
日本人の多くの価値観が
変わったそうです。
 
その一定の人数というのが
市場の15%なのだそうなので、
(キャムズ理論)
 

吃音の価値観を変えるとしたら
人口の15%となります。
 

簡単なことではないと
思いますが、
諦めたくありません。
 

むすめの吃音はよくなりましたが、
吃音は遺伝性のものです。
 

孫の代も同じ悩みを
繰り返さないでいいように
世の中を変えておきたい!
 
 
吃音Cafeを企画した
若者たちも吃音の啓蒙に
奮闘しています。
 
私たち吃音キッズママにも
できることがあるのではないか、
今からできることを考えていきます。


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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

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長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

 

https://www.agentmail.jp/lp/r/13128/114462/

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