365日ステップメール【シーズン12】 - バックナンバー

ワーキングメモリーにアプローチして会話力をup!

◯◯◯さん

 

ことばの練習をせず
おうちで吃音をよくする!
脳を強くして伝える力を育てる
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこ

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朝は発達を加速させる
親子の関わりについて。

夜は言葉の力で
人生を変えるヒントについて。

1日1ヒントを
お届けしています。

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昨日は、ワーキングメモリーが
弱い子はおしゃべりが
つたなくなる子がいる


というお話をしました。


娘ともっと会話がしたい!
と切望して、


私が取り組んだことを
いくつかご紹介しますね、


ママは忙しいので
特別な時間を使うことなく、


いつものルーティーンに
入れ込んだ簡単なものを
ご紹介します。


会話を上達させるために
ワーキングメモリーを
鍛えるには、


会話の入口となる「理解する力」を
高めてあげることが重要です。


つまり、「聞く」力ですね。


そこで、簡単に取り組めるのが、
絵本の読み聞かせクイズです。


 
 
 
すでに「やってます!」という
ご家庭も多いと思いますが、


これをワーキングメモリーを鍛える!
と思ってしていただけると
また効果が変わってくると思います。


はじめは、


「読み終わった後にクイズを出すから
 よ〜く聞いててね」


事前に聞く構えをつくり、
記憶することを意識させて
おきます。


読み終わった後に、


「はらぺこあおむしは
 何を食べたでしょうか?
 1つ言えるかな?」


「やさしいお爺さんに、
 犬が教えてくれたところを
 掘ったら何が出てきたでしょうか?」


「いじわる爺さんの時は
 何が出てきたでしょうか?」


など簡単なクイズをだします。


ポイント必ず正解できるクイズ
を出すこと。


まずは、「面白い!」
思わせることから始めます。


徐々に難易度を上げていきますが、
そこで「わからない・・・」


となると、一気にやる気を
失わせてしまうので、


必ずスモールステップ
上げていきます。


いつ、
どこで、
だれが、
なにをして、
どうなった、


について答えられるように
なってきたら、


「”うさぎさん”って何回
 言うか数えながら
 お話聞いててね。」


とワーキングメモリーを
フル回転するような課題に
発展させていきます。


うさぎさんの数を
正しく数えられるかどうかは
問題ではありません。


多少間違えててもいいので、
数えながらも
物語を聴くことができているか
どうかをみていきます。


これは以前、お話しした
同時処理能力を
高めるトレーニングにも
なります。


まずは短く簡単なお話
取り組んでみてくださいね。
会話の土台が育ちます。


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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

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長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

 

https://www.agentmail.jp/lp/r/13128/114462/

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