毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「まだグレーゾーンか分からない」だからこそ“今”はじめたい家でできる伸ばし方
配信時刻:2026-01-16 22:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!おうちキャリア教育Nicotto Projectマスタートレーナー成瀬まなみです。今日は、ひとつだけ。子育てで起きやすい「もったいない誤解」をほどきます。それは、「まだグレーゾーンか繊細なだけなのかわからないのでもう少し様子を見ます」「検査を受けてから必要だったら受講しようと思います。」という判断。この気持ち、すごく分かります。“発達”って言葉がよぎった瞬間、急に話しが重く感じたり、「変にラベルを貼りたくない」って思ったり“ちゃんと確かめてから”の方が誠実な選び方に見えますよね。でもね。ここだけは、先に知っておいてほしいんです。発達って、診断の話じゃなくて“成長”そのものなんです。だから本当は、発達障害かどうかに関係なく「今の子の脳に合った関わりで育つ力を伸ばす」これは、どの子にも必要な“伸ばし方”なんですよね。検査は、必要なら受けたらいい。療育や支援も、受けられるものは受けたらいい。(順番待ちが当たり前の今、相談ひとつ・検査ひとつでも時間がかかりますしね)けれど、検査の結果が出るまで「何もしない」でいる必要はないんです。むしろここが一番もったいない^^なぜなら検査を待っている間に、“困りごと”は勝手に育ってしまうことがあるからです。最初は「ちょっと気になる」だったのに、気づいたら朝の登校、宿題、切り替え、癇癪…家の中のいろんな場面に広がっていく。この“こじれ”は、早いほど小さく戻せます^^では、どうすればいいのか。困りごとを“こじらせない”ために、私たちが一番大事にしている考え方があります。<伸ばし方の鉄則>「グレーゾーン」と
呼ばれる前から家で伸ばしは始めていい「もしかして…?」
と思う子ほど、たいてい最初は・ちょっと気になる程度・周りは気にしてないけど、ママだけが気になっている・“困りごと”がまだ一部の場面だけこの“こじれる前の段階”
があるんです。実はここが、
いちばん良いタイミング。この段階でママが関わり方を整え始めると、周りが「発達どうこう」って騒ぎ出す前に、困りごとが小さく戻っていくことが本当に多いんです。でも、ここでよく出てくる迷いがあって。「まだはっきりしてない段階で“発達”ってものに手を出したら、逆にラベルをつけてしまうんじゃないか」この怖さ、分かります。分かるからこそ残念ながらここは逆なんです。“先送り”の方が、困りごとが育ってしまうケースが多いから。もし、病院や行政など“公の記録”が気になるなら、まずは民間のサービスを利用するのも一つです。民間の療育や凸凹キッズ向けの習い事も増えてきているので、見学してみるのもいいと思います^^ただ、現実問題として…子どもを新しい環境に連れていくのって、それはそれで大変ですよね。だからこそ。できるだけ負担なく、でも効果を大きくしたいなら、取っ掛かりはシンプルで「まずはママが、家でできる伸ばし方を知って、家で実践する」これが一番現実的です。これなら待ち時間もないし、どこかに記録が残ることもない。“ママだけが気にしてる段階”でも、今日からスタートできます。そして周りも、本人さえも気づかないうちに、脳の育ちをぐんっと加速させて、「今気になっていること」が気にならなくなるところまで家の中で整えていけばいいんです^^発達科学コミュニケーションは脳のメカニズムに沿っているので発達障害でも、グレーゾーンでも繊細ちゃんでも、定型発達でもどの子にも使える“関わりのスキル”です^^
(わが家や長女の次にパパがすごく変わりました!笑)病院や行政が不安なら、まずは民間から。子どもを関わらせるのが不安なら、まずはママから。“困りごと”が大きくなって「凸凹だね」と確定される前から伸ばしてあげた方が
ママもお子さんもラクで楽しい!この鉄則だけは、ぜひ覚えておいてくださいね。中学生になってから慌てるより、大きくなってから「小さい頃は心配だったけど早く対応しておいてよかった!」って笑える選択を
7年前にできたことが今の私の毎日をつくっています。
ここで、
先月の体験会に来たママたちの「最初の一歩」を3つだけご紹介しますね^^あるママは、先生からの言葉が刺さって動けなくなっていました。「様子を見ましょう」って言われるたびに置いていかれる感じがして。でも、“見る場所”を変えたら、次の日の朝の対応がブレなくなったそうです!別のママは、家だけで爆発するわが子を前に、「私のせいかな…」が止まりませんでした。でも、“責める”のをやめて“整える順番”を知ったら、朝の空気が少しずつ変わっていきました。また別のママは、宿題の前で固まる子に毎日イライラ。「やる気の問題?」って思っていたけど、“脳の負荷”として見立て直したら、声のかけ方が変わってお子さんの表情が変わってきました^^この3人に共通していたのは、「正解を探した」のではなくて“家で再現できる見立て”を
持ったことでした。診断があるかどうかじゃない。今の子に合う順番で、伸ばせばいい。そしてそれは、大きなことをする必要はなくてまずはママが「家でできる伸ばし方」を知るところから始まります。【募集中】学校がつらい子のママへ|親子の毎日と未来が変わる体験会
この体験会では、・「いま何が負荷になってる?」を家で見立てる入口・こじらせる前に戻せる“順番”・明日の朝(と日中と夜)に持ち帰れる、関わりの軸ここを、分かる言葉でお渡しします。体験会の詳細・お申し込みはこちらです!
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