毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
【募集中】子育てのために発達を学びたい人にお仕事もできる制度を整えているのはなぜ?
配信時刻:2026-01-14 23:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!おうちキャリア教育Nicotto Projectマスタートレーナー成瀬まなみです。昨日の【体験会募集】メルマガから早速お申し込みが入っています^^週明けの体験会に参加されるSさん(小1男の子ママ)の申し込み理由にはこんなお悩みが書かれていました。========新学期がスタートしましたがなかなか学校にスムーズに行けず息子はその事に彼なりの罪悪感を感じているのか朝からイライラがひどくなっています。声をかけると癇癪になるので私も仕事があるのに息子のペースに合わせるしかない状態にもう限界です。来年度に持ち越したくないので私が学ぶしかないと決めました。========Sさん、4月には元気な息子くんの行ってきます!を叶えましょうね^^さて、今日は最近の体験会や個別相談でよく聞かれるところを先にお話しします。それは、今はまだ子育ての困りごとの事しか考えられなくてお仕事には今はまだ興味はないんですが働かないとダメですか?ぶっちゃけ学びをお仕事にできている人ってどれくらいいるんですか?なぜ学ぶだけじゃなくママが働くルートまで制度が作られているんですか?というご質問です^^結論から言うと、理由は2つあります^^まず1つ目は、現実の問題。学校がつらい子を育てていると、外で働くってほんとうに難しくなりますよね。・急な呼び出し・欠席連絡のたびに増える
「今日もすみません…」
・予定通りにいかない毎日
・家を空けられない日もあるそのため今不登校離職は4人に1人というデータがあるほどです。その上、療育や特別な学びにはお金もかかります。そして何より、ママ自身だって1人よりも「社会とつながりたい」という方が多いはず。だからNicotto Projectは“お子さんの状況に左右されず続けられる学び方”を
前提にしていて、その延長に「在宅で社会とつながる道」も一緒に設計しています^^2つ目は、これが実はいちばん大事なポイントなんですが“誰かに教えたり伝えるレベルで学んだ方が一番自分の子育てが変わる”
から!学んで終わり、じゃなくて「わが子のことで起きた出来事」を・どう見立てる?・何を優先する?
・どこに戻れば立て直せる?って、
自分の頭で整理できるようになる。それが積み重なると、ママは毎回「専門家に聞かなきゃ…」
じゃなくて、“わが子のことは私が一番わかる”に近づいていきます!これにはちゃんと理由があって、ママの迷いが減ると、家の空気も落ち着きやすくなるんです。(子どもって言葉より先に“空気”を感じ取るから)だからNicotto Projectはママが唯一自分のために使える時間にZOOMのレクチャーがあったりママが学び続けやすい仕組みを非常識なほど大事にしています^^たとえば…・今すぐ「仕事にする/しない」
で線引きしない・子どもの事情で欠席・遅刻が
あっても責めない・責められない・ひとりで抱えないように
チームで支える前提で進める・短期で終わらず必要な時に戻って深められる・怒らない、追い詰めない
(“正しさ”より“育つ順番”)こういう土台があるからこそ、ママは「学ぶ」も「整える」も
「社会とつながる」も
同時に取り戻していけます。ここから
体験会の話に戻りますね^^今回の体験会は、「今の子育てを何とかしたい」ママのための時間でありながら、同時にこの先、学びを深めて同じ悩みのママを支える側に
回る道も“見える”時間です。▼体験会で扱うこと・「今のうちの子に合う見立て」(こちら詳しくはお一人ずつ個別相談でお渡しします)・家の中が揺れた時にママが立て直せる順番・“毎日と未来”をつなげて考える、Nicottoの教育の全体像「まずは子育てに役立てたい」
だけでもちろん大丈夫です。むしろ、そこがスタートです。Nicottoプロジェクトの体験会ですので基礎講座を他のトレーナーから学びさらに継続して学びたい方の参加もウェルカムです^^
体験会のお申し込みはこちらです(定員になり次第、締切になります)▼▼
一緒に3学期から子育て変えてみたい!
ワタシが子どもをリードしていきたい!
というママにお会いできるのを
楽しみにしています^^では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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