毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
不登校・行き渋りキッズに届けてあげたい自己有用感って何?
配信時刻:2025-07-23 22:30:00
- ◯◯◯さま
こんばんは!
親子のコミュニケーションで
子どもの脳と働く力を伸ばす!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬まなみです。
============こちらのメルマガでは凸凹キッズとママの未来が変わる1日1ヒントをお届けしています^^▼メルマガ「保存」できます▼◯◯◯さん専用の子育て辞典を作りませんか?こちらから登録してAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。こちらから保存!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。============夏休みが始まりましたが
意外にも成田空港は
空いています!
今日はこのメルマガを
空港で書いていますが
なぜ成田にいるか?というと
いよいよ明日からはじまる
世界を学ぶ
ママの短期留学として
ハワイで8日間
新しい世界を知るための
チャレンジをするため^^
挑戦の様子は、
Instagramのストーリーズで
お届けしていくので
よかったらフォローして
挑戦を応援してください^^
▼ストーリーズはフォロワーさん限定公開です
https://www.instagram.com/manami_naruse_kidsceo/
私がチャレンジするのは
ママの見る世界が
こどもの見る世界の全てだと
知っているから^^
私が毎年1週間以上家を空けて
家族と離れてまで
チャレンジしてきたことで
繊細すぎて集団が辛い次女も
林間学校私もがんばる!と
決断できたり。
凸凹グレーで勉強の仕方や
集中の仕方にコツがいる
中1の長女も
忙しい!大変!無理!
と言いながらも
仲良しの友達をつくり
学校生活を満喫できるように
なったり。
どんどん行動の幅も
チャレンジできることも
私の挑戦とともに
拡がっていることを
何度も何度も体感しています。
それは私だけじゃなく
一緒に今回ハワイに行く
門下生さんのお子さんたちも
ママの挑戦を聞いてから
どんどん自立が進んで
すごいことになっている
と聞いています^^
そこで今日は、
ママの挑戦が、繊細っ子
不安の強い子の
自己有用感を高める
チャンスにつながる!という
話をしたいと思います^^
繊細な子、不安が強い子
傷つきやすい子の子育ては
時に、寄り添ったり、
慰めたり、勇気づけたりという
フォローのような対応が
大事と思われがち。
だけど本当は誰よりも
優しくて
賢さがあって
人に助けてもらいたいのではなくて
人の役に立つ方が
何倍も力がわくというお子さんが
多いということを
実はママ自身が知らない
ということがよくあります。
それってとっても
もったいなんです!
なぐさめても寄り添っても
元気が出なかった子
自信がなかなか育たない子には
今日のお話をぜひ置き換えて
試してみて欲しいです。学校に行けないと
先生が心配して
どうして学校に来れないの?
来てみたら楽しいよ!と
声をかけてくださいます。
けれど
そんな風に大人が励ましたつもりで
かけた言葉に傷つき
学校に行く気はあるのに
行けない子は
学校にも
家にも居場所がない。
と感じている子が
実はとても多いです。
自分の居場所を感じる時は、
プラスの感情が
働いている状態。
つまり、心に元気がないと、
どこにも居場所を
感じられないのです。
だからこそまずは
おうちを絶対的な安全基地
としてあげること
そして、
学校に行けても行けなくても
自分には価値がある
と感じられることが
絶対に必要です。
けれど
学校に行けない自分を
子ども自身が責めていると
なかなか褒めても
素直に受け止めることが
できません。
だからこそ
お手伝いを”使って”
褒めるだけでは得られない
自己有用感
=自分が他者に
必要とされているという感覚
を届けてあげてほしいのです。
褒められて満たされるのは
承認欲求ですが
人の役に立つことで得られる
貢献欲求を満たすことは
自分の存在価値を
人から認められる
もう一段レベルの高い
自信になるから。
そしてその自信は、
元気に学校に戻るために
何よりも必要なものになります。
それを信じて
”お手伝いを上手に使う”
ここに取り組むチャレンジを
されているママのお子さんたちは
学校への復帰を叶えています^^
けれどなかなかお手伝いって
子どもをやる気にさせるのが
難しいと感じるママも多いはず。
だからこそ、
ママが少しだけいつもと違う
挑戦をしてみることをお勧めします^^
ママちょっと△△しないと
だから、
〇〇くんこれ手伝ってくれないかな?
こんな風に
ママも頑張るからちょっと
ヒーローになってみない?と
誘ってみるんです。そのお手伝いには
どんな脳の機能をアップさせる
効果があるのか?
ラトロープ大学に所属する研究チームの記録を元にこちらの記事に書いているので
気になる方はこちらも
読んでみてくださいね^^
子どもにお手伝いさせると伸びるのは家事力じゃなくて学力?!
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