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発達凸凹キッズだからこそ成長のカギは集中力!脳から考える集中力の鍛え方
配信時刻:2023-05-13 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを
見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======今日は、
生徒さんや、個別相談で
ご相談いただく方からもよくご質問をいただく
「集中力」の鍛え方についてお伝えしていきます。実は凸凹キッズは、集中力がありすぎて困るという
お悩みもお聞きすることも。
そういった場合、
うちの子集中力は問題ない
と思われるママもいるかも
しれませんが、
お子さんの中には
集中しているように見えて、
思考停止状態なのに
やめられなくなっているだけ
ということも実はあるんです。だからこそ上手に鍛えて
集中力をコントロールできるように
していきたいですよね^^なぜ成長の鍵が集中力なのか?それは、集中している状態と言うのは、脳のパフォーマンスが最大限活かされている状態だからなんです。
お子さんの特性によっては、一つの事に集中しすぎてしまうと言う子もいると思いますが、良い集中の状態が続いているなら
その集中力はなるべく途中で中断せずにぜひ続けさせてあげて欲しいと思います。それは、
集中力が高いことは才能
だからです!発コミュの大原則として、苦手な事から脳を育てるのではなく得意な事にフォーカスして全体を伸ばしていくと言う考え方があります。ぜひ集中力がもともと高いお子さんの場合には、そこは強みと捉えて、ママの方から熱心に取り組んでいる
内容に興味を持って、
声かけをしてあげる事でさらに得意が伸びてきます^^
一方、
色々なことに目移りしてしまって、
ひとつの事になかなか集中できない
というお子さんもいらっしゃると
思います。
ただ、集中出来ない状況の時というのは、今からやろうとしている事が
「それあんまりやりたくないな」
と言う事が多いんです。
そのネガティブな気持ちの表れが
集中力のなさに繋がっている
可能性があります。
もっと他にやりたいこと、
興味関心のあることに気持ちが
移ってしまうので、集中できないんですね。
ですので、まずは集中するための
環境づくりが大切になってきます
ので、
お子さんの集中力が切れてしまって
いるなと感じたら、こんなことを
意識してみてくださいね^^<宿題の場合>①ネガティブな言葉が出たら共感しつつ「魔法の言葉」で動き出しをサポート♪今まで集中できなかった事に
対して、いきなり
「好き」や「面白そう」と
思うことは難しいと思います。ですが、
ネガティブな言葉を封印して「めんどくさいな」
「やりたくないな」と言う言葉を使わないように
なると、
自然と「やってみようかな」
という気持ちになるもの。ですので、
できればネガティブな言葉を家族で封印してみるというのはオススメです♡もしネガティブな言葉が
出てきたら、「そうだよね。ちょっとめんどうな気持ちになるのもわかるよ。」と共感しつつ、
魔法の言葉「じゃあ、出来るかどうかは
別として〇〇だけやってみない?」を使って動き出しのハードルを下げてみてください^^この時、やらせることは
絶対に簡単に出来ることにするのが
ポイントです。
例えば、筆箱を机の上に準備してみよう!からスタートし、「鉛筆は何本使うかな?」「消しゴムこんなに使ったんだね勉強頑張ってるね♪」などの声かけで気持ちを盛り上げます^^②気が散らない環境づくり次に環境づくりです。宿題をやる場所にはなるべく漫画や好きなキャラクターが
視界に入らないように工夫する事が
ポイントになります。脳には同じモノやコトを好む本能が備わっていると言われているので、勉強する場所を決めて環境を整える事で、脳は集中しやすい状態に準備し始めます。
ですから、目から入る情報は脳に届きやすく、受け取りやすいお子さんが多いので、すっきりと片付いた環境づくりを試してみて頂きたいです。③目標設定と一緒にやってみよう!の声かけ次に、目標設定と、一緒に取り組むという事についてですが、目標は、「今日はここまでやろう!」「何時までにやろう」などの具体的で小さな目標を設定するという事です。
また何かさせたい時、脳が力を発揮するのは、親や先生が
「一緒に考えよう・やってみよう」と共に走ってくれる姿勢を示すことでパフォーマンスが上がる
とされているので、
取り掛かりの腰が重いタイプの子は
ぜひ集中し始めるまでは、「一緒にやってみよう!」と声をかけてみて欲しいと思います。
④頑張っても出来なかった時に褒める最後に、出来た時に褒めるという事以上にやっていただきたいのが、「出来なかった時も褒める」という事です。発達凸凹キッズの中には、極端に間違えること、失敗する事を嫌う特性がある場合があります。我が家の長女もそのタイプです。そういったお子さんの場合、ネガティブな記憶が残りやすく、わからない、出来ない、失敗するかもという気持ちを持ちながら取り組むので、
考える力は持っているのに、失敗が気になってしまい集中できない事があります。だからこそ、できたという
結果だけでなく、「できなかったけど頑張った」
というプロセスの方を特に
褒めすぎかな?と思われるほど褒めていただきたいんです。
間違えてもいいんだ!頑張ればいいんだ!と間違える事への恐怖心が
薄れていき、チャレンジのハードルが下がっていくからです。できたから褒めるではなく、できなくても頑張ったことを認めるという視点で、トライした事をたくさん
褒めてあげると自信がつくので、
本来の考える力を発揮し始め
集中することが出来る
ようになります。
発達凸凹キッズの成長の鍵は「集中力!」ぜひお子さんを観察しながら4つのポイントを試してみて下さいね^^それでは、また明日。今日も1日おつかれさまでした♡*・*・*・*・*・*・*・*Facebook、Instagramからも続々ダウンロードいただいています!
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