賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
激怒してどこかへ行ってしまう子が笑顔になり、やりたいことに向けて頑張っています!
配信時刻:2023-09-14 08:30:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます^^
今日は、怒ると家出をしてしまう・・・。
そんな小学5年生男子の話をします。
この子は、有名小学校に通っているけど、
じっと座って授業を受けるのが苦痛。
勉強が嫌い。
だけれども、塾を続けるには、
勉強をしなけれないけないのに、
宿題はやりたくないけど、
塾は続けたい。
そんな男の子のお話です。
お母さんは、
最低限が整わない生活に、怒鳴ってしまう。けれども、もっと生物好きを尊重した穏やかで楽しい生活をしたい。と発達科学コミュニケーションを受講されました。
受講開始、3週間後。息子くんが激高する頻度が減り、自分の気持ちを話してくれるようになったそうです。そして、息子くんがお母さんがいないと不安で教室に座っていることがつらいと言ったそうです。じっとしていられない原因は、授業がつまないのでも、多動症が原因でもなかったのです。この頃、お母さん自身がきれることがなくなり、強い口調にならなくなった、そうです。そして、さらに3週間後、息子くんが明るくしゃべるのが戻って、分離不安が良くなっていったそうです^^そして、受講を開始して3ヶ月後の今では、息子くんは、学校に通いながら、クワガタのブリードをはじめ、ランニングコストまで試算して10年計画で検討しているそうです^^その話を聞いて、はじめお母さんは、やることをやってからでしょ!そう思ったそうです。けれども、激怒することがなくなった素直に話を聞くようになってきた前向きになった●自分の気持ちややりたいことなどを話してくれるようになった●わがままや人を振り回すような発言が減ったそんな息子くんの成長を見て、この子のやりたいことを応援したい!このチャレンジから、この子はたくさんのことを学んでくれると感じたそうです。チャレンジをすれば、
壁が現れます。
その壁にぶつかったときに
乗り越える方法を教えるには、
一緒にいられる今しかないんです。
子どもと一緒にいられる時間には、限りがあります。
一緒にいられる今だからこそ、
やりたいことにチャレンジする子
増えてほしいと思っています^^
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