賢いのに気難しいギフテッド(2E)男子が人と関わる力で天才に育つ!メールマガジン - バックナンバー
ギフテッド?発達障害?うちの子、どっちなんだろう?と悩んでいる方は、読んでください。
配信時刻:2022-10-15 08:00:00
◯◯◯さん
親子のコミュニケーションをスムーズにして
子どもの発達を加速する発達科学コミュニケーショントレーナー
神山彰子です。おはようございます。
◯◯◯さんの
お子さんには、
発達障害の診断は、
ついていませんか?このメルマガを
読んでくれている方の中には、お子さんに発達障害の診断が出ているけれども、
発達障害なのかな?と診断に
違和感を感じている方がたくさんいるのではないでしょうか?私が、100人以上のギフテッド男子のママと個別相談をしてきて、たくさんの子に発達障害の診断がついていることがわかりました。
きっと、困りごとだけを見たら、発達障害の診断がつく子もいるかもしれません。
だけれども、発達障害がある子として、育てないで欲しいんです。
発達に凸凹があったって、いいじゃない!って思っています。
なぜなら、脳を育ててしまえば、困りごとが消えていくからです。
私の長男には、発達障害の診断がついています。
だけれども、私は、長男を発達障害がある子として、育てていません。
なぜなら、
ADHD(注意欠陥多動性障害)のようにじっとしていられないのは、好奇心が旺盛だからだし、
自閉症スペクトラム障害のようにこだわりが強く、行動を変えにくいのは、
独自の考え方があるからで、こだわりの強さは、探求できる力になるからです。
その力をプラスに見るか、マイナスに見るかで子どもの発達は、大きく変わってきます!
子どもの可能性が、大きく変わります。
もちろん、息子には、苦手なことがたくさんあります。
だけれども、苦手も得意なこと・好きなことを使って、繰り返しトレーニングしていけば、脳は発達していきます。
脳を発達させてしまえば、困りごとが困りごとではなくなるのです。
では、また明日。
copyright 2021 akiko kamiyama
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