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「グレーゾーン」かもしれない!?と思ったら

配信時刻:2026-04-13 09:00:00

◯◯◯さん



ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

おはようございます!


朝は子どもの発達をぐんぐん伸ばす
“おうちでできる関わり方”
をお届けします。

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今日は
「グレーゾーン」について
お話したいと思います。



最近私のもとには
「うちの子グレーゾーンですか?」
という相談がよくきます。


✔落ち着きがない
✔すぐに泣く
✔こだわりが強い
✔怒りっぽい

✔言うこと聞かない


他の子はできているのに、
どうしてうちの子だけ
できないんだろう?


なんでこんなに育てにくい!?


もしかして発達障害?
それとも、
発達グレーゾーン?



そんな相談がよくきます。

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そもそも『発達障害』とは


生まれつきの脳機能の発達に、
得意な部分と苦手な部分の
偏りがあることで社会生活に
困難が生じることをさします。


発達障害は
見た目ではわかりにくい上、


子ども自身では自分の特性を
言語化することが
できないことが多いので、


特性が原因で起こっている
問題行動についても、


周りからは
「わがままだ」「自分勝手だ」
と受け取られてしまうことが多く、
理解不足からの叱責を受けることが
多いです。


それだけでなく、
「親のしつけ」「親の甘やかし」
が原因だと捉えられることも多く、


ママたちの子育てを苦しめている
原因の1つだと感じています。


そのような誤解や理解不足から、
親はさらに子どもに対して、
「しっかり子育てをしないと」
と必要以上に厳しく
子育てをしてしまうことが多く、


本当は
「褒めたいけれど褒められない・・・」
の負のループに陥ってしまっています。



発達障害は主に、

⚫自閉症スペクトラム症(ASD)
⚫注意欠乏・多動症(ADHD)
⚫学習障害(LD)

の3つに分類されていて、



自閉症スペクトラム症(ASD)の特性は

ー社会性と対人関係の困難さ
ーコミュニケーションの苦手さ
ー言葉の発達の遅れ
ー行動や興味の偏り
ー感覚の過敏・鈍麻さ



注意欠乏・多動症(ADHD)の特性は

ー授業に集中できない
ー忘れ物が多い
ー不注意
ー感情のコントロールが苦手



学習障害(LD)の特性は

知的な遅れはないけれど、
特定の課題に苦手がある

ー文字や文章を読むことが苦手
ー書くことが苦手
ー計算することが苦手


などが主な特性です。


そしてさらに
「グレーゾーン」とは、


これらの発達障害の特性が、
見られたり、、、
見られなかったり、、、


診断基準を全て
満たしているわけではなく、
病院でははっきりとした診断が
つかない状態で、


「自閉傾向がありますね・・・」
「ADHDタイプのお子さんです」
「グレーゾーンですね」


などと言われることが多いです。


その結果、

「この程度なら大丈夫」
「もっと大変なお子さんはいます」
「大きくなれば落ち着くでしょう」
 ・
 ・
 ・
「様子をみましょう」

のひと言で
片付けられてしまうことが
ほとんどです。


ですが困りごとに
大きいも小さいもないんです!


目の前の我が子が
困っているのであれば、


今、あなた自身が
困っているのであれば、


困りごとは
今すぐ解消して欲しいと
思っています。


困りごとを
見ておくだけになんか
したくはないんです!


だって、
困りごとは正しい対応さえすれば
必ず良くなるということを
私は知っているから。


だからもし、
このメルマガを読んでいる
◯◯◯さんも、


なんだかうちの子育てにくい!
と思ったら今すぐ対応が鉄則です。


大切なのは、
診断でもなく診断名でもなく、
我が子の特性をしっかり理解して
対応することです。

 

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今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

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いたがきひまり|ASDの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
トレーニングを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。



▼いたがきひまりのInstagram
https://www.instagram.com/itagaki_himari/

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▼公式ホームページ
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