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「お腹が痛い」と動けない子に最初に必要なこと

配信時刻:2026-04-11 09:00:00

◯◯◯さん



ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

おはようございます!


子どもの発達をぐんぐん伸ばす
“おうちでできる関わり方”
をお届けします。


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新学期が始まって数日。
お子さんの様子はいかがですか?


少しずつ疲れが出てきて、
朝になると、


「お腹が痛い」
「気持ちが悪い」


と動けなくなるお子さんは
いませんか?


実は、
不登校になる子の7割以上が、
登校前に腹痛・頭痛・吐き気を訴える。
というデーターがあるんです。


だけどほぼ全員、
熱を測ってみても、
異常なし。


病院に連れていっても、
内科的には異常なし。
と言われる。


するとママたちは、
仮病?ワガママ?甘え?
私の育て方が悪かった?
と頭によぎるかもしれません。


ちなみにうちの息子の場合、
頭痛や腹痛ではなく、


「脚が痛い」と訴えてきました。


当時の私は、
いちお病院には連れて行ったけど、


心の中では、


「どうせ学校に行きたくないから
 ちょっと大袈裟に言っているだけ」


そんな風に思っていました。


だけど、
子どもの発達や脳科学を
勉強していくうちに、


それはただの仮病でも、
わがままでもなく、


子どもからの
SOSだったんだ!


と気がつくことができ、


もっと早くに、
このことを知っていれば、
息子は不登校にならなかったんじゃないか。
って今でも後悔しているんです。


だから、
◯◯◯さんには、
私と同じ後悔をしてほしくない
と心から思っています。


なので今日は、
子どものが不登校になる
脳のメカニズムをお伝えしますね!


ちょっと難しい話かもしれませんが、
知りたい方は、
ぜひ読み進めてくださいね。



発達グレーゾーンの子は、

✔︎先が見えないことへ不安を感じやすい

✔︎環境の変化が苦手

✔︎感覚の過敏さがある

✔︎思考の偏りがある


などの脳の特性を
持っていることが多いです。


なので新年度の今、
特に学校に対してのストレスを
感じやすい時期なのです。


学校に対して、
ストレスを感じると、


脳の「扁桃体」という、
危険センサーの役割をしている部分が


「ここは危険かもしれない!」
と判断します。


すると、
脳はストレス反応がさらに高くなり、
自律神経へ影響を与えます。


その結果、自律神経が乱れ、
腹痛、頭痛、吐き気、めまい、
朝起きれない、身体が痛い、


などの形で、
身体にサインが出てくるんです。


つまり、
身体はウソをついていない!


風邪を引いたら、
熱が出るというように、


強いストレスを感じたら、
身体に不調が出るんです。


だからこそ、
もしあなたのお子さんに
このような身体症状が出たとしたら、


行かせなきゃ。
慣れさせなきゃ。
と無理をするのは禁物です!


無理をすればするほど、
脳はさらに危険だと判断して、
もっと脳にストレスを与えてしまいます。


だから大切なのは、
無理に学校にいけせることではなく、
まずは安心を取り戻すこと。


ちょっと遠回りのように
感じるかもしれませんが、


子どもの1年後、
5年後の未来を見据えて、
まずは安心の土台を作っていきましょう。


大事なのは、
今、学校に行かせることでも、
子どもを動かすことでもありません。


将来子どもが、
自分から動けるようになること。


そのために、
今、学校にいけなくて
ママは少し不安かもしれませんが、
必ず良い方向に進んでいきますよ。


だからもし、
子どもが身体症状を訴えたら、


無理に動かすことよりも、

「今、どれくらい安心できているかな?」


と一度立ち止まって
見てあげてください。


安心が足りないまま動かそうとすると、
子どもはさらに
ブレーキを強く踏んでしまいます。


だけど逆に、
安心が少しずつ育っていくと、


✔︎ちょっとやってみようかな
✔︎これならできるかも


そんな小さな一歩を、
子ども自身が選び始めます。



実際に、
去年不登校になった
息子さんを育てている
受講生のNさんから、


====

最近、不登校の息子が
少しずつ前向きになってきていて、

「オンラインで勉強してみようかな」

と言い出しました。


それで、オンラインスクールを
検討しています。

=====


こんなメッセージが届きました。


この変化、
何が起きていると思いますか?


Nさんは、
「学校に行きなさい!」
「勉強しなさい!」
と言ったわけではなく、


お家で安心の土台を
育ててきたのです。


このように、
ママが子どもの安心を育て、
脳のストレスがなくなると、
子どもは自分から動き出すんです。


だから大切なのは、
「行かせること」ではなく、
動ける状態をつくること。



新学期、
ママも不安でいっぱいかもしれませんが、


子どもの心を壊してまで
やらせなきゃいけないことは、
なにひとつありません。


そして、
ママの心も壊してまで、
やらなきゃいけないことは、
なにひとつありません。


週末は家族で安心を育てる時間を
増やしてみてくださいね!



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私まで届きます!

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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

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いたがきひまり|ASDの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
トレーニングを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。



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