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失敗を恐れる「完璧主義」の子どもの本当の理由

配信時刻:2026-02-27 21:20:00

◯◯◯さん


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。


こんばんは!


今日は、
「うちの子、
 完璧主義なんです」

というお悩みについてお話します。


宿題をしていて、
ちょっと線からずれただけで
怒り出す。


字がうまく書けないと、
消して、消して、
何度も書き直し。


「そのくらい大丈夫だよ〜」


と言っても、
まったく届かない。


怒り出すと止まらない。


正直、
お母さんもイライラしますよね。



そしてそのうち、
失敗を恐れて、

「どうせ無理」
「やらない」


と、やる前から諦めてしまう。


もっと色んなことに
挑戦してほしいのに。


このまま、諦め癖が
ついたらどうしよう?



そんな我が子を見て、
心配になりますよね。


実は、
ASDグレーゾーンの子には
“完璧主義”の傾向が
強く出ることがあります。


これは、
わがままでも、
性格の問題でもありません。


脳が、
「うまくいかない=危険」
と感じやすい特性があるからです。


失敗することが、
ただの出来事ではなくて、
“自分の価値が下がること”のように
感じてしまうのです。


だから、
100点でないと意味がない、
となってしまうんです。




実は、私の生徒さんで、
小学校3年生の
女の子を育てるママも、
同じことで悩んでいました。


テストで90点を取ってきたのに、

「ここが間違っている」
と落ち込む。


ママが
「90点なんてすごいじゃん!」
と励ましても、


本人は、
「100点じゃないと意味がない!」
と怒り出してしまう。


そこで、
このママが変えたのは、
褒めるタイミングを変えることでした。


結果を褒めるのではなく、
過程に目を向けること。



「最後まで解こうとしたんだね」
「宿題やろうとしたんだね」



すると、
あんなに完璧主義だった娘さんが、


100点じゃなくても
「また次頑張ればいいか!」
と切り替えができるようになったり、


忘れ物をした時も、
自分から先生に、
話せるようになったそうです。



多くのママがやってしまいがちなのが、
「できたら褒めよう」
という考え方です。

 

できたときだけ褒められる子は、
“できることが価値”
だと学びます。


すると、
できないことには
挑戦しなくなる。


だから大事なのは、


結果よりも、過程。


やり始めた瞬間。
取り組んでいる途中。


その小さな一歩を、
言葉にしてあげること。


「やってみようとしたね」
「今、頑張ってるね」


その声が、
脳に“安心”を届けます。


安心があると、
完璧でなくても
挑戦できるようになるんです。



完璧主義は、
なくすものではありません。


それは、
真面目で、
責任感が強いという、
強みの裏返し。


だからこそ、
折れないように、
すり減らないように、
まずは安心を!



もし今、
完璧主義に頭を抱えているなら、
「直さなきゃ」ではなく、
「この子は今、不安なんだ」
という視点を
持ってみてください。


そこから、
少しづつ変化は始まります。


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増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
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このメルマガでは
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子どもの成長を誰よりも信じ
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***プロフィール***

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いたがきひまり
自閉スペクトラム
ASDグレーゾーンの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
子育てを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
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すべて脳にかかるストレスに
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だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
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子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
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子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


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脳がグーンと伸びていきます!

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いたがきひまりに会いに来てください。


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