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母子登校で学校待機していたママが 記事を書く仕事を始めた理由
配信時刻:2026-07-08 21:30:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
今日は、
Nicotto Projectで
実際に記事を書いてくれている
アンバサダーさんのお話を
したいと思います。
子どもが突然、
学校に行けなくなりました。
嘔吐恐怖。
感覚過敏。
頭痛。
腹痛。
体調も心の状況も、
悪化するばかり。
どうにか学校に行かせたい一心で、
母子登校をするようになりました。
学校で待機する毎日。
学校にいるのに、
私は何もできない。
子どものそばにいるのに、
子どもの不安は軽くならない。
このまま親子で、
ずっと止まってしまうのかな。
そんな不安の中で、
毎日を過ごしていたそうです。
終わりの見えない母子登校。
ママだって、
毎日が不安でいっぱい。
そんなママが今では
アンバサダーとして記事を書き、
自分の経験を
誰かの希望に変えています。
記事を書く、と聞くと、
「文章が得意じゃないと無理」「私には書けない」
「何を書けばいいかわからない」
「私の経験なんて、
人に読ませられるものじゃない」
そんなふうに感じるママも
いるかもしれません。
だけど、
そのママも最初から
スラスラ書けたわけではありません。
母子登校中、
学校で待機している時に、
私のInstagramを見つけて、
そして私の元で、
子育てを学び直すことを決め、
発達科学コミュニケーションの学びを
スタートさせました。
すると、
親子のコミュニケーションを
見直していくことで、
子どもの困りごとは
少しずつ改善していきました。
そして彼女自身も、
母子登校をしながら
講義を視聴したり、
動画で学んだり、
しだいに、
子育ての学びに没頭することが
楽しみになっていきました。
その後、
彼女は私のチームで
記事を書くことに挑戦してくれました。
けれど初めは、
1本の記事を書くのにも
とても時間がかかっていたそうです。
記事を書きたい!
という気持ちはある。
だけど、
時間がかかってしまう。
時間がかかると、
日をまたいでしまう。
日をまたぐと、
内容が途中で変わってしまう。
内容が変わると、
また時間がかかる。
そんな負のループに陥って、
記事を書くことが
苦痛になっていった時期もあったそうです。
だけどそんな彼女に
「誰のために記事を書いている?」
「何のために記事を書くの?」
と聞くと、
その言葉をきっかけに、
彼女は大切なことに、
気がづきました。
記事を書くことは、
うまい文章を書くことではない。
誰かに褒められるためでもない。
同じように悩むママに、
「私だけじゃなかった」「この人も同じところにいたんだ」
「私も変われるかもしれない」
そう思ってもらうために、
自分の経験や学びを
言葉にしていくことなんだと。
そこから彼女は、
自分のために、
自分の夢のために、
記事を書くという意識を
持てるようになりました。
ワクワク、
研究をすることや、
記事を書くことが
どんどん楽しくなっていきました。
すると少しずつ、
記事を書くコツも
つかめるようになっていき、
今では、
記事を書いた報酬で、
子どもたちとキャンプや旅行に
行けるようになりました。
かつては、
学校に行けず、
不安でいっぱいだった親子が、
今では、
キャンプへ行き、
九州を旅し、
東京へ行き、
沖縄へ行き、
温泉旅行にも行く。
そうやってママが学び、
記事を書き、
自分の世界を広げていくことで、
親子の世界は、
少しずつ広がっていきました。
当時の彼女の目標は、
親子で旅するWEBライター。
でした。
ですが今では、
その夢が叶い、
日本中を親子で旅しています^ ^
記事を書くことに
一生懸命になるというより、
研究を楽しみ、
学ぶことを楽しみ、
その結果、報酬がもらえる。
そんなふうに、
学びも、仕事も、育児も、
楽しめる未来に変わっていきました。
だから私は、
◯◯◯さんにも
伝えたい!
記事を書くアンバサダーは、
文章が上手な人だけの
仕事ではありません。
子育てで悩んできた経験を、
ただの苦労で終わらせず、
同じように悩むママの
「私だけじゃなかった」
に変える仕事。
そして、
同じように子育てに悩むママへ、
希望を届けるお仕事なんです。
ママが子育てを学ぶこと。
ママが何かに没頭すること。
それは、
子どもの困りごとを、
ただ解決するということではありません。
子どもの未来も、
ママの未来も、
もう一度動き出す。
可能性の扉を開く。
きっかけになるんです。
だから私は、
ただ子育てのノウハウだけを、
教届けたいわけではありません。
子どもの未来も、
ママの未来も、
もう一度動き出すきっかけを、
手渡したいんです。
今は、
文章に自信がなくても大丈夫です。
最初の1行が、
出てこなくても大丈夫です。
「私の経験なんて」
と思っていても大丈夫です。
大切なのは、
子育てで悩んできた経験を、
ただの苦労で終わらせたくない。
自分の学びを、
誰かの希望に変えてみたい。
そんな想いがあるかどうかです。
もし◯◯◯さんが、
「私にもできる役割があるのかな」「私の経験も、
誰かの役に立つのかな」「記事を書くアンバサダーって、
私にも合うのかな」
そんなふうに感じたなら、
個別相談に来てください。
今の◯◯◯さんに、
どんな関わり方が合うのか、
一緒に整理していきましょう。
▼私にもできる役割がある?を相談する
https://www.agentmail.jp/form/ht/72748/2/
あなたの経験は、
まだ終わっていません!
いつかきっと、
誰かの希望に変わります。
では!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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