1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
子どもがいても、もう一度働きたいママへ
配信時刻:2026-07-04 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。こんばんは!
今日は、
夢を叶えた受講生さんの
ポップアップイベントに行ってきました。
このママとはじめて出逢ったのは
1年半前。
当時は、
子どもがママべったりで、
なかなか離れることができませんでした。
母子登校もあり、
日中は1日中、授業の付き添い。
ママのひとり時間もまったく、
思ように動けない時期がありました。
だけど、
私の元で子育てを学び、
子どもの見方が変わり、
声かけが変わり、
ママ自身の軸が育っていく中で、
親子関係が、
少しずつ変わっていきました。
そして、
子育てが少し落ち着いた今、
彼女は、
自分のやりたいことを見つけ、
子育てだけじゃなく、
自分の道を、
自分の足で歩きはじめました。
そんな彼女の姿を、
今日、目の前で見て、
私は涙が止まりませんでした。
1年半前、
毎日泣いていた彼女が嘘のように、
本当に、
キラキラしていて素敵だった。
そのことが私も、
本当に、本当に嬉しかったです。
そして今日、
彼女が私に、
「ひまりさんが
道を開いてくれた」
と涙を流して喜んでくれたんです。
その姿を見た時、
私は改めて思ったんです。
私はただ、
子育て講座を売っているわけじゃない。
ただ、
子どもの困りごとを、
解決する方法を教えているんじゃない。
その先にある、
ママの人生。
ママがもう一度、
自分の人生を動かし始める未来を
手渡しているんだ。
と感じ、
本当に胸が熱くなりました。
ママが変わるって、
子どもを置いてくことじゃない。
ママが人生を動かすことは、
子どもを犠牲にすることでもない。
むしろ、
ママが学び、
自分の軸を持ち、
自分の人生を動かし始めることで、
子どもの世界も、
家族の世界も少しずつ広がっていく。
私は今日、
その未来を目の前で見て、
本当に、本当に感動しました。
子どものことで、
思うように働けなくなったママ
は少なくありません。
朝、学校に行けるかわからない。
急に迎えに行くことに
なるかもしれない。
母子登校で、
決まった時間に出勤できない。
そんな毎日の中で、
「本当は働きたい」「社会とつながりたい」
「誰かの役に立ちたい」
と思っていても、
母子登校や不登校、
発達グレーゾーンの子育てをしていると、
外に働きに行くことが
難しくなることがあると思います。
家でできる仕事はないかと
在宅ワークを探してみても、
資格が必要だったり。
経験者向けだったり。
「私には無理かもしれない」
と感じてしまうママも、
いるかもしれません。
私も、
子どものことで仕事を辞めたあと、
やっぱり仕事がしたくて、
いろいろ調べました。
資格を取ろうかな?
スクールに通おうかなか?
そんなふうに考えたこともありました。
だけど、
母子登校の日々の中で、
まとまった時間をつくることは
なかなかできず、
内職ならできるかなと思って、
やってみたこともありました。
ですが・・・
実際は1個数円の世界で、
睡眠時間を削ってやっても、
やっと数千円。
そんな現実に、
絶望したことを覚えています。
だけど、
今、Nicotto Projectには、
子育てを学びながら、
自分の経験を誰かの希望に変える
新しい働き方があります。
それが、
アンバサダーです。
アンバサダーは、
最初からすごい人がなるものでは
ありません。
記事を書いたことがなかった人が、
初めて文章を書いてみる。
動画編集をしたことがなかった人が、
少しずつ編集を覚えていく。
画像づくりも、
発信のサポートも、
小冊子づくりも、
みんな最初は初心者です。
だけど、
安心できる仲間がいるから、
不安でも挑戦できる。
わからないことを
聞ける人がいるから、
一歩ずつできることが増えていく。
うまくいかない日も、
また戻れる場所があるから、
続けることができるんです。
そして気づいたら、
ママたちがどんどん
輝いていく!
私は、
その姿を見るのが
何より嬉しいです。
ママが夢中になっている姿。
ママが学んでいる姿。
ママが誰かの役に立とうと
挑戦している姿。
その背中を見て、
子どもたちもまた
動き出していきます。
もちろん、
パートや一般的な在宅ワークが
合う人もいます。
それも大切な選択です。
だけど私は、
ただ時間を
お金に変える働き方ではなくて、
子育てに悩んできた経験そのものが、
同じように悩むママの希望に変わっていく。
そんな働き方を、
届けたいと思っています。
子どものことで
一度止まってしまったように感じた
ママの夢を、
もう一度、
動かしていきたい。
子育てで悩んできた経験を、
ただの苦労で終わらせず、
同じように悩むママの希望へ
変えていく。
そんな仲間と出逢いたいと
思っています。
明日は、
このアンバサダーという関わり方について
もう少し詳しくお話ししますね。
もし今日のメールを読んで、「私にもできることがあるのかな」
「子どもを大切にしながら、
もう一度働く道があるなら知りたい」
そんなふうに感じた方は、
明日のメールを読んでくださいね。
では!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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