1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
診断よりももっと大切なこと
配信時刻:2026-02-26 21:00:00
◯◯◯さん
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。
こんばんは!
最近よく聞かれる質問があります。
「うちの子、発達障害でしょうか?」
「それともグレーゾーン?」
「それともHSC?」
病院に行ったほうがいいですか?
こんな質問をよく聞きます。
そして時々ママたちからは、
「私もグレーゾーンかもしれません!
どこからが発達障害で、
どこからがグレーゾーンなんですか?」
と聞かれることがあります。
きっと
◯◯◯さんも、
心のどこかでそんな不安を
抱いたことがあるかもしれません。
病院に行って診断を受けるべきか。
それとも様子を見ていいのか。
モヤモヤしたまま、
時間だけが過ぎてしいく。
そんなことはありませんか?
ですが私は思うんです。
この世には
真っ白(ホワイト)な
人間なんていない!
特性は、
誰にだってあります。
その特性が、
濃いか、薄いか。
目立つか、目立たないか。
その違いだけ。
だから今は、
「スペクトラム(グラデーション)」
という考え方が広まっています。
つまり特性は誰もが持っていて、
その濃淡が人によって違うだけ。
だからパッと線が引かれ、
【障害】か【そうでないか】が
分かれるわけではない、ということです。
むしろ、
診断が付いている子よりも、
はるかにグレーゾーンの子や、
その家族や先生たちが
困っている可能性が大きいです。
だから私は、
診断がつくかどうかよりも、
今、その子がどれだけ苦しいか、
の方が大事だと思っています。
診断がついていなくても、
困っているなら支援は必要だし、
診断がついていても、
安心が足りなければ、苦しい。
大事なのは、
ラベルではなくて、
理解です。
そして、もう1つ。
診断を待っている間にも、
子どもは毎日、
学校で、家で、
頑張り続けています。
だから私は、
社会が変わるのを
変わるのを待つよりも、
まずは家庭の中でできることを
大切にして欲しいと思っています。
発達障害だろうか?
グレーゾーンだろか?
今できる一歩を大切に、
ママだからこそできる、
発達支援がある
ということを知って欲しいと思います。
あなたとお子さんの未来は、
今日の小さな一歩から始まるよ^ ^
では!▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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