1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー

【私の黒歴史】我が家のトイレのドアには、今も穴が空いています

配信時刻:2026-01-24 21:00:00

◯◯◯さん



ASDグレーゾーンの子育てから
人生のステージアップを生み出す!


発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーいたがきひまりです。

こんばんは!


今朝は、
Nicotto Projectのメンバーと
子育ての相談ができる
「スペシャルミーティング」
を開催しました!



参加したママからは、
こんなメッセージが届きました!



かつては孤独に悩んでいたママが、
今はこうして相談できる仲間がいる。


それだけで、
本当に心強い!


そして私は朝の1時間半だけ、
チームのみんなとミーティングをして、
そのあとパソコンを閉じたら、
そのままゲレンデへ!


場所を選ばず、
自分の人生も楽しみながら働ける。


在宅ワークのいいところですね^ ^


ですが!!!!
今のこの自由で楽しい生活からは
想像できないかもしれませんが、


私もほんの数年前までは、
どん底の子育てをしていました。


今日は、
今まであまり話てこなかった、
私の黒歴史について
少しお話しをしようと思います。


以前の息子は、
暴言暴力がひどく、
黙って叩かれ続けられるしかなかった私。


そんな私の逃げ場は、
唯一鍵のかかるトイレだけ。


だから決まって、
子どもから逃げたいときは、
トイレに避難する。


ここが私の、
唯一身を守れる場所でした。


ドアの向こうでは、
癇癪を起こした息子が
「ママ、ドア開けろ!」と
ドンドン扉を叩き続ける。


我が家のトイレのドアには、
今も穴が空いています。


もしかしたら、
子どもを抱きしめてあげることが
正解なのかもしれない。


けれど、あの時の私には
子どもと離れることしかできなかった。


ドアを叩く音。
耳を手で塞ぐ。


うるさい。
お願いだからどっかに行って。
入ってこないで。
お願いだから一人にして。


トイレの中で、
私は何度もひとりで泣きました。


今日は何時間、戦うんだろう。
ああ、しんどい。


ドアノブがガチャガチャと
音を立てる。


私は必死にドアノブを押さえ、
開けられないように引っ張って、


「うるさい、静かにして」
 「もうママやめた」


愛おしいはずの我が子なのに、
かわいいとすら思えない。


憎しみさえも感じてしまう。
そんな自分が嫌いになる。


こんなお母さんに、
なりたかったわけじゃない。


こんな子育てを、
したかったわけじゃない。


だけど、
誰もわかってくれない。


旦那は外で働いて、
この苦しさは何にもわかっていない。


だってあの子はパパの前では
「いい子」の仮面

ぶっているから。


パパがいなくなった瞬間に、
私を叩く。
今日も私は身体にあざができる。 


私なんのために、
母親になったんだろう?


……これは、
ほんの数年前の私です。


そんな私が、
変わるきっかけになったのは、
本屋さんで見つけた
「一冊の本」との出会いでした。


その一冊が私の人生を
大きく変えてくれたのです。


今日は長くなったので、
続きは明日のメルマガで!


明日は、
そんなどん底の人生から、
私がなぜ変われたのか?と
お話ししますね^ ^


お楽しみに!


==========

今日のメルマガはいかがでしたか?

ほんのひと言でも
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
このメールに返信していただくと
私まで届きます!

==========

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。


うちの子
なんでこんなに育てにくいんだろう…


もしかして
私の育て方が悪かった…?


いいえ、
それは違います!


お子さんに合った育て方を
知らないだけです。


子育ては
誰も教えてくれません。


難しくって当たり前。


子育て中のお母さんに必要なのは
子どもの特性を理解し
子どもの良いところを引き出す
コミュニケーション術です。


このメルマガでは
お母さんが我が子の最良の
サポーターになるための
メソッドをお伝えしていきます。


子どもの成長を誰よりも信じ
たくさんの愛を届ける
達人になりましょう!


***プロフィール***

0077_xlarge.jpg

いたがきひまり|ASDの専門家



ASDグレーゾーン、
HSC、母子分離不安など、

“見えにくい生きづらさ”を抱える
子どもたちのママへ、



脳科学に基づいた
「おうちで“脳”を育てる」
トレーニングを教えています。



「がんばってるのに、
どうしてうちの子だけ
こんなにうまくいかないの…?」


そんなふうに感じたことは
ありませんか?

私もそうでした。
ASDグレーゾーンの息子との
子育てに悩み、



母子分離不安、付き添い登校、
不登校まで経験しました。


ですが、
これまでに300組以上の親子を
サポートしてきた今、
はっきり言えることがあります。


それは、

ASDグレーゾーンの子どもの
“困った行動”は
「脳のストレス」によって起きている
ということです。


不安やこだわり、
コミュニケーションや
集団活動の苦手さは、


すべて脳にかかるストレスに
左右されているんです!


だからママの声かけで
子どもの脳のストレスを解消させる
ASDグレーゾーン専用トレーニングを
開発しました。


脳のストレスを解消すると

✔︎不安が軽減された
✔︎癇癪がなくなった
✔︎ひとりで学校に行けるようになった


今までどこにいっても解決しなかった
子育ての悩みが解決します。


これ全部、実際に私が教えた
「ママの声かけ」をやった人の
成果なんです!


何を教えたのか?


それは、
7000人以上のママが実践している
子どもの脳を育てる声かけメソッド
『発達科学コミュニケーション』です!


ママが子どもに「できた!」
成功体験の記憶を授けるから
脳のストレスがどんどん減り、
脳がグーンと伸びていきます!

ASDグレーゾーンの
「脳のストレス解消」をもっと知りたい!
と思った人は
いたがきひまりに会いに来てください。



▼いたがきひまりのInstagram
https://www.instagram.com/itagaki_himari/

IMG_66589215C304-1.jpeg
IMG_C85E509A2C99-1.jpeg


▼公式ホームページ
https://desc-lab.com/itagakihimari/?mm

IMG_0460.jpg



▼過去のメルマガを読みたい方はこちら
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2492/8418/



ーーーーーーー

このメルマガは全文著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。

ーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーション

マスタートレーナーいたがきひまり

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {189}