1日1分読むだけでママべったりから卒業する!発達科学コミュニケーションメール講座 - バックナンバー
今年こそは褒め上手なママになれる3つのポイント!
配信時刻:2022-01-05 07:00:00
◯◯◯さんASDグレーゾーンキッズは脳のストレスを解消すれば上手くいく!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーのいたがきです。
おはようございます!
今年こそは『褒め上手』なママになりたい!
と思っている◯◯◯さんへ
今日は『褒め上手』なママになれる
簡単テクニックをお伝えします^ ^
ところで◯◯◯さんは、
子どもを褒めるが大事って
頭ではわかっているけれど・・・
褒めるところが見つからない!
なんて思っていませんか?
もしかしたら『褒める』をちょっと
難しく考えすぎているのかもしれません。
ですがテクニックを知るだけで
案外簡単に「褒め上手」なママに
なることができるんです!
ぜひ今日から◯◯◯さんに
褒め上手なママになって欲しいと思います。
そのためのポイントは3つ!
①「褒める」だけが「褒め」ではない
②褒めすぎて
悪い影響は全くない
③ママだって
褒めれない時もあっていい
この3つのポイントを押さえるだけで
◯◯◯さんも
褒め上手のママになれちゃいます^ ^
冬休み子どもが家にいて
ついイライラしてしまう!!
今日もまた子どもを叱ってしまった
そんなママへ
3つのポイントを解説しますね!<ポイント1>
「褒める」だけが「褒め」ではない
「褒める」=すごい!上手!
なんて、思っていませんか?
すごい!上手!だけが
「褒める」ではないんです。
「ありがとう」の
感謝の気持ちを伝えることや
「ママもそう思う!」と
お子さんの考えに同意すること
「もう半分まで終わったんだ!」と
励ましてあげること
これらも子どもを褒める=肯定する
ことになるんです。
また「〇〇しているんだね」と
子どものやっていうことを
そのまま実況中継するだけで
肯定の効果が抜群なんです^ ^
ぜひ子どものできていないことに
目を向けるんじゃなくて
子どものできていること、
やれていることに目を向けて
肯定の声かけをたくさん
してほしいと思います。
当たり前のことができた時でもOK!
文句を言いながらでもやったらOK!
完璧でなくてもOK!
子どもが何かしたら、
すかさずに褒めてあげましょう^ ^
<今日の1日1ヒント>
実況中継で子どもを褒めよう!
行動できた事実を
コンパクトに伝えることで
子どもは何をしたら褒められたのか
認識することができ、
できた記憶が脳に残り習慣化します!
「起きてきたんだね」
「ご飯食べ始めたんだね」
「靴下履けたね」
当たり前のことでもどんどん言葉にして
「できた」記憶を子どもの脳に
入れていってあげてください。
続きはまた今度解説しますね。▶Copyright©2021- Himari Itagaki. All Rights Reserved.
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