タイムクリエイト メール - バックナンバー
パパに家事育児を手渡すことを諦めていたのは自分だった
配信時刻:2025-12-11 21:00:00
こんばんは。
タイムクリエイトlab主宰の
加藤ようこです。
今日は、2人の男の子を育てながら
看護師として働く生徒のえりさんの
想いを叶えた夜を紹介します。
左がえりさんえりさんは
長男を出産してから5年間、
一度も夜に外出したことが
ありませんでした。
なぜなら
ご主人は“昭和の男”そのもの。
家事も育児も
「できない」「やらない」が当たり前。
職場の懇親会であろうが
えりさんが子どもたちを任せて
飲み会に行くことは
えりさん夫婦の中では
あり得ないことでした。
だけど、タイムクリエイトlabで
「段取りで未来は変えられる」
と学んでから、
えりさんの中に
試してみたいという想いが芽生えました。
新しい職場で歓送迎会が
開かれることになった。
彼女は一念発起して
飲み会に参加することを決意。
目的は、
パパに大変さを味合わせることではなく――
「ママがいなくてもできた!」という自信を
パパと子どもたちに感じてもらうことでした^^
そのために
えりさんは細やかに準備をしました。
焼きそばの材料をまとめ、
調理器具を出し、
スケジュールを書いた
メモを冷蔵庫に貼り、
子どもたちには
お手伝いミッションを設定。
行動を小さく分解し、
「やればできる」を体験できる
仕組みを整えたのです。
(タイムクリエイトlab講座のステップ2のところですね!)
そして当日。
LINEでの質問も、
帰宅の催促もなく、
パパは子どもたちと夕食を作り
お風呂も済ませました。
帰宅したえりさんを迎えたのは、
弟の髪を拭いてあげる長男の姿と、
テーブルに並ぶ
食器の片づけまで終えたリビング^^
パパに「また行ってもいい?」と聞くと
パパは照れくさそうに笑いながら、
「もう次の飲み会、あるの?(笑)」
「また行ってきていいよ」と一言。
その声には、
“できた”の自信がにじんでいました。
そこで
えりさんは気づきました。
パパに家事育児を手渡すことを
諦めていたのは、
パパじゃなくて私だった。
だけど、
“できないからやらない”を
“やるからできる”に変えたのは、
えりさん自身^^
その勇気が
家族をチームに変えた夜でした。
2026年、えりさんは密かに
「家事も育児も楽しむチーム」へと
家族の目標を打ち立てています^^
◯◯◯さんの家庭でも、
“任せる”から“一緒にできた”へ。
最初の一歩を、今日から描いてみませんか?Copyright 加藤ようこ2024
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