子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を休んだ日は「何をさせればいいの?」

配信時刻:2026-08-25 13:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^



こんにちは!


昨日は、


「学校に行けるかどうか」だけで
わが子の未来を決めなくていい。


学校に行くかどうかではなく、

脳を伸ばせる状態を
つくれているかどうか。


悩むテーマは、
ここです。


というお話をしました。



今日はその続きです。


学校を休んだ日の、

「じゃあ、
 何をさせればいいの?」


に答えますね。



以前、このお話をしたときに、
あるママからこんなメッセージを
いただきました。


「休ませることへの
 抵抗はもうなくなりました。


 だけど、

 休ませた後のことを
 誰も示してくれません……」


というものです。



「無理に学校へ
 行かせなくていい」

という情報は
少しずつ増えてきました。


だけど、


じゃあ、
学校に行っていない時間を
どう過ごしたらいいの?


この子の未来のために

何を育てたらいいの?


ということは、なかなか
教えてもらえないんですよね。



だから、
家にいるわが子を見て


「勉強させた方がいいかな」

「ゲームやYouTubeばかりで
 大丈夫かな」

「何かやらせなきゃ」


焦ってしまう。



もちろん、
学校の勉強も大切です。


だけど、
学校を休んだ時間を
遅れた勉強で埋めることだけが、


この子の未来につながるとは
私は考えていません。



これからの子どもたちに
必要なのは、


未来をつくる
脳の使い方




たとえば、



「うまくいかないときに
 工夫して乗り越える力」


「すぐに答えが出なくても、
 自分で問いを立てて考える力」


「自分で決めたことに向かって
 一歩動いてみる力」

です。




なぜなら、

知識を持っていることと、

その知識を使って

自分の人生を
動かしていけることは、

同じではないからです。



知ったこと、
覚えたことを使って、


「どうすればできるかな?」
「次はどうしよう?」と考える。


うまくいかなかったら
工夫して、もう一度やってみる。



そうやって、
できないことを
できることに変えていく。



学校に行っていない時間にも、
そんな

テストの点数だけでは測れない
「一生モノの脳の使い方」

を育ててほしいと
思っています。



たとえば、

ゲームやYouTube、
好きなことや得意なことも、


「どうすれば
 もっとできるようになる?」

「次は何をやってみる?」

と考えれば、


脳を使う時間に
変えることができます



考える力は、
学校に行っているときだけ
育つものではありません。


脳の使い方次第で、
おうちで、
いくらでも
伸ばすことができます!



だから、


学校に行けているか、
テストで何点取れているか、


それだけで、
子どもの未来を
決めてほしくありません。


成績や偏差値にとらわれて、
自分は優秀じゃない…


なんて思いながら

大人に育ってしまうことこそが、
脳にとっては不健康



それよりも、

「どうすればできる?」
「次はこうしてみよう!」

と、

自分で考えて、
自分で一歩動ける。

未来を切りひらく力。

夢を叶える力。

目標に到達する力。



そんな、

未来を自分で
つくるための
脳の育て方



を子どもたちにも
知ってほしい
と思っています^^



そのためにつくったのが、


“考えるチカラ”を
おうちで楽しく育てる
こども新聞<レタースクール>

です!



レタースクールは、
学校の勉強を

補う教材ではありません。


学校に行く日も、
行かない日も、


子ども自身が
自分の脳の使い方を知って


考えて、
工夫して、
一歩動いてみる。



そんな経験を重ねながら、
自分の未来を切りひらく
新しい学びです^^



明日は、

なぜレタースクールで
子どもの脳を育てられるのか?

詳しくお話ししますね^^



それでは、また明日!

 




 
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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