子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「もっと早く知っていれば…」思春期の子どもと向き合い強くなった想い

配信時刻:2026-09-15 13:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^



昨日発売された

『発達障害グレーゾーンの子どもの
 怒りグセをゼロにする
 幼児期からのアンガーマネジメント』

アンガー_カバー_表1.jpg


今日は、
この本を書いた
桜井ともこさんについて
お話ししたいと思います。


今では、
子どもの癇癪や怒りグセに悩む
300組を超える親子を
サポートしている桜井さんですが、


最初から、
子どもの怒りへの対応が
わかっていたわけではありません。



桜井さん自身も、
3人のお子さんを育てる中で、


発達グレーゾーンの
わが子の癇癪や怒りに悩み


試行錯誤を繰り返してきた
一人のお母さんでした。



息子が怒る。
何を言っても届かない。
自分も怒る。


そして、
子どもが寝たあとに、


「また怒ってしまった」
「私の育て方が悪いのかな」
と、


一人で夜な夜な
ネット検索をする毎日。



どうしたらいいのかわからなくて
相談に行っても、


返ってくるのは、
「様子を見ましょう」
という言葉でした。


だけど、


毎日、目の前の癇癪に
困っているママが
知りたいのは、


「様子を見ること」
ではないんですよね。


「じゃあ、
 私はどうしたらいいの?」


その答えが欲しいんです。



桜井さんも、

「様子を見ていても

 困っているから来たのに」

という気持ちを抱えながら、


泣きながら
自転車で帰ったことも
一度ではなかったそうです。



そんな桜井さんが、
発達科学コミュニケーション
と出会って
変えたことがあります。


それは、
「息子をどうにかしよう」
とすることではなく、


まず、自分の声かけや
関わり方を変えてみること。



子どもの脳の状態を知って、

「今、この子には
どんな関わりなら届くんだろう?」

と考えるようになったことでした。



すると少しずつ、
お子さんにも、

怒りに頼らず
気持ちを伝える力や、

自分で考えて行動する力

育っていきました。



そして、


思春期になった
わが子と向き合う中で、


桜井さんの中に
強く残った思いがありました。


「もっと早い時期から、
 この子に合った関わり方を
 知っていれば」

という思いです。



だからこそ、
今、幼児期の子どもの
癇癪に悩み、


「様子を見ましょう」
と言われたまま、


どうしたらいいのか
わからずにいる
ママたちに、


自分が知りたかったことを
届けたい。



それが、
今回の本の
原点になっています。



どうして
わが子はここで怒るのか?


子どもの脳では

何が起きているのか?


どんな関わりなら

この子に届くのか?



桜井さん自身が、


悩んで、
学んで、
実践して、
記録してきたこと。


そして、
たくさんの親子と
向き合う中で見つけてきたことを、
この一冊にまとめてくれています。



この本を
届けたいのは、
昔の桜井さんのように、


「何をしても変わらない」
「私の育て方が悪いのかな」
「もう、どうしたらいいの?」

と、
一人で悩んでいるママです。



子どもの癇癪を前に、
もっと叱らなくちゃ。

もっと言い聞かせなくちゃ。


ではなく、

「この子には、
 どんな関わりなら届くんだろう?」


と、次の一手を見つけるための
手がかりになる一冊です。



アンガー_カバー_表1.jpg

『発達障害グレーゾーンの子どもの
 怒りグセをゼロにする
 幼児期からのアンガーマネジメント』

桜井ともこ・著
1,760円(税込)


▼本の詳細はこちら
https://desc-lab.com/books/2204/?0915



 
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子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、


ママがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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