子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

夏休みに元気なら、登校しぶりは大丈夫?【パステル通信】

配信時刻:2026-07-22 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^




おはようございます!




発達グレーゾーンの悩みを

大人に持ち越さない!




『パステル総研』の注目記事を

お届けするパステル通信です。





昨日は、


登校渋り・不登校には

段階がある


「登校渋り」「不登校」と
ひとくくりにせず、
ひとりひとりの段階に合わせて
対応することが必要だと
お伝えしました。




登校渋り・不登校の場合
ほとんどのママは



学校や支援機関に相談したり、
本やインターネットで調べて

声のかけ方を変えたり、

 

休ませる、見守る、
生活リズムを整えるなど、



すでに、できることを

たくさん試してきています。

 




それなのに、

 

学校へ行ける日もあれば、
また行けなくなる。

 

休ませているのに、
なかなか元気にならない。

 

家では笑っているのに、
学校の話をすると黙り込む。

 



こんなにいろいろ

やっているのに、
どうして

うまくいかないんだろう……。

 

そう悩んでいるママにこそ、
今日12時からの

Nicotto!ライブで
横山美穂さんに

相談してほしいと思っています。

 




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▼リアルタイムでパネリストに相談する▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin

 

 

今日のライブは
視聴者の皆さんからの
相談タイムを中心に進める予定です。




なぜなら、
夏休みは登校しぶり・不登校から
抜け出す流れをつくるための
大切なタイミングだからです。

 



夏休みは学校がないから
ママもお子さんも
登校しなきゃいけないという
プレッシャーから解放されて
落ち着いた毎日を過ごせるようになります。




ですが、
学校がないから

元気に見えていることと、
登校しぶりの原因が

解決したことは、
同じではありません。

 



だからこのまま見守るだけでは
始業式が近づいてくると
またプレッシャーを感じて
不安におそわれたり
体調不良が出てきてしまう。




だから登校渋りを繰り返して
しまうんです。




登校しぶりから抜け出すために
必要なのは、
ストレスやプレッシャーを

すべてなくすことではありません。



そもそも
ストレスやプレッシャーを
完全に排除することなど
できるはずもありません。




大切なことは、
学校への不安や

プレッシャーに負けずに、
行動できるようになること。

 



この点から見ても、
ストレスから解放されている
夏休みこそ勝機があります。




ストレスでいっぱいの状態だと
休んでも休んだ気になりませんし
もっと行動を増やすことも難しい。





休ませるとしても、
背中を押すとしても、
ストレスから解放されている
夏休みが最適なタイミングなんです。

 



では、今のわが子は
どの段階にいるのか。

 


もう少し休むことが

必要なのか。


少しずつ次の行動を
支えられる段階なのか。

 

次にどんな変化が見えたら、
一歩進んでいいのか。

 


ここの見極めが一番
たいせつになるわけです。




そこで頼ってほしいのが、
今日ライブを担当する

発コミュトレーナーの
横山美穂さんです。



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今日ライブを担当してくれる
発コミュトレーナーの
横山美穂さんは



不安が強い学校恐怖症、
登校しぶり、不登校を
専門にしているトレーナーです。

 



横山さん自身も、
二人の息子さんの
複数回の不登校を経験しています。

 


また、学校支援員として
発達が気になる子
学校になかなか来れない子の
支援に携わってこられました。




母として
学校として
支援者として
三者の視点から
登校渋り・不登校への対応を
教えてくれるトレーナーです。




どんなお子さんに
どのように対応したら


どのくらいの期間で
どんな変化が現れたのか、


どれぐらいで学校復帰が
かなったのか、



実践の記録を持っている先生です。





そして、
登校渋り・不登校のお子さんを
育てるママにとってつらいのが、


いつまで
この状態が続くんだろう‥



と先が見えないことでは
ないでしょうか。




学校に行ける日もあれば
また行けなくなる。


学校を休ませたのに
ずっとしんどそう。


元気になってきたのはいいけれど
ずっとゲームばかり。




このままの状態で
いいとは思わない。

だけど、
対応したことで
逆に子どもを

追い詰めてしまったら怖い。




横山さんが
今日のライブで答えるのは、

 

「不登校の子は
休ませましょう」

 

という
一般的な答えではありません。

 



今のわが子は、

どの段階にいるのか。

 

今は何を優先した方がいいのか。

 

次にどんな変化が見えたら、
一歩進んでいいのか。

 

これからどんな順番で
関わっていけばいいのか。

 



ママが一番知りたい、

 

「うちの子の場合は、
今どうすればいい?

そして、
この先はどうなるの?」

 

に、リアルタイムで
答えていきます。




リアルタイムだからこそ、
横山さんの答えを聞いて、
さらに知りたいことを
その場で質問することができます。

 


また、
ほかのママの相談を
聞いている中で、

 

「それ、うちの子も
同じ状況です!」

 

という答えが
見つかるかもしれません。




学校のプレッシャーが
少ない今のうちに、

 

わが子の現在地と
次の一歩を知っておきませんか?



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発達科学コミュニケーションを
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現代には、子どもを発達させる薬は
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だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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