子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

偏差値の高い高校へ行ってほしいと思ってた【パステル通信】

配信時刻:2026-07-16 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^




おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!



『パステル総研』の注目記事を

お届けするパステル通信です。





今日は、
「私が何とかしなきゃ」を
手放したら
子どもが自分で未来を選び始めた
あるママのお話をします。




昨日のNicotto!ライブでは、



\塾も学校も教えてくれない!/

不登校キッズの進学を
成功体験に変える
3つの進路準備



をお届けしました。




昨日のライブ後、
こんなご感想が届きました。



「子ども自身の進路なのに
このまま私主導で

進めてもいいのかなと思っていました」


「親が答えを出さず、

本人が決めて動くのを待つのが
一番難しいです」





子どもを信じたい。



だけど、
このまま何もしなかったら
もっと困ることになるかもしれない。



受験は確実に近づいてくる。




だから、つい


「こっちの学校がいいんじゃない?」


「そろそろ決めないと

間に合わないよ」



と、
子どもにあれこれ
提案したくなります。




昨日登壇してくれた
発コミュトレーナーの
沢木十和子さんも、




最初から
「息子に合う学校を選ぼう」
と考えられていたわけでは
ありませんでした。




スクリーンショット 2026-07-15 114537.png

昨日のNicotto!ライブより
黒のジャケットがかっこいい^^




沢木さんは、

こう話してくれました。


「NicottoProjectに入る前は、
偏差値の高い高校に

入ってほしいという気持ちが
ありました」




少しでも

いい高校へ。


少しでも

将来の選択肢が広がるように。



私たちの時代はそうでしたし、
沢木さんもそれが

息子さんのためだと
信じていたそうです。





けれど、
発達科学コミュニケーションを
学ぶ中で、沢木さんの
進路を見る基準が変わりました。





「高校進学は

ゴールではなく、スタート」


「安心して通い続けられて、

息子が力を発揮できる学校を
選びたい」


「高校でさらに自信をつけて、

社会に出ていく力を
育ててほしい」




偏差値が高いか
ではなく、

この子は、
どこなら力を発揮できるのか?
と考えるようになったんです。




つまり、
息子さんが変わる前に、
沢木さん自身の
“いい進路”の基準が変わった。




ここがすべての始まりなんです。




だから、
沢木さん
がいいと思う進路に
息子さんを乗せるのではなく、



息子さん自身が
どうしたいのか?を

聞けるようになっていきました。




息子さんが自分に合う環境を
自分で選んで進学したからこそ




今は、

高校へ無欠席で通い、
友達と遊んだり、
班長や学年会に
自分から手を挙げたりしながら、
高校生活を楽しんでいます。





進路は子どもの人生にもかかわる
とても大きな選択と決断です。




最初から

不安にならないママも子どもも
いません。




不安になると
考えることをやめてしまう子が
います。



不安になると
自分で調べて
子どもにいろいろな提案を
したくなるママがいます。




子どもが進路の話を
したがっていないのに
どんどんママは提案してくる。


親子の温度感が真逆では
うまくいきません。





「私が調べて教えないと!」


「少しでも偏差値が高い
学校に行っておけば
何とかなるだろう」


と考えるのではなく




「うちの子は、どうだろう?」

「あの子は、本当はどうしたいんだろう?」

 

と、目の前の子どもを見て
考えられるようになるかどうか。



沢木さんはそんなママに
変わったからこそ
今の毎日があります。





けれど、

沢木さんも最初から
「うちの子はどうだろう?」と
見られたわけではありません。




焦って、
息子さんを動かそうと
していた時期もありました。





たとえば、
子どもと進路の話が
できないときに


「せめてこれだけは…」と
思ってやってしまいがちな
この行動、
もちろん沢木さんも
やっていたそうです。


↓↓


子ども部屋に
高校のパンフレット置くのは
今すぐやめて!

https://www.instagram.com/reel/DYE68T1ToJu/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


このほか、
昨日のライブでは語り切れなかった
沢木さんの葛藤は
インスタグラムで発信してくれています。


ぜひ覗いてみてください^^

ーーー

このメルマガは保存できます^^
メルマガがいいな!と思ったら
ぜひ保存してくださいね♪

保存する
↓↓
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

保存したメルマガをチェックする
↓↓
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。

 
==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
いいえ、そうではありません!
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げるメソッドを
お伝えしていきます。
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
発達科学コミュニケーションを
マスターすれば、
あなたがお子さんと会話するだけで、
お子さんの困った行動が減り、
意欲や能力が伸びます!
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
だからこそ、
あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


もし・・!
お知り合いの方に
このメルマガをお薦めしたいと
思ってくださった方は以下のURLを
ご紹介して頂けると大変嬉しいです。
(バックナンバーもご覧頂けます。)
励みになります、有難うございます。
 


メールマガジンが不要な方はこちらから解除をお願いします。
https://www.agentmail.jp/form/delete/4080/


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {234}