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ただ見守るだけじゃダメだった!? 登校しぶりが繰り返される本当の理由【パステル通信】

配信時刻:2026-07-07 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを
大人に持ち越さない!


『パステル総研』の注目記事を

お届けするパステル通信です。




昨日は、


「あと半月だから

学校に行かせたい」


というママの焦りが、
かえって登校しぶりを
こじらせてしまうことがある
というお話をしました。





実は学校に行けない子ども自身が
一番苦しんでいます。


ママに言われなくても

本当は自分の中で

行けない自分はダメだ…

また休んでしまった…


と苦しんでいることが

少なくありません。





だからこそ、

学校に向かう前に、

子どもの脳が安心して
動き出せる状態をつくる
ことが
大切です。



ですが、

この休ませる時間を
プラスに変えられていない
ケースが多いんです。




具体的な対応を

明日のNicotto!ライブで
お伝えしていきます!




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日時:7月8日(水)12時~13時

場所:ZOOMウェビナー

費用:Nicotto!塾ご登録で無料

※はじめての方は31日間無料で
お試しできます

▼ホンモノの自信を育てるライブを見る▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin




登校渋りや不登校は
悩んでいる親子がとても多いので
Nicotto!ライブでも定期的に
取り上げているテーマです。



前回のライブで、
事前に相談したいこととして
特に多かったのが、



✓本当は朝から
登校してほしいと思っている


✓休ませるだけでいいのか

分からない


✓登校しぶりを

繰り返してしまう

というご相談でした。





もしかしたら◯◯◯さんも

同じようなお悩みを
抱えていませんか?




今日はこれらのお悩みのポイントを

1つずつ解説していきますね!





まず、

「本当は登校してほしい」

というお悩み。




登校しぶりや不登校初期に

特に多くみられるのですが、



ママもお子さん本人も
学校に行けない
という事実を
なかなか受け入れられず、



とにかく
学校に行きさえすれば

なんとかなる!



と、学校に行かせようとします。





ママが休んでもいいよと伝えても
お子さんの方が、


学校にいけないなんて!と
無理を重ねたり、

学校に行けない自分を責めて
苦しんでいるケースもあります。





この段階で注意したいのが、
ただでさえストレスで
いっぱいの脳に

さらにストレスを
かけてしまうことです。




学校に行くのが当たり前
という考え方の中では、



しんどいと分かっているのに
「休む」という選択が
なかなかできないというケースが
とても多いんです。




その次に起こるのが、


休ませると決めたものの、
このまま見守っていていいの?

というお悩みです。



昨日もお伝えしましたが、

ただ見守っていれば、
ただ休ませれば、
うまくいく
ということではありません。





人間はひとりになると、

どんどん悪い方へ
考えが傾きがちです。




学校に行けない自分はダメ。

またママを困らせている。

どうせ2学期も行けない。




学校にいけなくなると
ほぼ100%のお子さんが
ゲームやYouTube漬けになるのも、



そんなネガティブな思考から

自分を守るための
一番簡単な手段だからです。




もちろんゲームやYouTubeを
したからといって、
ネガティブ思考が根本的に
落ち着くというわけではないので、




ゲームやYouTubeをやめたら
またネガティブ思考に戻る。


ゲームやYouTubeの時間が
長くなるとママは心配で
やめさせようとする。



そうすると、
ストレスゼロにはなりませんし、

行動しようとする意欲も
わかないので、
発達しづらい状況が続きます。





これでは、
せっかく休ませて
学校ストレスから解放させたのに
脳の発達につながらず、
とてももったいない状態です。




登校しぶりを根本的に
卒業したいなら、


学校で受けるストレスに

打ち勝てるほどに、
おうちで脳を発達させること。

ここが大事になります。




ただ休ませるだけでは、

発達させるところまで
行きつきません。




もしも◯◯◯さんが、



あと半月で夏休みだし、
夏休みにゆっくり休ませれば
2学期は心機一転
学校に行けるのでは?
と思っているのだとしたら、

それは半分正解で、
半分は間違いです。



しっかり休ませよう、
というのは正解です。




ですが、
それだけで2学期に
元気に登校できるとは
限らないからです。




だからぜひ、


ただ休ませる、
ただ見守る、
から一歩抜け出して、




このNicotto!ライブで
休んでいる時間を
子どもがもう一度動き出す
ホンモノの自信を育てる時間へ
変えてほしいと思っています。



休んでいる我が子を
ただ見守るというのは、
ママにとっても
とてもつらい時間です。




この時間がいつまで続くんだろう?


本当にこれでいいのかな?


2学期も行けなかったらどうしよう?



と思うと、

不安になるのも当たり前です。



だからこそ、


✓どんな対応をすれば

脳が発達するのか?


✓休んでいる時間を

どう使えばいいのか?


✓この対応をした親子が

どんな風に変わったのか?




を知っていれば、
安心して待つことが
できるはずです。




「このままで大丈夫かな…」
という不安に、
明日こそ終止符を打ちましょう。




「どうすれば夏休みのうちに、

子どもの脳が動き出すのか?」



明日のNicotto!ライブで、
わが子の脳が動き出す“第一歩”を
一緒に踏み出しませんか?



▼我が子を発達させる方法を学ぶ▼

https://desc-lab.com/nicotto202201/?tushin


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あなたのコミュニケーション(教育)を、
子どもの成長を助ける
発達のサプリに仕立てることが
私の使命です。
 
 
 
◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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