子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「声かけ例を知っている」のに、うまくいかない理由

配信時刻:2026-07-07 13:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる!


発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^



こんにちは!


昨日は、
7月9日(木)12時からの
YouTubeライブで取り上げる

「こんな時、
 どう言ったらいいの?」


というご相談募集について
ご案内しました。



今日は、新刊


『発達障害・グレーゾーン
 子育て大変だと思ったら
 これ、言ってみて!』


が、なぜ
ただの声かけフレーズ集
ではないのか、

ということをお話しします。



子育ての中で、

「こういう時は、
 こう言いましょう」

という声かけ例を
見たことがある方は多いと思います。


もちろん、
具体的な言葉を知ることは大切です。


けれど、実際の子育てでは、

本に書いてある通りに
 言ってみたけれど、
 うまくいかなかった


最初はよかったけれど、
 また親子バトルに戻ってしまった

ということが起こります。



なぜでしょうか。


それは、

言葉を知っていることと、
わが子に届く形で使えることは、
同じではない

からです。


たとえば、

同じ「朝起きない」という場面でも、
子どもの中で起きていることは
一人ひとり違います。



眠くて体が動かない子もいます。


学校に行くことへの不安があって、
布団から出られない子もいます。


何から始めればいいのかわからず、
動けなくなっている子もいます。



表に出ている行動は同じでも、
その奥で起きていることが違えば、
届きやすい声かけも変わります。


だから大事なのは、
場面ごとに正解のセリフを
暗記することではありません。


目の前の子どもの状態を見て、
その子の脳に届く形に
言葉を変えていくことです。



ただし、

「じゃあ、全部その子に合わせて
 毎回ゼロから考えなければ
 いけないの?」

というと、そうではありません。


脳に届く言葉には、
共通する軸があります。


その軸がわかると、
困った場面ごとに
言葉を覚えるのではなく、


目の前のわが子に合わせて、
ママ自身が言葉を選べる
ようになっていきます。




今回の本は、
ただ言葉を置き換える
ための本ではありません。


ママが、

「この子には、今どんな言葉が
 届きやすいんだろう?」

と考えられるように
なるための本です。



そして、
7月9日(木)の
無料YouTubeライブでは、

この考え方を、
実際のご相談をもとに
体感していただきます。



読者の皆さんから届いた
「こんな時、どう言ったらいいの?」
というリアルな場面をもとに、


私がその場で


“これ、言ってみて!”

に変えていきます。


なぜ、
その言葉なら届きやすいのか。

いつもの声かけとは何が違うのか。

どこを見れば、
わが子に合う言葉を選べるのか。


そこまで一緒に見ていきます。



ライブを見ていただくと、


「だから、いつもの声かけが
 届きにくかったんだ」

「こう変えれば、うちの子にも
 届きやすくなるかもしれない」

ということが、
具体的に見えてきます。




声かけは、
言葉を覚えるだけではなく、

目の前のわが子に合わせて
使えるようになること
が大切です。


ライブでは、
その最初の一歩をお届けします。



昨日ご案内した
「こんな時、どう言ったらいいの?」
のご相談も、引き続き募集しています。


あなたのご家庭の困りごとが、
ライブの中で誰かのヒントに
なるかもしれません。



▼「これ、言ってみて!」に
変換してほしい場面を送る

https://www.agentmail.jp/form/ht/72817/1/



ぜひ、
7月9日(木)12時からのライブで、

親子の空気が変わる一言
一緒に見つけていきましょう。


▼YouTubeチャンネルはこちら

https://www.youtube.com/@pastel.research





 
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だからこそ、
ママのコミュニケーション(教育)が
子どもの成長を助ける
「発達のサプリ」になるんです!


育たない脳はありません。
育て方を知らないだけです。


だからこそ、
脳を、
発達を、
子どもを伸ばす方法を、
届けたい!!!


脳の発達をサポートする
新しい教育を創ることを夢見て
毎日全力MAXがんばってます^ ^

 


◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
発達科学コミュニケーション代表。
横浜市在住。
 
 
教育にイノベーションを起こしたい!
と奮闘中の毎日^^
 
 
楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


新しい挑戦が大好きで、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、


脳の発達の秘密を解き明かす
脳科学を研究して博士号を取得。


さまざまな親子と出会ううちに、
子どもを発達させるのは
病院でもなく、専門施設でもなく、
おうちだ!


と確信し、
36歳で「発達科学ラボ」を設立。


発達が気になる子を持つママたちの
子育てと仕事のプロデューサーとして
夢を叶えるお手伝いをしています^ ^


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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