子どもの成長が加速する発達科学コミュニケーション - バックナンバー
毎日ガミガミしていた私が、子どもをかわいいと思えた日
配信時刻:2026-06-29 22:20:00
- ◯◯◯ さん親子のコミュニケーションをスムーズにして、子どもの成長を加速させる!発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^こんばんは!
この数日、
リサーチャー、
アンバサダーについて
お話ししてきました。
今日からは、
実際に私の個別相談を受けて、
新たな一歩を踏み出したママの声
を1人ずつご紹介しますね。
今日は、
子どもの癇癪がひどく、
毎晩ネット検索をしていた
Aさんのお話です。
Aさんが個別相談に
来られたきっかけは、
歯止めが利かない
お子さんの癇癪を解決したい、
そして、
繰り返し行動の原因と対処を
知りたかったことでした。
春休みは、
癇癪がひどく、
荒れ狂う地獄のような毎日。
夜になると、
「どうしたらいいんだろう」
と毎晩ネット検索をしていて、
その中でパステル総研を
見つけてくださいました。
検索していると、
愛着障害という言葉も出てきます。
「だから私は、
子どもに怒りの感情しか
向けられないのかな」
そんなふうに、
いろいろな情報に惑わされて、
疲れてしまっていたそうです。
さらに、
小児科の心理士さんに
2年ほどカウンセリングを
受けていても、
とくに解決策はなく、
癇癪も悪化しているように
感じる毎日でした。
ネットで調べても、
何が正しいのか分からない。
専門家に相談しても、
結局どうしたらいいのか分からない。
子どものために
何とかしたいと思っているのに、
気づけば毎日ガミガミしてしまう。
そんなAさんが
個別相談で気づいたのは、
子どもを責めることでも、
自分を責めることでもなく、
お子さんの脳の状態を
見立てることの大切さ
でした。
個別相談後、
Aさんからは
こんなご感想をいただきました。
========
繰り返し行動の原因が
『学校』と今日聞いて、
うちの子
そんなに必死だったのかと、
スッと腹堕ちしました。
『完璧主義で心のバケツに
穴が空いてる状態』
これは印象付けられた言葉で、
そしてすごく納得でした。
毎日ガミガミ指示出し
母ちゃんでしたが、
今日は私も自然と
ガミガミがでませんでした。
この子は今日も頑張ってきたのだ
と見てあげられました。
いつもならゲームの暴言も
すさまじいのですが、
暴言は言ってはいるけど大人しく、
寝る前はいつもの
『布団が気になる』と、
癇癪をおこして何度も敷きなおす
ということもなく、
今日は笑顔で就寝しました。
偶然かもしれませんが、
すごくすごく久しぶりに見れた
息子の姿で、
子どもって
こんなにかわいいのか
と感じました。
色んな情報に惑わされて
疲れていましたが、
自分の中で
信じられるものが
見つかったなと思います。
まずは自分を変えたいです。
=======
この感想をくださった時点では、
Aさんはまだ講座が始まる前でした。
それでも、
個別相談での気づきから
お母さんの見方が変わり、
その日の
コミュニケーションが変わり、
お子さんの行動にも
変化が見え始めました。
お母さんの見方が変わると、
その日の言葉が変わります。
言葉が変わると、
子どもの脳に届く刺激が
変わります。
だから、
親子の関係は
その日から変わり始めるんです。
さらにAさんは、
講座が始まって3日で、
お子さんへの
見方や声かけが変わり、
親子の会話に
さっそく変化が出ていることを
報告してくださいました^^
Aさんの変化は、
「この子は困らせている」
という見方から、
「この子は学校で
必死に頑張っていたんだ」
という見方に変わったこと。
そして、
「私が悪いのかも」
と自分を責めるところから、
「まずは自分を変えたい」
と、学ぶ方向に変わったこと。
ここが大きな一歩です。
リサーチャーとして学ぶ
ということは、
まさに、
子どもの困りごとを
表面的に見るのではなく、
わが子の脳の使い方を見立て、
「うちの子の場合は?」
を自分で考えられるようになる
ことです。
Aさんと同じように、
ネットで調べても
何が正しいのか分からない。
専門家に相談しても、
結局どうしたらいいのか分からない。
毎日ガミガミしてしまう。
子どもをかわいいと思う余裕さえ
なくなっている。
そんな方は、
個別相談に来て
講座をスタートしてください。
個別相談は、
お子さんを診断する場では
ありません。
お母さんを責める場
でもありません。
今、親子の間で
何が起きているのか。
お子さんの脳の状態を
どう見立てればいいのか。
そして、
お母さんが
これから何を学び、
どんな関わり方に変えて
いけばいいのか。
それを一緒に整理する
作戦会議です。
親子の変化は、
お母さんが自分を責めることからは
始まりません。
わが子を見立てる力を持つことから
始まります。
その先で、
自分も学び続けたい。
自分の経験を
同じように悩むママの
希望に変えたい。
リサーチャーやアンバサダーとして
新たな一歩を踏み出したい。
そう感じた方は、
個別相談でその想いも
聞かせてください。
私は7月中旬から、
2ヶ月間ハワイでの研修に入ります。
次に個別相談の時間を
ご案内できるのは、
9月後半になる予定です。
本気で親子の関係を変えたい方は、
このタイミングを
逃さないでくださいね。
▼リサーチャー・アンバサダー
個別相談はこちらhttps://yoshinokayoko.jimdofree.com/%E7%99%BA%E9%81%94%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%A7%E5%83%8D%E3%81%8F/
Copyright©2017- KayokoYoshino. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-15 13:30:00】配信 「もっと早く知っていれば…」思春期の子どもと向き合い強くなった想い
- 【2026-09-15 08:10:00】配信 「学校は地獄」と言う子がそれでも学校に向かえるワケ【パステル通信】
- 【2026-09-14 13:10:00】配信 【本日発売】子どもの癇癪、止めることばかり考えていませんか?
- 【2026-09-14 08:10:00】配信 「そのうち落ち着くかな」が、困りごとを大きくする【パステル通信】
- 【2026-09-13 08:10:00】配信 「なんでうちの子だけ…」が「おもろいやん!」に変わるまで【パステル通信】
- 【2026-09-12 08:10:00】配信 「今日は学校どうだった?」って聞かない方がいい!?【パステル通信】
- 【2026-09-11 08:10:00】配信 子育てがしんどい原因はママの”常識”かもしれません【パステル通信】
- 【2026-09-10 08:10:00】配信 「様子を見ましょう」にキレたママのストーリーを紹介します【パステル通信】
- 【2026-09-09 08:10:00】配信 登校しぶりを根本的に解決する方法を手に入れたいママへ【パステル通信】
- 【2026-09-08 08:10:00】配信 その対応、本当に登校しぶりに効果はありますか?【パステル通信】
- 【2026-09-07 08:10:00】配信 パステルキッズにとって2学期は鬼門です【パステル通信】
- 【2026-09-06 08:10:00】配信 月曜日の朝がゆううつな発達凸凹キッズが不安から解放される夜の過ごし方【パステル通信】
- 【2026-09-05 08:10:00】配信 2学期、先生に今伝えておきたい「わが子のこと」【パステル通信】
- 【2026-09-04 08:10:00】配信 学校から電話…先生とわが子、どっちを信じればいい?【パステル通信】
- 【2026-09-03 08:10:00】配信 「早くして!」と怒る5分、どんな時間に変えられる?【パステル通信】